トライポッドおすすめランキング10選|人気順!キャンプの焚き火や調理を安全に盛り上げる最強アイテム

キャンプで料理を温めるなど、安定感があって使いやすいトライポットが欲しい」と思っている方は必見です。

この記事では、キャンプで活躍する人気のトライポッドをランキング形式でご紹介します。

トライポッドを選ぶとき基準にしたいポイントや、自作方法についてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは、トライポッドに関する知識から見ていきましょう。

そもそもトライポッドとは?

トライポッドとは、キャンプで使う三脚のことです。主に焚き火の上に設置して、ダッチオーブンやケトルを吊るして調理したり温めたりできます。

また、焚き火をしないときはランタンを吊るすなど、工夫次第であらゆる使い道ができる便利なアイテムです。1台あるだけでワンランク上のアウトドアを楽しめますよ。

次に、焚き火や調理を盛り上げるトライポッドの選び方を紹介していきます。

焚き火や調理を盛り上げるトライポッドの選び方

トライポッドは、素材や耐荷重、組み立てと撤去のしやすさ、コンパクトさ、拡張性を基準に選ぶのがポイントです。以下で詳しく説明します。

用途に合わせた「素材」で選ぶ

トライポッドの素材は「アルミ」と「スチール」の2種類があります。素材ごとの特徴を紹介します。

量化重視なら「アルミ」

アルミ素材のトライポッドは、軽量で持ち運びしやすいです。

荷物をなるべく軽くしたいソロキャンプや、ランタンを吊るすためのアイテムとして使うのがおすすめです。

ただし、スチールより耐久性が低いため、重いものを吊るすのには向いていません。

耐久性重視なら「スチール」

スチール素材のトライポッドは、耐久性があり、ダッチオーブンなどの重みがある大きな調理器具も吊るしやすいです。

設置すると安定して調理に活用できます。大人数でキャンプを楽しみたい時におすすめです。

ダッチオーブンなど調理器具に合わせた「耐荷重」で選ぶ

トライポッドの耐荷重は、調理器具に合わせて選びましょう。重い鍋を吊るして途中で壊れてしまうと、怪我をする原因になります。

使用する一番重い料理器具に水を入れた状態の重さを確認して、耐荷重に余裕があるトライポッドを選んでおくと安心です。

組み立てと撤去のしやすさで選ぶ

組み立てやすさ撤去のしやすさは、トライポッドを選ぶときの重要なポイントです。あまり組み立てが難しいと手間が取られてしまいまうため使いにくいと感じます。

特にソロキャンプの場合は、他に人手がないので組み立てと撤去方法を事前に確認してから購入するといいです。

収納サイズの「コンパクトさ」で選ぶ

トライポッドを収納したときのコンパクトさも選ぶポイントの1つです。大きすぎると持ち運びが不便で、使うのが面倒になってしまう可能性もあります。

収納したときに1人でも持ち運びやすくバイクや車の後部座席に乗せやすいコンパクトなものがおすすめです。専用のバッグが付いているトライポッドなら、持ち運びしやすいですよ。

手持ちのアイテムや付属品を使った拡張性で選ぶ

トライポッドは手持ちのキャンプ用品と上手く組み合わせれば用途の幅が広がります。

手持ちのアイテムとの相性を確認して、付属品(テーブルや焼き網、ペグなど)なども含めて自分が望む使い方ができるものを選ぶといいですよ。

メーカーのシリーズで揃えると、サイズがぴったり作られているため、面倒な人はチェックしてみましょう。

早速、トライポッド選びに迷っている人のために、おすすめのトライポッドをランキング形式でご紹介します。

【人気順】トライポッドおすすめランキング10選

おすすめのトライポッドを人気順に紹介していきます。

1位:コールマン(Coleman) 焚き火スタンド ファイアープレイススタンド

焚き火と組み合わせてキャンプを充実!安定感抜群4本脚トライポッド

人気アウトドアメーカー「コールマン」のスチール製トライポッドです。焚き火と組み合わせれば空間がおしゃれにレベルアップします。

特に4本脚で足にはペグが付いていて、地面に打てるため安定感抜群なのが大きな強み

安定感に満足している」との口コミもあり、子供が一緒にいるキャンプでも安心して使えると選んでいる人も多いです。

また、チェーンの長さや高さを調整できるなど実用性にも優れています。

耐荷重は約20kgでダッチオーブンを吊り下げても調理できるなど、価格以上の実用性を兼ね備えているトライポッドです。

重さはありますが収納ケースが付いているので移動させやすく、家族でのキャンプでも大活躍しますよ。

価格6,100円(税抜)
使用時サイズ78×78×140cm
収納時サイズ13×13×58cm
重量約3.2kg
材質スチール 
耐荷重約20kg
付属品チェーン、収納ケース、ペグ

