ノースフェイスのマウンテンパーカーおすすめ7選|ゴアテックス®使用などの人気商品!サイズ感や洗濯方法も解説

ノースフェイスのマウンテンパーカーは、アウトドアだけでなくカジュアルなファッションアイテムとしても人気上昇中です。

着ている人を見るとかっこいいけど、自分に着こなせるかな?」「お手入れはどうなのかな?」とお考えのあなたはご注目!

この記事では、ノースフェイスのおすすめマウンテンパーカーと、かっこよく着こなすコーデをご紹介。サイズ感洗濯方法などの基礎知識もわかりやすくレクチャーします。

1枚持っているだけで着こなしがかっこよく快適になるマウンテンパーカー。ぜひあなたにピッタリの1着を見つけてくださいね。

ノースフェイスのマウンテンパーカーはなぜ人気?

ノースフェイスはアウトドアのブランド。マウンテンパーカーは名前の通り、登山用の上着です。

それがなぜ今アウトドア愛好者のみならず、おしゃれな男性に絶大な人気を誇っているのでしょうか?2つの理由を見てみましょう。

シンプルでコーデしやすく街着にもピッタリ

ノースフェイスのマウンテンパーカーはカラーやデザイン、サイズが豊富で高級感があるのが魅力。シンプルなので垢ぬけた雰囲気になり、どんな服とでもコーディネートしやすいのも特徴です。

素材や技術の発展により、登山用でイメージするゴツさとは無縁。十分な防水性耐久性と、軽さコンパクトさが両立されており、街着としてもおしゃれに着こなせます。

防水透湿素材でアウトドアにもピッタリ

ノースフェイスのマウンテンパーカーは「ゴアテックス®」や「ハイベント」といった防水透湿素材を使用

本格的なアウトドアでのタフな使用にも耐えられる品質です。2種類の防水透湿素材の特徴は、次の通りです。

「ゴアテックス®」

アメリカのゴア社が開発した素材です。薄い膜に、水滴は通れないが水蒸気は通れるサイズの無数の小さな穴が開いている構造。

防水透湿という相反する機能の両立を実現しています。軽量で、高い防風機能も持っています。

「ハイベント」

ノースフェイス社が独自に開発した素材です。ゴアテックス®と同じく、防水・透湿・防風機能を持っていますが、ゴアテックス®に比べると多少劣ります。

とはいえ、値段が大幅に抑えられるためコスパは高くなります。

早速、ノースフェイスのマウンテンパーカーの中から厳選したおすすめをご紹介します。あなたにピッタリの一着を見つけましょう!

ノースフェイスのおすすめマウンテンパーカーを7種類ご紹介!

ノースフェイスのおすすめマウンテンパーカーを、7種類ご紹介していきます。

クラウドジャケット

初めての一着に!重ね着しやすく街着や旅行にもフィット

ノースフェイスのマウンテンパーカーが初めてという方に、最初の一着としておすすめなのが「クラウドジャケット」。2.5層のゴアテックス®を使用した、軽くて強い防水シェルジャケットです。

ややゆとりのあるシルエットで重ね着しやすいのが特徴。春秋はTシャツに羽織ってそのまま、冬はインナーダウンを重ねれば十分な防寒効果が得られると評判です。

旅行に1着持っていけば、どんな天気でも活躍すること間違いなし。着丈や袖の長さ、ポケットの位置など街着としても使いやすいデザイン。

生地は比較的しっかりしており、大きめのサイズを着用していてもブカブカ感がないのもうれしいポイントです。

街でもキャンプでもオールシーズン活躍する1着、迷っている方はまずこちらから検討してみましょう!

