ツーリングテントおすすめランキング12選|安い・コンパクトなど特徴別!バイクや自転車の旅に最強の人気商品

バイクや自転車で持ち運べるツーリングテント。気軽にソロキャンプができるので、注目を浴びています。

この記事では、特徴別におすすめのツーリングテントをランキング形式でご紹介します。

持ち運びやすさ設営のしやすさなど、扱いやすいツーリングテントを選ぶために確認しておきたいポイントもわかりやすく解説しています。

ツーリングテントを使って、バイクや自転車でも快適なキャンプを楽しみましょう。

まずは、ツーリングテントの選び方からご紹介します。

おすすめのツーリングテントの選び方

ツーリングテントは、持ち運びやすさや設営のしやすさ・広さ・快適さ・求める機能性・価格を基準に選ぶのがポイント。以下で詳しく説明します。

「軽量・コンパクト」なテントを選ぶ

ツーリングテントは、軽量でコンパクトなものを選ぶようにしましょう。バイクの場合は重量は2〜4kg収納サイズが左右15cm横幅60cm以内の軽量でコンパクトなテントが適しています。

あまり重すぎたりサイズが大きすぎると、小型や中型バイクの場合、走行が安定せずに危険です。最近では1kg程度の軽量のテントもありますよ。

また、自転車の場合はなるべく荷物を減らした方が走っていて楽なので、重量が3kg以下で収納サイズが左右15cmの横幅45cm以内に収まるツーリングテントを選ぶのがおすすめです。

「設営簡単」な自立式のテントを選ぶ

ツーリングテントは、設営が簡単自立式テントを選ぶとよいでしょう。

ペグや張り網を使用して設営する非自立式テントの場合、地面に固定して設営するためアスファルトなど地面が硬い場所には向いていません。

しかし、自立式テントならポールを通すだけなので時間がかからず設営でき、場所を選ばずに泊まることが可能です。

ツーリングで旅をしていると、どのような場所に泊まることになるかわからないので自立式テントを選ぶとよいでしょう。

「前室」が広いテントを選ぶ

前室が広いツーリングテントを選ぶのがポイントです。前室があるとタープ代わりにしたり、荷物を置けたりするので、オールシーズン快適に過ごせます。

また、バイクを置ける前室スペースが備わっているツーリングテントなら、防犯対策にもなるため安心です。

前室が広ければ何かと便利なので、有無や広さを確認して選ぶとよいでしょう。

「通気性」の良いテントを選ぶ

ツーリングテントは、通気性の良いテントを選ぶのも重要なポイントです。通気性が悪いと暑い時期はテントの中が蒸し風呂のようになるため、過ごしにく眠りづらくなります。

テントのインナーにメッシュ素材を使用しているなど、通気性を考えてつくられているテントを選ぶとオールシーズン快適に過ごせるでしょう。

求める「快適性」と「携帯性」のバランスに合うテントを選ぶ

ツーリングテントには、「シングルウォール」と「ダブルウォール」の2種類があり、それぞれの特徴は以下の通りです。

あなたが求める「快適性」と「携帯性」のバランスに合うツーリングテントを選ぶと良いでしょう。

壁の種類特徴快適性携帯性
シングルウォールテントの壁が1枚構造夏暑く冬寒い軽く、コンパクトで積み込みやすい
ダブルウォール内側のインナーテントと外側のフライシートの2重構造結露しにくくオールシーズン快適生地が2枚でシングルウォールよりかさばりやすく重い