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Kさん(30代男性)

価格の安さからして、充分すぎるスペックです。転倒防止としてペグが付属しており、有難いのですが、倒れる心配は重量的になく、囲炉裏式のため足を掛ける心配もないでしょう。

2位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSブラックラベル 焚火 三脚 UG-9

コストパフォーマンスが高いトライポッド!頑丈で使い勝手抜群

シンプルな構造で組み立てや撤去させやすいトライポッドです。肩に掛けられる収納バッグ付きなので、持ち運びやすくて荷物がかさばらずにすみます。

特に、鉄製ダッチオーブンや大型鍋を吊るせるほど頑丈なのが大きな強み。口コミでも「頑丈で安定感がある」との評価が多いです。

鍵を掛ける位置でチェーンの長さが変えられて使い勝手抜群。鍋料理や干しかご吊りなど、幅広い用途で使えます。

コスパに優れているため、予算を抑えたいけど満足度が高いトライポッドを購入したい人におすすめです。

価格3,467円(税抜)
使用時サイズ70×60×143cm
収納時サイズ15×6×28cm
重量約2.4kg
材質
耐荷重20kg
付属品チェーン、収納バッグ

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Iさん(20代男性)

格安の三脚と違い、多少重いものをぶら下げてもたわんだりせず安定感があります。値段も安いので、長く使いたい方は絶対にこちらを買った方が良いと思います。

3位:ロゴス(LOGOS) miniトライポッド

持ち運びやすい!軽量なミニサイズで安定感があるトライポッド

アウトドアブランド「ロゴス」のトライポッドです。3本継ぎですぐに組み立てられ、多少の重さがありますが収納バッグに入れられるため持ち運びも簡単

コンパクトですが耐荷重が20kgと安定感があるため、安心して調理器具を吊るせます。実際「グラつきなく使えている」という口コミも多いです。

特に軽量ミニサイズなので設営や撤去しやすく、ソロキャンプでも大活躍。コンパクトサイズなので、ランタンを吊るすなどちょっとした使い方もできます。

大きいと保管するのにも幅を取るため、荷物がかさばらず車や自宅に保管しておけるトライポッドを探している人におすすめです。

価格3,900円(税抜)
使用時サイズ約50×43×80cm
収納時サイズ約35×5×5cm
重量約0.5kg
材質アルミニウム、ステンレス
耐荷重約20kg
付属品チェーン、収納バッグ

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Tさん(30代男性)

10kgぐらいまでしか吊るしてませんがグラつきなどもなく、今の所使用に問題はなさそうです。小さい焚き火台で使用しているため長さの継ぎ足しはしていません。

4位:尾上製作所(ONOE) ハンディトライポッド HT-141

軽量でコンパクト!組み立て簡単で持ち運びも楽々

軽量付属のバッグに収納すればコンパクトに持ち運べるトライポッドです。チェーンS字フックが付いていて調理などにも使えます。

パイプを繋げるだけで組み立て簡単なのは、キャンプになれていない人にも嬉しいポイント。「組み立てやすく使いやすい」との口コミが多いです。

耐荷重は記載されていませんが頑丈な鉄製で、ダッチオーブンも吊るして使えます。コスパが高いので、トライポッドを使ってみたい人におすすめです。

価格4,087円(税抜)
使用時サイズ74×138cm
収納時サイズ50.5×9×9cm
重量2.5kg
材質
耐荷重
付属品チェーン、収納バッグ

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Uさん(30代男性)

キャンプ用に購入。まだ3回くらいしか使用していないので、耐久性わかりませんが、今の所問題なく使用出来てます。組み立ても簡単だし、とても使いやすいと思います。これからも活躍してくれそうです!

