スノーピークのテントおすすめランキング10選|初心者~上級者のレベル別!一生モノ・納得品質の人気商品

キャンプ場やyoutubeの動画などでよく目にするスノーピークのテント

高級なイメージがあるけど、他のテントとどこが違うの?」「高価なのになぜこんなに人気なの?」と思ったことはありませんか。

この記事では、スノーピークのテントの魅力をあらゆる角度から解析。続いて、おすすめのアイテムをランキング形式でご紹介します。

記事を読み終えるころには、スノーピークのテントは決して高くないと感じることでしょう。

アウトドアライフをグッとランクアップしてくれる、一生モノのパートナーを見つけましょう!

スノーピークのテントを使うメリットは?

「スノーピーク」は日本のアウトドアメーカー細部まで使う人のことを考えた緻密な設計で、世界中のキャンパーが愛用しています。

以下にスノーピークのテントの魅力を4つご紹介します。

①日本企業のこだわり品質

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スノーピークは、ものづくりの町として有名な新潟県・燕三条の企業です。

フライシートやボトムなど、テントのそれぞれのパーツに必要なスペックを研究の上、生地の厚さや織り方を工夫。常に改良への努力も重ねています。

品質は間違いない、あとはお金を出せるかだ」という声もある通り決して安価ではありませんが、それに見合う品質は誰もが納得

テントには命を守るアイテムとしての側面もあるため、価値ある投資です。

②シンプルでおしゃれなデザイン

おしゃれブランド」としても知られるスノーピーク。どのシリーズも派手さはなく機能的で、色も形もシンプル落ち着きと上質感があり、飽きがこないと人気です。

③耐久性とアフターサービス

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スノーピークのテントは、耐久性とアフターサービスにも定評あり。

製品に保証書をつけないという独自のこだわりで「欠陥があれば当然無料修理・交換」という姿勢を打ち出しています。破損の場合も、使用年数にかかわらず迅速に修理可能

雨で濡れたテントを乾燥してくれるサービスも提供しています(クリーニングではありません)。

テントが大きい・雨天が続くなどの理由で干せないままだと、カビや臭いの原因に。いつまでも愛用してほしいというスノーピークの気持ちが伝わるサービスです。

④安全・快適を究めた設計

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スノーピークのテントは、堅牢さと快適さを両立させた緻密な設計が特徴。例えば、風のダメージを受けにくいよう地上高は低めです。

風がテントの上を通っていくよう工夫されたシルエット、通気性を高めるメッシュ部分のレイアウトも秀逸。

不慣れな方でもスムーズに設営できるようポールが色分けされているなど、細やかな配慮も光ります。

続いては、多彩なラインナップの中から自分に合ったスノーピークテントを選ぶ方法をご説明します!

スノーピークテントの選び方

スノーピークのテントは「キャンプ歴や頻度に合わせたライン」「季節や天候に合わせたスペック」を参考に選ぶのがポイント。

各要素について、以下で詳しくご説明します。

キャンプ歴や頻度に合わせたラインで選ぶ

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スノーピークのテントは「エントリー」「スタンダード」「プロ」「プロエア」「アイボリー」の5つのラインに分かれています。

キャンプ歴や頻度に合わせて選択しましょう。

各ラインの特徴とおすすめのユーザーは以下の通りです。

ライン名特徴こんな方におすすめ
エントリー・快適に過ごせる最低限のスペック

・比較的手頃な価格

・シンプルなつくりで設営しやすい

・これからキャンプを始める方

・春から秋に数回キャンプに行く方

スタンダード・通年快適に過ごせる温度調整機能・一年を通してキャンプを楽しむ方
プロ・高いスペック

・値段は張るが耐久性が高いため高コスパ

・厚いインナー生地

・毎週キャンプするようなヘビーユーザー
プロエア・軽量でコンパクト

・美しいフォルムと斬新な空間設計

・登山やツーリングなど携帯性重視の方

・個性的なデザインを好む方

アイボリー・スタイリッシュな外見

・明るい室内

・アウトドアに慣れた上級者

・グランピング風のキャンプを楽しみたい方

季節や天候に合わせたスペックで選ぶ

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スノーピークのテントは、使用予定の季節や天候に対応したスペックのものを選びましょう。