価格の安さで選ぶ

ツーリングテントを価格の安さで選ぶ方法もあります。ツーリングテントの相場は、10,000円〜60,000円前後です。

15,000円〜25,000円程度のツーリングテントなら、快適に過ごしやすいものも多いのでコスパ重視の方におすすめ。

なるべく荷物を少なくしたい」「ただ眠れれば良い」なら10,000円前後のツーリングテントで十分です。

設営のしやすさや快適性・前室やテント内の広さなど、全てが揃っているツーリングテントが欲しいなら、30,000円以上のツーリングテントを探すと良いでしょう。

早速、おすすめのツーリングテントを、特徴別にランキング形式でご紹介します。

【軽量・コンパクト】ツーリングテントおすすめランキング3選

軽量・コンパクトでおすすめのツーリングテントをランキング形式でご紹介します。

1位:ロゴス(LOGOS) ROSY ツーリングドーム

コスパ最強!1人で快適に過ごせるツーリングテント

1人で快適に過ごせるアウトドアブランド「ロゴス」のツーリングテントです。フレーム2本構造なので、1人でも短時間で設営でき、コンパクトに収納できるため携帯性抜群

他にもスムーズな換気や風通し・雨避け対策なども考えて作られているハイスペックなテントで快適に睡眠できます。

10000円以下と安価なので、コストパが高いツーリングテントを探している方にもおすすめです。

価格7,980円(税抜)
ブランドロゴス
使用サイズ(約)210×100×110cm
収納サイズ(約)12×12×52cm
重量(約)2.4kg 
定員1人
前室×
自立式×
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水耐水圧1000mm

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Iさん(20代男性)

はじめてテントを買いました。設営も簡単にできました。1人で使うには僕は丁度良い感じだと思いました。

2位:ニーモ(NEMO) ブレイズ 1P NM-BLZ-1P

超軽量で持ち運びやすい!ゆったりと過ごせるおすすめテント

1人でも快適性に過ごしたい方におすすめのテントです。非自立式テントですが簡単に設営でき、強度もあるので安心して眠れます。

特に広い睡眠スペースを確保できるので、ゆったりと過ごせるのが強み。ダブルウォールテントなので結露などの心配がなく、本体はメッシュ素材でオールシーズン使えます。

790g程度と軽量なので自転車やバイクにも積みやすいですよ。

価格52,000円(税抜)
ブランドニーモ
使用サイズ
収納サイズ
重量790g 
定員1人
前室◯ 
自立式×
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水

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Kさん(20代男性)

ソロキャンプでゆったり過ごせて快適でした。1人なら十分です

3位:スノーピーク(snow peak) ファル Pro.air 2

コンパクトで軽量!2名でも快適に過ごせるテント

人気アウトドアブランド「スノーピーク」のダブルウォールテントです。耐水圧1500mmで、雨が降っても安心。

2kg以下と軽量ですが2名泊まれる広々としたスペースが確保できるのが大きな強み。「設営や撤収が簡単」との口コミも多く、扱いやすいテントだと判断できます。

シンプルなブラウンカラーのテントは、見た目もスタイリッシュでおしゃれなテントを探している方にもおすすめです。

価格4,5184円(税抜)
ブランドスノーピーク
使用サイズ143×245×110cm
収納サイズ17×33cm
重量1.71kg 
定員2人
前室◯ 
自立式×
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水フライシート・インナーウォール:耐水圧1500mm

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Uさん(20代男性)

使用感については、まず売り文句通り、とにかく設営が楽です。疲れた身体でも全然苦にならないし、撤収も早い。本体の収納袋は余裕をもって作られているので、神経使わずに入れられるのも個人的には高評価です。

【設営簡単】自立式ツーリングテントおすすめランキング3選

設営簡単でおすすめの自立式ツーリングテントをランキング形式でご紹介します。

1位:ザ・ノース・フェイス/ストームブレイク1

コスパ最強!アウトドア初心者におすすめ

おしゃれで機能的なアウトドアブランド「ノースフェイス」の自立式のテントです。居心地の良さや耐久性・防風性・耐水性に優れていて扱いやすいです。

ツーリングして初めてソロキャンプに挑戦する方におすすめ。特にメッシュ素材を使用していて、夏でも快適に過ごせます。

入門モデルとして設計されているので、アウトドア初心者でも使いやすいですよ。

価格23,000円(税抜)
ブランドザ ノースフェイス
使用サイズ86×220×86cm
収納サイズ15×56cm
重量1.4kg 
定員1人
前室◯ 
自立式
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水キャノピー:耐水圧3000mm、フライシート:耐水圧1200mm

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Yさん(30代男性)

夏に使いましたが、メッシュ素材で過ごしやすかったです。

2位:プロモンテ(PuroMonte) テント シングルウォール 登山テント

開放感がある!設営簡単なシングルウォールテント

プロモンテの中でも人気のツーリングテントです。軽量で通気性に優れ、快適にソロキャンプを楽しめます。通気性に優れた新素材に、結露を抑える加工を施しているのが特徴的。

シングルウォールテントですが結露などを気にせずに快適に過ごせます。2本のポールをセットするだけで完全に自立するので、素早く設営や撤収ができるのは大きなおすすめポイント。

