テントおすすめランキング18選|初心者でも設営簡単!登山や運動会などの種類別に口コミで人気の商品

初めてテントを購入する時、テントの使用感が不透明でつい安価なものを選びがち。

アウトドアレジャーや運動会などさまざまな使用シーンが広がるテントは、どれを選べば良いか迷ってしまう人もいるでしょう。

テントを設営した経験のない初心者は、使用用途に合ったテントを購入するのが一番です。

そこで今回は、初心者にも優しい設営のしやすさ使用人数も目安にした、実用的なテントをランキング形式でご紹介します。

まずは、初心者におすすめのテントの選び方から見ていきましょう。

初心者におすすめのテントの選び方

テントは、用途に合った種類・素材や人数に合わせて大きさ、耐水圧、値段を基準に選ぶのがポイント。以下で詳しく説明します。

用途に合った種類や素材を選ぶ

設営簡単・収納便利を重視するなら「ドーム型」

ドーム型テントは誰もが目にしたことがあるテント。ポールをアーチ状にし、空間を作り出します

初心者はもちろん、女性も組み立てやすいシンプルな設営方法が人気。軽量で収納しやすい上に風に強いです。

快適な居住性を重視するなら「ツールーム型/トンネル型」

ツールーム型は、居住性の高さが魅力リビングと寝室がつながっている一体型タイプ天候に関係なく快適に過ごせます。

設営にかかる時間はドーム型より長いですが、テントとタープを分けて設営する必要はありません。

トンネル型は、自立式ではないので設営のコツをつかむまで大変です。

シンプル構造でおしゃれさを重視するなら「ワンポール(モノポール/ティピー)型」

ティピー型は、ポールを1本使用するだけの簡単な設営初心者から人気を得ています。円錐状のテント見た目もおしゃれです。

前室はないので、雨の日はタープを併用するのがおすすめ。

家のように広い居住空間で過ごしたいなら「ロッジ型」

ロッジ型テントは、家にいるかのような広い居住空間の中で過ごしたい方にぴったりです。主に1990年代に流行ったモデルで、テントの端まで人が立つことができます。

グランピングを楽しみたい方も満足できる快適空間を持ち合わせたテントです。

運動会や公園で使うなら「ワンタッチ型/ポップアップ型」

初心者も安心して使えるのがワンタッチ型のテント自立式のテント広げるだけで設置できます

他のテントに比べると重く、故障時は自分で直しづらいのがデメリット。

ポップアップ型は、形状記憶できるためテントが数秒で出来上がります。収納時の折りたたみ方法は形に合わせて違うので慣れが必要です。

簡易的に使うなら空気を入れるだけで設営可能な「エアフレーム型」

エアフレーム型空気を入れて形成するので初心者にも優しいテントです。日中レジャーを楽しむだけなど短時間使う際簡易的なテントとして使う時に活躍します。

片付けも、空気を抜いて折りたたむだけとシンプルです。

登山やツーリングで使うなら「軽量コンパクト」のもの

登山やツーリングで使うなら軽量コンパクトなものを選びます。2~4kgのテントであれば持ち運び時も負担になりません。

登山の場合は風に強いものツーリングの場合は設営地を選ばない自立式を選ぶのがおすすめです。

冬キャンプなら結露対策や薪ストーブ使用に適した「ポリコットン素材」のもの

冬キャンプでテントを使用するならポリコットン素材のテントが良いです。ポリコットン素材は丈夫で長持ちしやすいのが特徴。網目から風を通すので結露対策もできます

温まった空気を外に逃しにくく薪ストーブを使用する場合も快適に過ごすことが可能です。

メンテナンスしないとカビが発生しやすいので気を付けましょう。

人数に合わせて大きさを選ぶ

テントを使用する人数に合わせて大きさを選びます。「使う人数に1名追加した人数」で選ぶとゆったりとした空間が手に入りやすいです。

持ち歩きやすさを重視する方は、使用する人数のサイズで選んでも問題ありません。表示されている人数は最大収容可能人数であることも覚えておきましょう。

人数サイズ
1人(ソロ)210×120×100cm
2人220×120×105cm
3~4人(ファミリー)240×240×140cm
5~6人300×300×185cm