スノーピーク独自の耐水圧表示「○○mmミニマム」は、生地のどこを測っても最低○○mmあるという意味。平均値を表示する一般的な方法とは異なります。

大雨で問題ないとされている耐水圧基準は1500mm。プロエアラインのミニマム耐水圧は1500mm、エントリーラインは1800mmです。

台風や雪などタフな天候での使用を予定しているなら、ボトム10,000mm・幕体1,800〜3,000mmと高スペックのプロラインを

冬キャンプの予定があるなら、地面とテントのすき間を塞ぐ「マッドスカート」の付いたモデルを選ぶのもおすすめ。冷気の侵入を防ぐので冷え込みません。

それではいよいよ、おすすめのスノーピークテントをランキング形式でご紹介します。

キャンプ歴別に評判の良いモデルを厳選してピックアップ。あなたにピッタリのテントがきっと見つかります!

【初心者向け】おすすめスノーピークテント3選

まず、初心者向けのおすすめスノーピークテントを3つご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム

手ごろな価格で設営簡単!初心者向けテントの定番

初めてのテントなら「アメニティドーム」がイチオシ。

初めてキャンプする人に最高の幸せを」とのコンセプト通り、設営の簡単さと手ごろな価格が特徴のベストセラーです。

インナーテントとフライシートを合わせる場所は同じ色のテープが使われているなどの工夫で、迷うことなく設営できる親切設計

初心者だけでなく「丈夫で雨風に強い」「これ以上のスペックは不要」キャンプ慣れした人からも好評

Sサイズでも空間は広々としており「コットを置いて前室にもクーラーボックスほか諸々置ける」との声も。

物干しざおで干せるのが良い」とメンテナンスのしやすさにも太鼓判。迷っている方はまずチェックしてみましょう!

価格29,800円(税抜)
ラインエントリー
使用サイズ355×230×120(h)cm
収納サイズ58×18×23(h)cm
重量5kg
耐水圧1,800mmミニマム
収容人数3名

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Tさん(20代男性)

耐水性耐風性も申し分なく、これ以上のスペックは不要と感じます。低いと言われますが、低いおかげでタープとの組み合わせで自由度が高く出番が多いテント。

2位:スノーピーク(snow peak) テント ヴォールト SDE-080

シンプル設計で高コスパの4人サイズ!スターターセットも好評

「ヴォールト」は大人4人がゆったりくつろげる、高コスパテント

必要な機能に絞ったシンプル設計で、リーズナブルな価格を実現。大きい子どもたちとのファミリーキャンプにも重宝されています。

ポールを3本通すだけのアウトフレーム構造で、設営も撤収も簡単前室が広く「雨でも靴が濡れないし雨の侵入も防げる」と高評価。

タープとセットで5万円の「エントリーパックTT」というスターターセットも用意されており好評。

これからキャンプ用品を揃えていきたいビギナーの方は、ここから始めるのもおすすめです!

価格29,800円(税抜)
ラインエントリー
使用サイズ300x530x150(h)cm
収納サイズ60×23×23(h)cm
重量7.65kg
耐水圧1,800mmミニマム
収容人数4名

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Oさん(20代男性)

台風直撃の時も使用しましたが、前室含め一切濡れませんでした。また、見た目以上に中が広いので大人4人でも快適でした。

3位:スノーピーク(snow peak) テント エントリー2ルーム エルフィールド TP-880

リーズナブルな2ルーム。ファミリーやグループに最適

2019年新作の「エルフィールド」はリビングと寝室が一体になった2ルームテント。ファミリーやグループで使えるよう大きめのテントにチャレンジしたい方にピッタリです。

スノピ最大級のランドロックにも劣らぬサイズながら約半分の金額で手に入る」「相当お得感のある商品」とスノーピーク好きをうならせるコスパ。

窓が多く開放感のあるリビングスペースは、立って歩ける高さがあります。インナーテントを外せばちょっとした宴会スペースにも。

前室が広くドアも跳ね上げられるので、タープ不要なのも便利です。

価格79,800円(税抜)
ラインエントリー
使用サイズ380x600x210(h)cm
収納サイズ86×32×34(h)cm
重量15.5kg
耐水圧1,800mmミニマム
収容人数4名

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Iさん(30代男性)

新たにリビングと就寝ルーム一体型を狙ってる方はこのシェルター一択でいいと思います。設営、撤収が簡単なトンネル型なので初心者の方でも手間取ることはないと思います。ファミリーで使用するにも最適です。

【中級者向け】おすすめスノーピークテント3選

次に、中級者向けのおすすめスノーピークテントを3つご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) テント ランドロック [6人用] TP-671R

