スノーピークのタープおすすめランキング10選|ソロや焚き火用も!ヘキサ・レクタなど用途に合わせて種類別に紹介

同じ買うなら長く使える上質なタープが欲しい」と思っているあなたには、スノーピークのタープがおすすめ!

生モノ品質といわれる耐久性と優れたデザインで高い人気と信頼を得続けています。

この記事では、スノーピークのタープについてまず基礎知識や選び方をレクチャー。それから、用途別におすすめのタープをランキング形式でご紹介します。

あなたのキャンプを快適にしてくれる、ずっと使えるスノーピークタープを見つけましょう!

スノーピークのタープの魅力とは?

「スノーピーク」は日本のアウトドアメーカー。テントをはじめ各種アウトドアアイテムの品質に定評があり、世界中で愛用されています。

以下にスノーピークのタープの魅力を3つご紹介します。

①日本企業の品質と開発へのこだわり

画像の引用元

スノーピークは、ものづくりの町として有名な新潟県・燕三条の企業。日本のアウトドア環境を考えた素材と設計、高い製造技術で満足度の高い製品を生み出しています。

社長や社員もアウトドアの愛好家であり、ユーザーの視点から開発・テストしているのも大きな強み。徹底的に使う人に寄り添った緻密な商品づくりで信頼を得ています。

②機能美からくる上質感

画像の引用元

おしゃれキャンパーからの支持も厚いスノーピークのタープ。シンプルなデザインで、機能美からくる上質感がスタイリッシュな印象を与えます。

一生モノの耐久性にふさわしい、飽きの来ない美しさです。

③徹底したアフターサービス

画像の引用元

スノーピーク製品はアフターサービスにも定評あり

製品に保証書をつけないという独自のこだわりは「欠陥があれば当然無料修理・交換」という姿勢の表れです。すべての製品に永年保証つき。

使用による破損の場合、有償での修理を使用年数にかかわらず受けられます

続いては、多彩なラインナップの中から自分に合ったスノーピークタープを選ぶ方法をご説明します!

スノーピークタープの選び方

スノーピークのテントは「ライン」「形状」「スペック」を参考に選ぶのがポイント。各要素について、以下で詳しくご説明します。

キャンプ歴に合わせたラインで選ぶ

画像の引用元

スノーピークのタープはエントリー」「スタンダード」「プロ」「プロエア」「アイボリーの5つのラインに分かれています。キャンプ歴に合わせて選択しましょう。

各ラインの特徴とおすすめのユーザーは以下の通りです。

ライン名特徴こんな方におすすめ
エントリー・比較的手頃な価格

・設営しやすい設計

・これからキャンプを始める方

・春から秋に数回キャンプに行く方

スタンダード・防水や陽射しを防ぐ加工であらゆる状況に対応

・豊富なサイズ展開

・一年を通してキャンプを楽しむ方

・キャンプに慣れてきた中級者

プロ・居住空間の快適性を重視

・高品質の素材

・毎週キャンプするようなヘビーユーザー
プロエア・軽量でコンパクト

・裂けにくい生地を採用

・登山やツーリングなど携帯性重視の方
アイボリー・スタイリッシュな外見

・広く見える明るい室内

・アウトドアに慣れた上級者

・グランピング風の雰囲気を楽しみたい方

用途に合わせた形状で選ぶ

画像の引用元

スノーピークのタープは、用途にマッチした形状のものを選びましょう。代表的な形状と特徴、おすすめの用途は下記の表のとおりです。

形状特徴おすすめの用途
ヘキサ(六角形)立て方が簡単(ウィングポール2本)

・張り姿がカッコいい

・バリエーションが豊富

手軽なリビングスペース

・シェルターやテントと連結して使用

レクタ(長方形)・有効面積が広い

・ポールが多いので荷物が増える

・限られたスペース内でも広い空間を確保したい場合

・オートキャンプ

ペンタ(五角形)・ポール1本で自立

・トレッキングポールやパドルでも設営可能

・荷物を増やしたくない登山やツーリング

・海辺や川辺での日よけ

ランドステーション・ファスナーの開閉や巻き上げで自由自在に変形

・壁が多くテントのような安心感

広いプライベート空間を作りたい場合
オクタ(八角形)・有効面積が広い

・複数の動線が確保され多人数でも往来がスムーズ

テーブルや焚き火を囲んでの食事(スノーピークでは焚き火対応タープに採用)