耐水圧は最低でも1500mm以上のものを選ぶ

テントのフライシートの耐水圧が高いものを選べば、悪天候時もテント内に浸水する心配もありません。耐水圧は最低でも耐水圧1,500㎜以上のものを選んでおくと安心です。

より高い耐水性を求めるのであれば、2,000mm以上を選ぶと良いです。

価格の安いものを選ぶ

価格が安いテントは、天気が良い日に短時間レジャーを楽しむデイキャンプ程度であれば問題なく使用できます。

悪天候時には弱いスペックのものがほとんどなので、本格的なアウトドアレジャーを楽しむには不向き。

1人~2人使用なら5,000円前後で購入できるテントが安いです。3~4人のファミリー使用なら、2万円以下のテントが安いですよ。

続いて、選び方で触れた特徴別に、初心者におすすめのテントをランキング形式でご紹介します。

【設営簡単・収納便利】初心者におすすめのドーム型テントランキング2選

設営簡単・収納便利で初心者におすすめのドーム型テントをランキング形式でご紹介します。

1位:Coleman(コールマン) テント タフドーム/240 

天候を選ばずにレジャーを楽しめる!水圧・風速への強度が高いテント

1人でも設営できるアシストクリップ採用「Coleman(コールマン) テント タフドーム/240」2~3人が快適に過ごせる空間が広がります。

上下にある通気口がテント内の空気を巡回するサークルベンチレーション機能も搭載しており、空気がこもってしまう心配もありません。

フライトシートの耐水圧は2,000mm風速20mに耐えられるため天候を選ばずにアウトドアレジャーを楽しむことが可能です。

価格26,301円(税抜)
タイプドーム型
メーカーコールマン
サイズ300×250×175cm
定員4~5人
重量約10kg 
耐水圧2,000mm
ポール素材メインポール:アルミ合金
フロントポール:FRP合金
フライシート素材ポリエステル

amazonでレビューを見る

Oさん(20代男性)

しっかりとした作りですラウンドエアスクリーンと合体させて使っています。1度は大雨で使用しましたが、浸水等はなかったです。空気の循環があって、暑くて起きることもないです。

2位:ogawa(オガワ) テント ドーム型 ホズ 2604

コンパクト設計!フェス&キャンプで活躍

「ogawa(オガワ) テント ドーム型 ホズ 2604」コンパクト設計で収納に困らないテント。ベンチレーターを数多く装備しているため、空気口が多く温度調節や結露防止も期待できます。

ゆとりある前室があるため、靴を脱ぎ履きする時も便利吊り下げ式インナーを採用しているため、テントの設営も簡単です。

設営のしやすさから、フェスやキャンプなどあらゆる用途で活躍します。

価格58,437円(税抜)
タイプドーム型
メーカーオガワ
サイズ255×226×120cm
定員2人
重量2.2kg 
耐水圧1,800mm
ポール素材アルミニウム
フライシート素材ポリエステル

amazonでレビューを見る

Eさん(20代男性)

最高!フェスに毎年持って行ってますが大活躍しています

【快適な居住性】初心者におすすめのツールーム型/トンネル型テントランキング2選

快適な居住性で初心者におすすめのツールーム型/トンネル型テントをランキング形式でご紹介します。

1位:TENT FACTORY(テントファクトリー) トンネル2ルームテント ロング

前後・両側から出入り可能!大型シェルターとしても活躍

ロングタイプ「TENT FACTORY(テントファクトリー) トンネル2ルームテント ロング前後・両側のウインドウが開閉するため、大人数で使用する際も出入りしやすいです。

奥行は560cmとたっぷりあるので、リビングスペースはもちろん大型シェルターとして使用することもできます。

付属しているグランドシートは、テント底面へのダメージ防止や雨水の浸水対策で活躍。

ランタンフックは、フライ部分とインナーテント部分の2カ所あります。夜間にテントを使用する時の防犯面もバッチリです。

価格37,507円(税抜)
タイプツールーム型/トンネル型
メーカーテントファクトリー
サイズ255×560×190cm
定員5人
重量15.5kg 
耐水圧3,000mm
ポール素材グラスファイバー
フライシート素材ポリエチレン

amazonでレビューを見る

Kさん(40代男性)

うちは親2子供2の四人で使ってますが、全面にグランドシートを敷いて前室に4人用テーブルセットを丸ごと入れて、裸足のままでメッシュで締め切り虫が入らない状態で食事したりして、まさしくアウトドアリビング感覚です