居住性抜群の大型テント。冬キャンプにも頼れる

5~6人の大人数でのキャンプ、または4人程度で長期間のキャンプを快適に楽しみたい方には「ランドロック」がおすすめ。

広々としたリビング、背の高い人も立って歩ける190cmの天井高居住性抜群です。

強風や積雪・豪雨に耐える屈強なつくりで、冬キャンプでも頼られています。フルクローズして暖かく過ごせるスカート付き

中にドーム型のテントを張ってカンガルースタイルで使用しているという愛用者も。

インナーテントを外せば大きな蚊帳のようなリッチなリビングに。テーブルを3個並べて宴会場として使っている人も。

アウトドアを豪快に楽しみたいあなたは要チェックです。

価格174,900円(税抜)
ラインスタンダード
使用サイズ405x625x205(h)cm
収納サイズキャリーバッグ/75×33×36(h)cm

フレームケース/72×17×22(h)cm

重量22.0kg(付属品含む)
耐水圧3,000mmミニマム(ルーフ)

1,800mmミニマム(ウォール/ボトム)

収容人数6名

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Sさん(30代男性)

とにかく広くて快適です。風が強い日でも壊れる心配はなく、とても丈夫でした。お値段は少し高いですが、丁寧に使えば一生使えると思うのでコストパフォーマンス的にもいいと思います。

2位:スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101

絶妙設計が生み出すゆとりの空間!一人を愉しむソロテント

「ヘキサイーズ」は一人時間を堪能できるソロテント。「独りを楽しむためのギアとしては最高」と絶賛される逸品です。

大きなタープ付きで十分な前室スペースがあるため、調理しやすく雨もしのぎやすいのが特徴。

フルオープン・フルクローズで通気性が調節でき、どんな天候でも快適に過ごせます。

長さの違う2本のポールを前後に配置する絶妙の設計。ロースタイルながらも室内高が確保でき、空間が広く感じられます

ソロキャンプをもう一歩贅沢にしたい方、他人と同じテントを使いたくない方はぜひチェックを。

価格39,800円(税抜)
ラインスタンダード
使用サイズ340x490x210(h)cm
収納サイズ62×19×23(h)cm
重量5.2kg
耐水圧3,000mmミニマム(フライシート)

1,800mmミニマム(ドアパネル/ボトム)

収容人数1名

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Aさん(20代男性)

独りを楽しむためのギアとしては最高だと思います。吊り下げ式インナーのため頭と足の部分が少し窮屈ですが少し斜めに寝る事で問題はありません。

3位:スノーピーク(snow peak) テント ドックドームPro.6 SD-506 [6人用]

全天候・通年対応!驚異の耐水圧とマッドスカートが魅力

夏は涼しく冬は暖かく、通年快適なキャンプを楽しみたい方には「ドックドーム」がおすすめ。

たくさんのメッシュ窓で夏は爽やか冬はマッドスカート付きで冷気を寄せ付けませんストーブのインストールにもピッタリ。

耐水圧は驚異の10000mmミニマムで、豪雨にも対応可能な全天候型です。

手に入れたら、キャンプの頻度がグッと上がりそうですね!

価格149,000円(税抜)
ラインプロ
使用サイズW325×D490×H180cm(外寸)W300×D295×H155cm(インナー内寸)
収納サイズW80×D32×H28cm
重量12.8kg
耐水圧1,800mmミニマム(フライシート)10,000mmミニマム(ボトム)
収容人数6名

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Kさん(30代男性)

スノーピークが満を持して発表した新定番を狙うドームテントです。高すぎるという声も聞こえますが、私は適正価格(いつものスノピ価格)だと判断しました。購入しても後悔ないと自信を持って言えます。

【上級者向け】おすすめスノーピークテント4選

続いて、上級者向けのおすすめスノーピークテントを4つご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) テント ミニッツドーム Pro.air 1 SSD-712 2人用