価格27,000円(税抜)
素材50D GORE-TEX® PACLIGHT(2.5層)(表:ポリエステル100%、裏:ePTFE)
サイズ展開S、M、L、XL、XXL
カラー展開ブラック、ファルコンブラウンなど全7色
重さ記載なし 
機能フロントダブルフラップ/ワンハンドアジャスター対応フーデット/スタッフサック付き
こんなシーンにピッタリ春秋のトレッキングや旅行

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Kさん(20代男性)

身長176cm、体重75kg筋肉質体系でMサイズと迷いましたがLサイズでぴったりでした。アウトドア、キャンプ用に購入しましたがデザインも綺麗でタウンユースにもぴったりです。春、秋であれば中にTシャツ、これ1枚羽織ればちょうど良い感じです。

クライムライトジャケット

軽量270g!タイトなデザインでスッキリなのに動きやすい

もっさりして動きにくい感じが苦手な方には「クライムライトジャケット」がおすすめ。

スリムでスッキリしたシルエットながら、腕の動かしやすさなどの運動性には定評があります。タイトなデザインのため、風でバタバタしにくいのもうれしいポイント。

重さ270gと、ゴアテックス®素材のマウンテンパーカーの中でも特に軽量。

あえてワンサイズ上のものを購入し、中にフリースやライトダウンを重ね着することで、冬にも重宝しているというコメントも多数見受けられます。

スマートかつ快適にゴアテックス®を着こなしたい方にピッタリのアイテムです。

価格21,059円(税抜)
素材20D GORE-TEX® Micro Grid Backer(3層)(表:ナイロン100%、中間層:ePTFE、裏:ナイロン100%)
サイズ展開S、M、L、XL、XXL
カラー展開ブラック、オレンジなど全10色
重さ270g 
機能ワンハンドアジャスター対応フーデット/ヘルメット対応フード形状/止水ファスナー/スタッフサック付き
こんなシーンにピッタリ雨や雪のハイキングやキャンプ

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Iさん(20代男性)

かなりタイトな作りで、体周りは、全くゆとりがない作りになっています。ただ、肩周りは作りがいいみたいで、これだけぴったりなのに、腕を動かしても全くストレスがありません

スーパークライムジャケット

ストレッチ素材で着心地しなやか。登山にも街着にも対応の汎用性

スーパークライムジャケット」は、従来のゴアテックス®のゴワゴワ感を解消した、しなやかな着心地が特徴。その秘密は、ニット構造の裏打ちがされた3層構造のゴアテックス®が持つストレッチ性。

クライミングなど複雑で大きな動きにも無理なくついてきてくれます。ヘルメットの上からかぶることを想定した設計のフードと前襟も秀逸。

柔らかな風合いは、街着としてカジュアルに着こなすのにも最適です。タフにも繊細にも着まわせる1着をお探しの方はチェックしてみましょう。

価格29,400円(税抜)
素材20D Stretch GORE-TEX C-Knit(3層)(表:ナイロン90%、ポリウレタン10%、中間層:ePTFE、裏:ナイロン100%)
サイズ展開 XS、S、M、L、XL
カラー展開ブラック、ブルーの全2色
重さ記載なし
機能ワンハンドアジャスター対応フーデッド/ストレッチゴアテックス®により動きに追従する設計
こんなシーンにピッタリクライミングからタウンカジュアルまで

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Nさん(30代男性)

さすがノースフェイス。デザインも着心地もナイス!サイズは店舗で確認してから買いました。

オールマウンテンジャケット

全天候・オールシーズンのハードな登山にも対応のプロ仕様

男なら1着は持っていて損はない」と熱烈なファンからおすすめの声が上がっているのは「オールマウンテンジャケット」。

夏のアルプス長期縦走から冬山登山まで、全天候・オールシーズン対応できるプロ仕様のマウンテンパーカーです。

3層構造ゴアテックス®素材を採用。裏生地はマイクロトリコットでしなやかな着心地を、表生地は70デニールのナイロン高い耐久性を実現しています。

実際に購入した人からも「素材・デザイン・カッティング等値段以上の価値を感じる」「ガサガサ・バリバリしない」と高評価。単色でシンプルなデザインが潔く、品の良さとワイルドさが満喫できる1着です。

価格38,501円(税抜)
素材70D GORE-TEX®C-Knit Backer(3層)(表:ナイロン100%、中間層:ePTFE、裏:ナイロン100%)
サイズ展開S、M、L、XL、XXL
カラー展開ブラック、レモンなど全4色
重さ記載なし 
機能フロントダブルフラップ仕様/フラットベルクロ仕様/ワンハンドアジャスター対応フーデット/脇ベンチレーション/スタッフサック付き
こんなシーンにピッタリ全天候・オールシーズンの登山