2位:Naturehike公式ショップ テント 3人用(専用グランドシート付)

4シーズン使える軽量テント

広々した前室が確保されているテントです。側面は開け閉め可能で4シーズン使用可能内層にチュールがある2重構造で、高い安定性が期待できます。

テント生地には撥水・防水加工が施されており、悪天候にも強いです。専用グランドシートが付いているため、耐久性や防水性も高いと言えます。

3人用テントで3㎏程度の重量なので、持ち運びやすさ重視で選びたい方にもおすすめ。

価格20,910円(税抜)
タイプツールーム型/トンネル型
メーカーNaturehike
サイズ420×210×120cm
定員3人
重量2.9kg 
耐水圧3,000mm
ポール素材アルミニウム
フライシート素材ナイロン

amazonでレビューを見る

Uさん(20代男性)

グランドシート付きなのが有り難かったです。何度も雨キャンプに持っていっていますが、浸水することもなく使っています

【シンプル構造でおしゃれ】初心者におすすめのワンポール(モノポール/ティピー)型テントランキング3選

シンプル構造でおしゃれな初心者におすすめのワンポール(モノポール/ティピー)型テントをご紹介します。

1位:BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK-75

プライベートを確保できるテント

「BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK-75」は、フライシートを閉めるだけでプライベート空間を確保できるテント。1人だけの贅沢な空間をしっかり満喫できます。

インナーフロアはメッシュ素材を採用。害虫対策ができるのはもちろん、通気性も良いです。

ポール1本で簡単に設営できるので、簡易的なテントが1つ欲しいという方向け

インナーテントは取り外しができるため、運動会やバーベキューでベンチなどを置くスペースとしても活用しやすいです。

価格11,754円(税抜)
タイプティピー型
メーカーバンドック
サイズ240×240×150cm
定員1人
重量2.2kg 
耐水圧3,000mm
ポール素材アルミ合金
フライシート素材ポリエステル

amazonでレビューを見る

Oさん(30代男性)

10泊以上ツーリングキャンプ使用しています。慣れれば数分で設営が完了します。フロアが正方形なので、ペグ位置もほぼ一発か二発で決まりますね。風がないなら、四隅にペグダウンだけで設営できます。この楽さに慣れてしまい、ノースイーグルのミニドームテントがすっかりお蔵入りしてしまいました。

2位:DOD(ディーオーディー) ビッグワンポールテント 8人用

大型サイズなのにコンパクトに収納可能なテント

ナチュラルなデザインが特徴的なテントです。ティピー型で1本のポールを立てるだけで設営できます。テント設営に使用するパーツが少なく、収納にも困りません。

最大8人が寝転ぶことができるサイズの大型テントです。前室スペースもあるので、大人数で利用してもテント内がごちゃつく可能性も低め。

価格は3万円以下手頃でコスパも良いテントです。

価格23,139円(税抜)
タイプティピー型
メーカーディーオーディー
サイズ460×460×300cm
定員8人
重量12kg 
耐水圧2,000mm
ポール素材スチール
フライシート素材ポリエステル

amazonでレビューを見る

Tさん(30代男性)

大きなワンポールテントにも関わらず、コンパクトに収納されていますので車に乗せるのもスペースはそこまで必要ありません。そして、組み立ては他者の手伝いがなくても1人で出来るのが非常に良いと思います。テント内は非常に広くて開放感があり、小さい子供はテント内で走り回ってました(笑)

【家のように広い居住空間】初心者におすすめのロッジ型テント

家のように広い居住空間の中で過ごせる初心者におすすめのロッジテントをご紹介します。

1位:コディアックキャンバス Flex-Bow

コットン100%素材で雨にも強いテント

「コディアックキャンバス Flex-Bow」は、コットン100%素材を使用したロッジ型テントです。

Hydra-shieldという水を弾くシリコーン素材で、通気性も良く結露が発生しにくいのがポイント。

テントのフレームは鋼鉄で作られているため、風にも強い構造です。グランシートは付属していないので、別途購入する必要があります。

価格72,546円(税抜)
タイプロッジ型
メーカーコディアック
サイズ243×275×185cm
定員4人
重量25kg 
耐水圧
ポール素材
フライシート素材

amazonでレビューを見る

Yさん(30代男性)