テントの設営時に時間をかけたくない方や、荷物をかさばらせたくない方におすすめです。

価格39,200円(税抜)
ブランドプロモンテ
使用サイズ205×90×100cm
収納サイズ本体:30×24cm、ポール:43×9.5cm
重量1.19kg 
定員1人
前室×
自立式
シングルウォールorダブルウォールシングルウォール
防水耐水圧4500mm

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Nさん(20代男性)

通気性抜群。朝方に気になる結露もなく快適に過ごせました

3位:モンベル(monbell)ムーンライト1型

暗くなっても素早く設営可能!モンベル人気のテント

「モンベル」の定番モデルのダブルウォールテントです。防水性や通気性に優れていて、軽量でコンパクト

設営しやすく荷物が置ける前室も付いているので必要な機能性が備わっていて便利です。

「1人でも設営が簡単」との口コミも多数あり、1人旅で泊まるスペースを簡単に確保できるテントだと判断できます。自転車やバイクでのツーリングで大活躍しますよ。

価格30,910円(税抜)
ブランドモンベル
使用サイズ110×210×105cm
収納サイズ本体:16×30cm、ポール:9×56
重量1.44kg 
定員1人
前室◯ 
自立式
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水フライシート:耐水圧2500mm、グラウンドシート:2000mm

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Tさん(20代男性)

テントを設営するのは苦手だったのですが、本製品は特に苦労することなく設営できました。やはり昔からある製品だけあって、Youtubeに設営のコツとかいっぱいアップされているので、参考になりました。

【前室が広い】ツーリングテントおすすめランキング3選

前室が広いおすすめツーリングテントをランキング形式でご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) テント カマエルドーム2 SSD-360

広々とした前室と室内を確保!2人でも泊まれるテント

ファッションモデルの井浦新デザインモデルで、おしゃれさ機能性を兼ね備えたテントです。

フォトグラファーのためにデザインされているため、広々とした前室が確保でき荷物だけでなく自転車も収納しておけます。

本体収納サイズが少し大きめですが、広々とした室内で2人でツーリングするときにも大活躍。

価格は高めですがインナーテントを外せばシェルターとしても使えるなど、幅広い目的で使えるため満足度が高いテントです。

価格65,800円(税抜)
ブランドスノーピーク
使用サイズ305×275×132cm
収納サイズ本体:22×60cm、フレームケース:10×5×56
重量3.5kg 
定員2人
前室
自立式
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水フライシート・インナーテント:耐水圧1500mm

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Eさん(20代男性)

にかくデザインがかっこいいです。過ごしやすさもあって大満足です。

2位:スノーピーク(snow peak) テント ヘキサイーズ 1 SDI-101

くつろげる前室付き!大人1人が快適に過ごせるテント

変形六角形タープが付いていて、机や椅子を置いてゆったり過ごせる前室が備わってわっているテントです。前室にはライトを吊り下げられるなど、おしゃれに過ごしたい方におすすめ。

特にスタイリッシュで見た目のかっこよさが大きな強みで、「カッコ良い」との口コミも多いです。通気性遮光性耐水性が備わっているので快適に過ごせて、スノーピークの実力を感じますよ。

広々としたスペースが備わっている分、重量や収納サイズが大きくなるため大型バイクでのツーリングに向いています。

価格39,800円(税抜)
ブランドスノーピーク
使用サイズ
収納サイズ62×19×23cm
重量5.2kg 
定員1人
前室
自立式
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水フライシート:耐水圧1500mm、インナーウォール:1800mm

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Yさん(20代男性)

3回程度使用した感想です。設営の楽さ、見た目のカッコ良さ共に文句なしです。ソロキャンプのために設計されたテントということで、細かな所にも気配りがされており、さすがスノーピーク製品であると感じました。

3位:オガワ(ogawa) テント ドーム ステイシーネスト

軽量でコンパクト!充実した空間を作れる設営簡単なテント

2人〜3人用なので広々と過ごせるテントです。タープのように前室を広げれば調理や食事を楽しむスペースとなります。眠る時はファスナーを閉めれば安心して荷物を収納しておけるのでとても便利です。