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Tさん(20代男性)

身長173cm体重76kgでLサイズを購入しました。ゆとりがある感じで重ね着が可能な感じです。無理して高価なゴアテックスタイプを購入しましたが、購入して良かったと思います。男なら1着は持っていて損はない商品です。

マウンテンライトジャケット

長め丈で暖か!インナー連結の「ジップインジップ」で真冬向けにも

冬季の防寒用をメインに考えている方には「マウンテンライトジャケット」がおすすめ。ノースフェイスのジャケットは心もち短め丈が多い中、やや長めの着丈で暖かく着られる設計になっています。

多数の賞賛を集めているのが、内側の専用ファスナーでインナーを連結できる「ジップインジップシステム」。ユニクロなど、手持ちのフリースやライトダウンをライナーのように装着して真冬仕様に変身させられます。

肩部分に切り替えがあるノースフェイスらしいデザインは、タウンカジュアルの目を引くアクセントに。

シンプルなブラックをスーツの上に着ているという愛用者も。コートと違って雨や雪にも対応できると好評です。

価格44,364円(税抜)
素材70D GORE-TEX 2L(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)
サイズ展開S、M、L、XL
カラー展開ブラック、ツイルベージュなど全5色
重さ記載なし
機能フロントダブルフラップ仕様/ジップインジップシステム/ワンハンドアジャスター対応フーデット
こんなシーンにピッタリ秋・冬・春に普段着やスーツの防寒

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Tさん(20代男性)

ユニクロのフリースをジップインジップシステムで装着できるのがいい。秋から春まで使えます。

スクープジャケット

厳寒期やウィンタースポーツにも対応できる。コスパも良好

スキーやスノーボードなど雪のアクティビティでの使用や、厳寒期の使用を検討している方には「スクープジャケット」がピッタリ。

ノースフェイス独自の「ハイベント」2層構造素材を使用しているため、高機能ながら比較的リーズナブルなのも魅力です。

ジップインジップシステムに対応しているので、フリースや中綿ジャケットと連結可能。脱着可能なスノーカフ搭載で、雪山でのスポーツも快適。雪や冷気が首元から入り込む心配がありません。

しっかりした防寒性能を重視する方は、要チェックです!

価格22,255円(税抜)
素材Nylon Faille weave HYVENT®(2層)(表:ナイロン100%、裏:ポリウレタンコーティング)
サイズ展開S、M、L、XL、XXL
カラー展開アーバンネイビーなど全4色
重さ記載なし
機能フロントダブルフラップ仕様/ワンハンドアジャスター対応フーデット/アンタッチャブルスノーカフ
こんなシーンにピッタリ冬山登山や雪のアクティビティ

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Kさん(20代男性)

通勤に着てます。とても軽くて、風を遮断して快適です。

ベンチャージャケット

230gの軽量コンパクト。ベーシックなデザインで雨の日の通勤にも

薄手のレインジャケットやウインドブレーカーのような感覚で気軽に着用できるのが「ベンチャージャケット」。裏側にメッシュ状のコーティングが施されたハイベント®Clear D素材で、サラっとした肌触りが特徴です。

口コミからは、雨の日の通勤やランニング、野外ライブなどさまざまな場面で活用されていることがうかがえます。「結構な雨でも防げる」「通勤にも程よいシルエット」と評判も上々。

ベーシックなデザインで日常に合わせやすいのもうれしいポイントです。230gの超軽量で、小さくたたんで持ち運べるスタッフサック付き。いつでもカバンに入れておけば、急な天気の変化にも対応できおすすめです!