5位:DOD ライダーズファイアクレードル 焚火三脚 トライポッド FT1-477

コンパクトサイズで機能性抜群!バイクや自転車で運びやすいトライポッド

高さ調整可能で、お湯を沸かしたり煮たりできる機能性抜群のトライポッドです。

コンパクトサイズですが安定感があり、煮炊きしやすいスペースも確保できるのでキャンプで役立ちます。

アルミ製なので付属品を含めて収納しても715gと軽量。コンパクトに収納でき、バイクや自転車に乗せやすいのも大きな強みです。

特殊耐熱網も付属されていて、取り付けるだけで焚き火台として使え、地面で直火が禁止されている場所でも焚き火が可能

荷物を減らしたいソロキャンプ好きやバイクでキャンプに行きたい人にすすめです。

価格5,301円(税抜)
使用時サイズ約68×55×108cm
収納時サイズ約6×29cm
重量0.715kg
材質アルミ
耐荷重フック部分:8kg、ステンレス網:3kg
付属品チェーン、収納バッグ

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Iさん(20代男性)

以前から焚火台が欲しいとは思っていましたが、バイクや自転車に積載するには収納サイズと重量が大きいものが多かった。これならバイクや自転車に積載しても邪魔にならない大きさ、重量で素晴らしいです

6位:CHUMS(チャムス) トライポッド CH62-1213

スタイリッシュなトライポッド!扱いやすいシンプル構造が魅力

人気アウトドアブランド「チャムス」のトライポッドです。マットブラックスタイリッシュなデザインなので、キャンプをおしゃれに演出してくれます。

ブランドのロゴが大きく入ったおしゃれな収納バッグに入れて持ち運べ、見た目でも満足できる1台です。

特に、3本の脚を金具に通すだけで設営が簡単。「シンプルな構造で扱いやすい」と高評価の口コミもあります。

鋳鉄製で頑丈なので安定感があり、焚き火と組み合わせたり、ランタンなどのキャンプ道具を吊り下げたりと幅広い用途で使えます。

吊り下げる金具は7段階に調整でき、火加減を調整しながら調理ができます。デザイン性も重視して選びたい人におすすめです。

価格7,273円(税抜)
使用時サイズ長さ:117.5cm
収納時サイズ
重量2.4kg
材質鋳鉄
耐荷重
付属品収納バッグ

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Tさん(30代男性)

丈夫な折りたたみ式でないものが欲しくて買いました。2度ほど使いましたがとても満足しています。長さは120センチほどですが、さほど気になりません。丈夫な袋も付属しています。上部のジョイント部はシンプルな構造で扱いやすいです。

7位:snow peak(スノーピーク) ザ・三脚スタンドバッグ付 ST-130R

ネット付きで幅広い料理が作れる!安定感があり自立するトライポッド

収納時にバラバラにならないワンピース構造なので、撤去や設営するときも手間を取られずにすむトライポッドです。

特に、組み立てると自立し安定感があるのがおすすめポイント。「12インチのダッチオーブンを吊るしても問題なかった」と口コミもあります。

スチール製で重さがありますが、安心してキャンプで使えるので人気です。チェーンにダッチオーブンを吊るしたり、ネットの上にコッヘルを置いて調理可能。

料理の幅が広がりキャンプでの食事をを充実させられます。持ち運びしやすい取っ手付きのバッグ付きなので、荷物が多いキャンプにおすすめです。

価格16,800円(税抜)
使用時サイズ1455mm(h)
収納時サイズ835×100×90mm
重量4.6kg
材質スチール 
耐荷重
付属品収納バッグ

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Eさん(20代男性)

思いのほか、しっかりしています。12インチのダッチオーブンを吊るしてもびくともしません。安心して使用できます。

8位:キャンピングムーン(CAMPING MOON) トライポッド L MS-105

おしゃれキャンプにおすすめ!安くて満足感があるトライポッド

おしゃれなブロンズやブラック2色展開のトライポッドです。12本の棒を組み合わせて設置するのでとても簡単に設営可能

収納袋に入れればコンパクトになり、軽量なので1人でも簡単に持ち運びできます。

2000円程度の価格でトライポッドの中でも安いですが、耐荷重が20kgまでなのでダッチオーブンを使えるなど満足度の高さが魅力。

安くて良いものが買えた」との口コミもあります。価格は低く抑えつつもトライポッドが欲しい人にぜひ試してみて欲しいです。

価格1,800円(税抜)
使用時サイズ67.5×67.5×105cm
収納時サイズ40×6×4cm
重量0.62kg
材質アルミ
耐荷重20kg
付属品ステンレス製チェーン、キャンバス製収納バッグ