ソロキャンパーに人気の新作!軽いのに広い前室付きの快適設計

ソロまたはデュオキャンプ用で、軽量なテントを探している方はご注目。2020新作の「ミニッツドーム」は、前室付きで3kgを切る軽さツーリングにも好適と評判です。

前室は広く、雨でも濡れずに靴の脱ぎ履きができるほど。室内は大人2人が横になれる広さです。インナーテントは吊り下げ式なので設営もスピーディー

軽量テントですが、軽さやコンパクトさに偏重せず、堅牢さや居住性も十分

他のソロ用テントでは窮屈な方や、エントリーラインで物足りなくなった方は、チェックしてみましょう。

価格69,800円(税抜)
ラインプロエア
使用サイズ230x235x116(h)cm
収納サイズ20×20×59(h)cm
重量2.95kg
耐水圧1,500mmミニマム
収容人数1〜2名

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Yさん(20代男性)

身長175センチの体格の大きめの男ですが、1人用には最適です!ただ大人2人となると、窮屈で寝心地は悪いと断言できそうです。1人旅やソロキャンにはおすすめのテントです。

2位:スノーピーク(snow peak) ヴァール Pro.air 4 [4人用] SD-650

大型なのに軽い!シールド加工で夏も涼しいテント

休みのたびにキャンプに出掛ける方には「ヴァール」がおすすめ。4人用・全長560cmと大型ながら、11.5kgとかなりの軽量です。

美しい流線型のフォルムが個性的で、他人と被らないのも魅力。テント内に入る太陽光を軽減するシールド加工で、リビングがより快適に。

体感温度が低くなる効果もあり、夏場のキャンプも涼しく過ごせます。

価格87,516円(税抜)
ラインプロエア
使用サイズ560×346×175(h)cm
収納サイズ68×24×27(h)cm
重量11.5kg
耐水圧1,500mmミニマム(フライシート)

1,800mmミニマム(ボトム)

収容人数4名

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Mさん(20代男性)

今までのスノーピークには無い、非常に個性の有るデザインでカッコイイと思います、サイトではまず被る事は無いので目立ちます。幕がファルシリーズにリップストップ加工した生地で軽く設営もラクです。

3位:スノーピーク(snow peak) ラゴ Pro.air 1 SSD-730 カーキ

最小800gの超軽量ソロテント!強度にも定評あり

登山やツーリング、バックパックキャンプなど荷物を軽く小さくしたいシーンにおすすめなのが「ラゴ」。

ダブルウォールながら950gという画期的な軽さを実現。メインフレームを使わずトレッキングポールで代用すれば、さらに800gまで減らせます。

ポールの収納寸法も短いので「ザックを小さくできた」「徒歩や電車での移動が便利」と高評価。

床面積は限られているものの、靴やちょっとしたものを置ける小さな前室があって便利

強風・大雨とも経験したが全く問題なし」というコメントもあり、本格的な場面での強度にも定評が。

とにかく荷物を減らしたいソロキャンパーの方は要チェックです!

価格42,800円(税抜)
ラインプロエア
使用サイズ210x105x105(h)cm
収納サイズφ14×33cm
重量メインフレーム有/950g

メインフレーム無/800g

耐水圧1,500mmミニマム
収容人数1名

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Tさん(20代男性)

格納サイズが非常に小さいため、ザックのサイズが小さくできました。多少居住性を犠牲に出来るのであれば軽く小さいので徒歩や電車での移動では非常に助かります

4位:スノーピーク(snow peak) スピアヘッド Pro.M TP-455 アイボリー

グランピング風の空間が出現!美しい曲線のアイボリーテント

ラグジュアリーなグランピング風のキャンプを楽しみたい方には「スピアヘッド」のアイボリーがピッタリ。

高級感のある色合い、優雅な曲線、広々とした空間が醸し出すおしゃれな雰囲気が魅力。

インナーを外してお座敷スタイルにしたり、ドッキング機能を使って2つ3つとつなげたりすることで、大きなパーティースペースにも。

素敵な仲間とちょっといいお肉を焼いてワインをあける、インスタ映え抜群のキャンプが待っています!

価格90,819円(税抜)
ラインプロ
使用サイズ500x590x260(h)cm
収納サイズ82×30×34(h)cm
重量13.5kg
耐水圧1,800mmミニマム
収容人数6名

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Hさん(20代男性)

なんと言ってもアイボリーのカラー、そしてシルエットが最高!グッドデザイン2018に選ばれたのも納得です。ずっと使っていきたいシェルターです。

スノーピークのテントで憧れのハイスペックキャンプを!

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高い技術力とアウトドアへの愛に裏打ちされたスノーピークの高品質テントは、あなたの一生のパートナーになること間違いなし。

この機会に憧れのテントを手に入れて、アウトドアライフをランクアップさせるのはいかがですか。