価格12,816円(税抜)
素材HYVENT® Clear D(2.5層)(表:ナイロン100%、裏:ポリウレタンラミネーション)
サイズ展開S、M、L、XL、XXL
カラー展開ブラック、レッドなど全12色
重さ230g 
機能ワンハンドアジャスター対応フーデット/止水ファスナー/スタッフサック付き
こんなシーンにピッタリ雨天の通勤やランニング

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Iさん(30代男性)

雨天時のランニング用に買いました。結構な雨でもほぼ防ぐことができます。また非常に軽量なので走る邪魔になりません。

おしゃれにタウンユース!マウンテンパーカーおすすめコーデ3選

街でもオシャレに着こなせる、マウンテンパーカーのおすすめコーデを3パターンご紹介します。

おすすめコーデ①

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ブラックのスクープパーカーを使った暖かコーデ。インナーとしてユニクロのウルトラライトダウンを入れて保温性抜群です。

シンプルなデザインなので、柄物のパンツを取り入れたり、帽子などの小物にこだわったりするのもおしゃれですね。

おすすめコーデ②

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ノースフェイスらしいデザインが魅力のマウンテンライトジャケットに、グレーのパーカーとデニムパンツを合わせたカジュアルコーデ

スニーカーとカラーを合わせると統一感が出て、おしゃれ上級者の雰囲気に。

おすすめコーデ③

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春らしくなってきたころにおすすめの、クラウドジャケットを使ったコーデ。

生地がかっちりしているから、Tシャツやスウェットの上に着るだけでサマになります。同じノースフェイスのボディバッグでスタイリッシュな印象に。

アメリカ発のアイテムで気になるのがサイズ感。続いては、ノースフェイスのマウンテンパーカーのサイズ感についてご説明します。

アメリカサイズ?ノースフェイスのサイズ感

ノースフェイスはアメリカのメーカーですが、日本国内で流通している商品は日本仕様のサイズです。

一方、輸入販売されている商品はアメリカサイズで大きいため要注意です。メンズサイズと身長の目安は以下の通りです。

メンズサイズ身長の目安
XS155~165cm
S160~170cm
M165~175cm
L170~180cm
XL175~185cm
XXL180~190cm

特殊な素材だと「お手入れはどうしたらよい?」「洗濯できるの?」と心配になるもの。次にノースフェイスのマウンテンパーカーのお手入れ方法をご説明します。

洗濯できる?ノースフェイスのマウンテンパーカーお手入れ方法

ポイントを押さえれば、ノースフェイスのマウンテンパーカーは洗濯できます。ここでは主にゴアテックス®の洗濯の仕方をご説明していきます。

事前準備

①洗濯絵表示を確認。洗濯機・乾燥機使用の可否をチェックしましょう。

②洗濯機OKの場合は、洗濯ネットと洗濯用液体洗剤を用意しましょう。

③ファスナーやベルクロをすべて閉めましょう。

④収納フードは広げ、コード類は緩めておきましょう。

洗濯機で洗う場合

①ネットに入れ、ぬるま湯を使ってソフトモードで洗いましょう。
②洗剤は中性の液体洗剤を使い、柔軟剤や漂白剤は使いません。
③洗剤残りによる撥水性低下を防ぐため、すすぎは念入りに行いましょう。

手洗いの場合

①ぬるま湯をたらいにたっぷり用意し、中性洗剤を入れてよく混ぜましょう。
②じゃぶじゃぶと泡立てるように洗います。こすったりもんだりしないようにしましょう。
③洗い終えたらそのまま15分程度つけておきます。
④洗剤残りによる撥水性低下を防ぐため、すすぎは念入りに行いましょう。ぬるま湯が泡立たなくなるまですすぎ、細部も念入りに流します。

乾燥と仕上げ

①軽く水を切り、風通しの良い日陰に干しましょう。防水素材のため脱水は不要です。
②乾いたら、あて布をして中温でアイロンをかけます。この作業により、生地の防水性が復活します。
③撥水スプレーをかけましょう。全体に薄くかけ、乾かすことを5回ほど繰り返します。

ノースフェイスのマウンテンパーカーを着こなしておしゃれに暖かく!

機能もデザインもさすがのクオリティで愛され続けている、ノースフェイスのマウンテンパーカー。

あなたもさっそく長く付き合える1着を手に入れて、タウンやアウトドアでの着こなしをグッとおしゃれで快適にしませんか。