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Yさん(30代男性)

パイプでなく金属棒なので、足が曲がって倒れたりするような様子は有りませんでした。特筆すべきは、その携帯性の高さで、焚火台の袋にそのまま入れても無理がありません。値段も安く買って損の無い商品です。

9位:ユージャック(UJack) 焚火三脚 トライポッド トレー付き

キャンプの幅が広がる!トレー付きのトライポッド

最大耐荷重20kgでダッチオーブンも安定して吊り下げられるトライポッドです。

チェーンの長さは無段階調整が可能で、鍋などを好きな位置にして適した火加減で調理可能。家族でのキャンプでも大活躍します。

着脱可能なトレーが付いているため、お鍋を複数温めたり焼き物を楽しめたりするなどキャンプの幅が広がるのが大きな特徴。「ケトルやスキレットを乗せても使える」との口コミもあります。

ブランドのロゴが入ったバッグに収納できるため、持ち運びにも困りません。価格以上に満足度が高いのでおすすめです。

価格4,800円(税抜)
使用時サイズ約140×90cm
収納時サイズ約60×30×5cm
重量約3.8kg
材質スチール 
耐荷重20kg
付属品チェーン、収納バッグ、トレー

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Fさん(30代男性)

先日、キャンプでデビューしましたが、仲間に羨ましがられました!焚き火台もujackです!水を入れた、大きめのケトル、スキレット大を乗せても問題無し。料理の温度調整に重宝します

10位:LANMU トライポッド

ネジ式で設営簡単!安くて満足できるトライポッド

細かく分解できるためコンパクトに収納して持ち運べるトライポッドです。ネジ式なので組み立ても簡単です。

特に、人気ブランドのトライポッドよりも価格が安いですが、ケルトや鍋などを使った調理やビニール袋やランタン吊るしなどにも使える優れもの。「安くても満足できる」との口コミがあります。

アルミ製でとても軽量なので、女性のソロキャンプでも重宝します。安さを重視したい人も満足できるトライポッドです。

価格1,545円(税抜)
使用時サイズ53×60〜80cm
収納時サイズ33×7cm
重量0.4kg
材質アルミニウム
耐荷重
付属品チェーン、ケース

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Iさん(20代男性)

かなりコンパクトに分解できます。雑に扱わなければ結構持つと思います。ねじ切りや材料もきれいです。値段も有名メーカー品の半値以下です。細いシャフトですが、これが良い。

簡単にできる!トライポッドの自作方法

トライポッドは材料さえあれば自分で作ることができます。以下では、トライポッドの自作方法と、自作に使えるアイテムを紹介していきます。

トライポッドの自作方法

①3本の同じ長さの木材を用意する。

②トライポッドの脚を三角形にできる「トライポッドバンドル」を中心に、木材を固定。

③ケトルやダッチオーブンを吊り下げるためのチェーンとフックを「トライポッドバンドル」の中央リングに掛ければ完成。

トライポッドの自作で使えるアイテム

トライポッドを自作したい人におすすめのアイテムが「トライポッドバンドル」です。以下で詳しい特徴を紹介します。

ベルモント(Belmont) DHトライポッドバンドル

キャンプ好きなら1つ持っていたいアイテム!

木材などを差し込むだけでトライポッドを作るリングとして役立つトライポッドバンドルです。必要なときに周りにある材料でもトライポッドを作れます。

アルコールバーナーを組み合わせれば、上にケトルや鍋を乗せて調理もできるのでとても便利。

折りたたんでコンパクトに持ち運び、手軽に使えるのでソロキャンプ好きな人にもおすすめです。

価格3,722円(税抜)
サイズ19×6.7cm
重量約0.27kg
材質ステンレス
耐荷重7kg
付属品

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おすすめのトライポッドでキャンプの調理や焚き火を安全・便利に!

キャンプの雰囲気を盛り上げられるトライポッド設営や撤去のしやすさ材質などから使いやすさを考えて選ぶのがポイントです。

調理や焚き火を安全に行えるトライポッドを使って、キャンプを楽しみましょう!