作りはしっかりしており、テントの設営、撤収が簡単です。テントの高さもあるので圧迫感はありません。(身長にもよります)テント生地が丈夫です。地面に接する面は生地が変わっています。

【運動会や公園使用向き】初心者におすすめのワンタッチ型/ポップアップ型テントランキング2選

運動会や公園使用向きで初心者におすすめのワンタッチ型/ポップアップ型テントをランキング形式でご紹介します。

1位:Haibei テント ワンタッチテント

約3秒で設置完了のワンタッチテント

わずか3秒で設営できる「Haibei テント ワンタッチテント」収納袋から取り出すだけですぐにテントが出来上がるので、運動会や公園で使用するのにおすすめです。

収納もコツをつかめば、10秒程度で行うことができるのもポイント。メッシュ素材通気性が良く、害虫対策もできます。

前後に入り口があるため、複数人で使用する時も出入りしやすいです。210Dオックスフォード布を採用しているため、防水性も高い仕様になっています。

価格4,455円(税抜)
タイプワンタッチ型
メーカーHaibei
サイズ200×150×130cm
定員2~3人
重量2.6kg 
耐水圧2,000mm
ポール素材
フライシート素材

amazonでレビューを見る

Iさん(40代男性)

品質は本当に良いです。防虫ネットがついているので虫などの侵入に心配する必要がないです。空間が広くて、家族4人で座れます。開閉も簡単でオススメです

2位:STARHOME 自動ポップアップテント

二段に分けた窓で温度調節がしやすい!

テント両端にあるメッシュスクリーンの窓は、二段に分かれていてテント内の温度が調節しやすくなっています。季節に合わせて上下の窓を使用すれば、居住性もグンとアップ

地面に置くだけですぐに設営できるポップアップ型のテントで、貴重なキャンプやアウトドアの時間を無駄にしません。

テント4面に出入り用のドアと窓を配置しているため、テントの空間を有効活用できます。

価格9,071円(税抜)
タイプポップアップ型
メーカーSTARHOME
サイズ290×200×130cm
定員4人
重量2.2kg 
耐水圧1,500mm
ポール素材繊維ガラス
フライシート素材

amazonでレビューを見る

Nさん(30代男性)

一度畳めればやり方は簡単使用状況では、雨の日だと床は水の染み込みなし、天幕は水漏れは有りませんが、湿気で中に水滴ができるので、テントが揺れると若干ですが水滴が落ちます。テントの上にタープをつければ問題なさそう。

【簡易的な使用向き】膨らますだけでOKな初心者におすすめのエアフレーム型テントランキング2選

簡易的な使用向きで膨らますだけでOKな、初心者におすすめのエアフレーム型テントをランキング形式でご紹介します。

1位:THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Geodome(ジオドーム)4 SF NV21800

6本のポールで広い居住空間を作り出す

持ち運びしやすくわずか6本のポールで半球以上の高さを形成するテントです。広い居住空間を作り出すだけでなく、使わない時はコンパクトに収納可能

フロア部分には、防水性の高いバスタブ構造を採用しています。インパクトのあるデザインで、テントを簡易的に使用したい時向き。

テント内部にはメッシュ付きの窓が5つ取り外しできるオーガナイザーも4つ完備しています。

価格143,250円(税抜)
タイプエアフレーム型
メーカーザ・ノースフェイス
サイズ230×218×210cm
定員4人
重量約11kg 
耐水圧1,500mm
ポール素材
フライシート素材ポリエステル

楽天でレビューを見る

Kさん(20代男性)

ソロテントで2000m以上の山ばかり言っている自分がたまに家族孝行しようとオートイン用に購入しました。一人で設営するには訓練が必要です。強風にはびくともしない感じです

2位:ヘイムプラネット THE CAVE HP001001PA

ポール不使用のテント。過酷な環境にも強い!