また、防水性にも優れているため雨が降っても安心。「軽量で持ち運びやすく、設営が簡単」との口コミが多く、ツーリングテントとして活躍すると判断できます。

防犯対策を兼ねて前室の広さを重視している方におすすめです。

価格58,000円(税抜)
ブランドオガワ
使用サイズ1650×225×127cm
収納サイズ60×18×23cm
重量5.5kg 
定員2〜3人
前室
自立式◯ 
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水フライシート:1800mm、インナーウォール耐水圧1800mm

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Oさん(20代男性)

ネストは、そー考えると良品です。インナーテントが後から掛けれないデメリットを指摘されてますが、とにかく設置が簡単ですぐフライシートを掛けられるので無問題です。どしゃ降りのタイミングでテントを張ることの方がマレですので、私は、軽さとコンパクトなことを重視しています

【価格が安い】ツーリングテントおすすめランキング3選

価格が安いおすすめのツーリングテントをご紹介します。

1位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント リベロ ツーリングテントUV M-3119

価格が安くて大人気!軽量・コンパクト設計でツーリングにおすすめ

デザイン性に優れたアウトドアアイテムが人気の「キャプテンスタッグ」の2人用ツーリングテントです。

広々とした空間と荷物が置ける前室付きなど、安いのに必要な機能性が十分備わっている優れもの。「コスパに優れている」との口コミも多く、満足度が高いことがわかります。

メッシュ素材を使用し通気性も考えられて設計されていて、紫外線95%カットなど快適に過ごせるのでおすすめです。

価格6,453円(税抜)
ブランドキャプテンスタッグ
使用サイズ130×210×130cm
収納サイズ40×16×16cm
重量3.1kg 
定員2人
前室◯ 
自立式
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水

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Nさん(20代男性)

コスパの面からみて、このテント以上に良い製品を見たことがありません

2位:コールマン(coleman)ツーリングドーム/LX

おしゃれなデザイン!実用性も兼ね備えたツーリングテント

広々とした空間で過ごせるツーリングテントです。コールマンならではのおしゃれなデザインが魅力的。

特に価格が安いのに設営のしやすさや快適性などが揃っているため、「コパが良い」「1人のツーリングに最適」との口コミが多数あります。

なるべくテントにかかる費用を抑えたいけど、デザイン性や機能性にもこだわりたい方におすすめです。

価格15,273円(税抜)
ブランドコールマン
使用サイズ120×210×100cm
収納サイズ23×54cm
重量4.4kg 
定員1〜2人
前室
自立式
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水

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Rさん(20代男性)

雨が降りしきる中での使用でしたが、組み立て自体は非常に簡単で特に迷う事なく建てる事ができました。前室がありますので靴を置いても濡れる事なく、またプライバシー性とセキュリティー的にもGoodです。前室の扉を開放し、小さな焚火を起こすと火の熱がテントの中へ入り簡易暖炉のようになり冷えた体を温める事ができ非常に助かりました。

3位:カナディアンイースト(Canadian East) アウトドア キャンプ テント ツーリングドームII

1人でも簡単設営!開放的で過ごしやすいツーリングテント

肌触りの良いポリエステルフロアシートを採用していて、寝心地のよいツーリングテントです。UVカット素材を使用しているので、紫外線対策もバッチリ。

開放感のある室内が大きな強みで、「広々としている」との口コミも多数あるため快適に過ごせると判断できます。

雨が降っても問題ない耐水性能が備わっているなど、価格以上に活躍するので自転車やバイクのツーリングにおすすめです。

価格9,059円(税抜)
ブランドカナディアンイースト
使用サイズ220×210×120cm
収納サイズ18×18×38cm
重量3.4kg 
定員1人
前室
自立式
シングルウォールorダブルウォールダブルウォール
防水フライシート:耐水圧1500mm、インナーシート:耐水圧3000mm

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Fさん(30代男性)

組み立ても簡単で一人でやっても15分程で完成しました。当人、身長が173cm75㎏です。テント内の広さに困ったことはなく、高さもあるので座っても余裕がありました。幅は頑張れば大人2人入れますが、大人一人+子供一人が適正かと思います。

おすすめのツーリングテントを連れて最高の旅を!

自転車やバイクで旅をするなら必須アイテムのツーリングテント設営のしやすさや快適性・持ち運びやすさなどを基準に選ぶのがポイントです。

おすすめのツーリングテントを手に入れて、最高の旅にしましょう!