空気を入れるだけエアフレーム型のテントの「ヘイムプラネット THE CAVE HP001001PA」フレームにポールを使用していないテント長期間使用しても折れる心配がありません

5角形のジオデジックストラクチャーを採用し、耐水圧5,000mm過酷な環境にも耐えることができます。

初めにフレームやアウター、インナーをセットすれば次回以降は1分もせずに設営が完了するので待ち時間もかかりません。

『ドーム構造理論』に基づいて設計されたテントでデザイン性も高いです。

価格85,000円(税抜)
タイプエアフレーム型
メーカーヘイムプラネット
サイズ248×248×127cm
定員
重量4.8kg 
耐水圧5,000mm
ポール素材
フライシート素材ポリエステル

楽天でレビューを見る

Rさん(30代男性)

設営が超簡単なのに耐久性もあって重宝しています公園や運動会、日帰りキャンプなどでサクッと使いたいときにぴったりです。

【登山やツーリング使用向き】初心者におすすめの軽量コンパクトテント2選

登山やツーリングに使う初心者におすすめの軽量コンパクトテントをランキング形式でご紹介します。

登山向き:ダンロップ VS-10

軽量コンパクト&オールシーズンテント

登山時に持ち運ぶのにおすすめ「ダンロップ VS-10」重さ1.5kgなので登山をする時も負担になりません。

ロングセラー商品であるVシリーズから継承した耐久性に力を入れながら、軽量でシンプルなテントを追求したテントです。

テントの安定性を高めるために、ハブでポールの交差している部分を半固定しています。 横風によるテントの揺れを低減し、破損しにくい構造なのも魅力。

手袋を着用したままでも組み立てやすい仕様です。

価格36,000円(税抜)
タイプドーム型
メーカーダンロップ
サイズ205×90×100cm
定員1人
重量約1.5kg 
耐水圧
ポール素材アルミ合金(超ジュラルミン)
フライシート素材ポリエステル

楽天でレビューを見る

Nさん(20代男性)

ナイロンと違いポリエステル製のせいか早く乾くため撤収が早く行えます。生地が厚いためか安心感があります張った感じは他社製のようにきちっとした感じは無いのですが生地が厚いためと思われます。

ツーリング向き:コールマン ツーリングドーム LX 170T16450J

ポールポケット式でツーリングでも使用しやすい

「コールマン ツーリングドーム LX 170T16450J」は、前室を高くていることで開放感抜群のテント。2~3人用のテントでありながら、1人でも設営しやすい自立タイプです。

インナーテントの縫い合わせ面は、防水処置がシームテープで施されています。

ヘルメットやブーツを前室に入れても余裕があるくらい広いテントなので、居住性も重視したい方向けです。

価格16,819円(税抜)
タイプドーム型
メーカーコールマン
サイズ210×180×110cm
定員2~3人
重量5.6kg 
耐水圧1,500mm
ポール素材繊維強化プラスチック
フライシート素材ポリエステル

楽天でレビューを見る

Sさん(20代男性)

少し重いですが移動が車、バイクなら問題なし。設置のしやすさ、前室の広さなど申し分ないです。一回り小さいものと迷いましたがこちらで正解でした。

【冬キャンプ使用向き】初心者におすすめのポリコットン素材テント

冬キャンプに使う初心者におすすめのポリコットン素材テントをご紹介します。

1位:Hilander(ハイランダー) A型フレーム ネヴィスTC

スカートが冷気をシャットダウン

ポリコットン素材テント気温が低い冬キャンプで活躍します。

「Hilander(ハイランダー) A型フレーム ネヴィスTC」ポリエステル65%、コットン35%の素材から作られています。

ティピー型ではありますが、前後に入り口があるため通気性も高いです。スカート付きで、冬のキャンプの悩みになりやすい冷気もしっかりシャットダウンしてくれます。

テントの入り口部分ダブルファスナーで開け閉めもしやすいです。

価格27,746円(税抜)
タイプティピー型
メーカーハイラインダー
サイズ330×330×250cm
定員
重量10kg 
耐水圧
ポール素材スチール
フライシート素材ポリエステル、コットン

amazonでレビューを見る

Fさん(30代男性)

色といい素材といい形といい僕にとって理想的なテント。この幕だけでおしゃれキャンパーになれます笑

【ソロ・2人使用向き】初心者におすすめの小さいテントランキング2選

ソロ・2人用の初心者におすすめの小さいテントをランキング形式でご紹介します。

1位:Husky Falcon(ファルコン)ドームテント

雨風に強い。カッコいいデザインが魅力的

「Husky Falcon(ファルコン)ドームテント」組み立てが簡単で、見た目もカッコいいテント機能性の高さから軍隊でも使われいるようです。

補修キットも入っているので、キャンプ中にテントに不具合が起きても安心

軽量なテントではありますが、アルミ合金ポールを採用しているため風に強い一面を持ちます。耐水圧は7,000mm防水性も高いテントです。

価格27,091円(税抜)
タイプドーム型
メーカーハスキー
サイズ220×340×120cm
定員1~2人
重量約4kg 
耐水圧7,000mm
ポール素材アルミ合金
フライシート素材ナイロン

amazonでレビューを見る

Kさん(20代男性)

ファイターより前室後室の使い勝手がいい。出入りもファイターよりし易く、出る時にファイターみたいに突っかからない。テント自体の大きさは、ほぼファイターと同様だか、天井部分が広くしてあるため、中のスペースはファルコンの方が広く思う。

2位:GEERTOP 山岳テント

超軽量。結露対策もできて安心

軽量素材を使用したテントです。高度が高い場所でも安心して使用できるよう、クロスアルミポールデザインスルーバーデザインを採用しています。

2つの大きなドアがあり、リビングや寝室への行き来もスムーズテントコーナーにはレインカバーがあります。

夜間にテントを使用する時も、ドアパックベルトやガイドロープがあるため安心して使用することが可能

テントの両側には開閉できる換気窓があり、結露対策もできます。

価格15,237円(税抜)
タイプツールーム型
メーカーGeer Top
サイズ310×120×110cm
定員1~2人
重量2.8kg 
耐水圧5,000mm
ポール素材アルミニウム
フライシート素材ポリエステル

amazonでレビューを見る

Oさん(30代男性)

最低気温3度くらいの蝶ヶ岳ヒュッテで使用しました。暖かさはかなりあって、風に対しても安定していて良かったですペグ、ロープなど小物の作りも良く満足です。

【低価格】初心者におすすめの安いテントランキング2選

初心者におすすめの価格の安いテントをランキング形式でご紹介します。

1位:Sutekus テント コンパクト

ツーリングにも使える。コスパ良しのテント

Amazonで取り扱う安いテントの中でも上位にランクインしている「Sutekus テント コンパクト」

軽量で携帯しやすいため、ツーリング用として購入する方も多い商品です。入り口と天井はどちらもメッシュ素材です。

値段が手頃ということもあり、生地は薄いですが簡易的なテントと使用するには問題ありません

説明書が付属されていないため、何回かテントを組み立てたことがあるレベルの初心者向けのテントです。

価格1,891円(税抜)
タイプドーム型
メーカーSutekus
サイズ200×100×185cm
定員1人
重量0.92kg 
耐水圧
ポール素材
フライシート素材

amazonでレビューを見る

Tさん(30代男性)

軽量、安価なテントとして優秀だと思います大型のサドルバッグ、通常のサイドバッグなどにラクラク収納できます。内部空間がコンパクト(狭いともいう)なので、すぐに暖かくなります。

2位:Moon Lence テント

通気性高め!春~秋のキャンプで使える

フルクローズ状態でもテント内を喚起できる通気性に優れている「Moon Lence テント」

インナーテントはメッシュ素材メインで作られているので、夏場に多い蚊などの虫からもしっかりガードします。

コンパクトに収納できるため、持ち運びにも困りません。3シーズンのアウトドアレジャーで使用できる上に値段も10,000円以下

通気性が高く値段が手頃なテントを探している初心者の方にぴったりです。

価格7,272円(税抜)
タイプドーム型
メーカーMoon Lence
サイズ230×145×125cm
定員1~2人
重量2.35kg 
耐水圧2,000mm
ポール素材アルミニウム
フライシート素材

amazonでレビューを見る

Nさん(20代男性)

思ってたよりかなりコンパクトな形で、とても軽い!持ち運びも非常にしやすいと思います。試しに組み立てた所、すぐに組み立てる事が出来たので、初心者にも使いやすい製品だと感じました。通気性も良い!

初心者向けのおすすめテントで休日をもっと充実させよう!

テントを購入するのが初めての初心者は、まずは用途に合ったテントを選ぶようにするとよいです。定員や素材もチェックしながら快適に過ごせるテントを探しましょう。

設営に自信がないという方は、ワンタッチ式を選んでなるべく負担がかからないようにするのがおすすめ。

キャンプやツーリングなどのアウトドアレジャーを思いっきり楽しむには、今回ご紹介したテントの選び方や特徴別のテントを参考にしてください。