使用シーンに合わせたスペックで選ぶ

スノーピークのタープを選ぶときは「耐水圧」「遮光ピグメントPU加工」などのスペックや付属品にも注目を。

耐水圧

画像の引用元

スノーピーク独自の耐水圧表示「○○mmミニマム」は、生地のどこを測っても最低○○mmあるという意味。平均値を表示する一般的な方法とは異なります。

スノーピークのタープはすべて、大雨で問題ないとされるミニマム耐水圧1500mmを上回っています

台風や雪などタフな天候での使用が想定される場合は、3,000mmなどより高スペックのアイテムを選ぶと安心です。

遮光ピグメントPU加工

画像の引用元

スノーピークの「遮光ピグメントPU加工」は、生地の内側に特殊な遮光加工を施したもの影を濃くし、タープ内をより涼しくしてくれます。

炎天下での使用を予定している場合は要チェックです。

ポール

画像の引用元

タープを購入する場合は、ポールが付属しているかどうかもチェックを。手持ちのポールが使えるか、やりたい張り方ができる本数があるかどうか確認しておきましょう。

それではいよいよ、おすすめのスノーピークタープをランキング形式でご紹介します。雨風や陽射しからあなたと仲間を守ってくれる快適タープがきっと見つかります!

【設営簡単】スノーピークおすすめヘキサタープ4選

まず、設営が簡単で張り姿の美しい、スノーピークのおすすめヘキサタープを4つご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) アメニティタープヘキサLセット TP-851SR

初めてのタープにも!リーズナブルで設営簡単

キャンプ初心者やタープ入門者におすすめなのが「アメニティタープヘキサ」。

リーズナブルな価格で入手でき、ポールやペグも付属しているのでこのセットひとつですぐに使い始められます。

ポール2本だけで簡単に設営できるのもうれしいポイント。

いわゆる「小川張り」ができるコネクションテープも付属しているので、限られたスペースでもコンパクトな設営が可能。

エントリーラインなので基本的なスペックですが、実際に使用した人からは「かなり強い雨にも遭遇したが不安感なし」「防水機能は必要十分」と満足の声が。

初めての、そしていつまでも使えるタープとして重宝すること間違いなしです!

価格25,855円(税抜)
ラインエントリー
形状ヘキサ
使用サイズ1,220×780cm
収納サイズ80×17×19(h)cm
重量8.9kg
耐水圧1,800mmミニマム
ポール有り
遮光ピグメントPU加工無し
収容人数6名

amazonでレビューを見る

Tさん(30代男性)

最高によかった製品です。かなり強い雨にも遭遇しましたが不安感もなく。アメニティードームⅬとの連結も最高でした。キャンプは数十回している家族にも好評でいい買い物をしたと思えました。

2位:スノーピーク(snow peak) タープ /R HDタープ “シールド”・ヘキサ Pro セット

遮光・耐水に定評!ハードな天候でも安心

炎天下や大雨など、ハードな天候でも安心して使いたい方には「 HDタープ “シールド”」がおすすめ。

タープ生地には遮光ピグメント加工が施され、体感温度が2~3度低下。「河原に立てての川遊びが快適」「真夏の日差しの下でも快適に昼寝ができる」と好評です。

丁寧な縫製の上にシームテープを圧着したシールド加工で、耐水性も抜群。どんな状況でも活躍するタフな相棒が欲しい方は要チェックです。

価格47,800円(税抜)
ラインスタンダード
形状ヘキサ
使用サイズ1,220×780cm
収納サイズ80×17×22(h)cm
重量9.8kg(本体、ロープ含む)
耐水圧3,000mmミニマム
ポール有り
遮光ピグメントPU加工有り
収容人数6名

amazonでレビューを見る

Nさん(20代男性)

河原でタープを立てて川遊びをしましたがすごく快適でしたよ。重くもないし、撤収も簡単です。Proだとしっかりと太陽光を遮蔽してくれます

3位:スノーピーク(snow peak) HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro. TP-250R

連結しやすい高スペックタープ。ゆったりリビングが楽しめる

「HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro」は広い」「美しい」「軽い」「涼しい」の4拍子揃った大型ヘキサタープ。遮光率と耐水圧は最高レベルを誇ります。

シェルターやテントと連結しやすく、ゆったりと居心地の良いリビングを簡単に作り出せます。

サイズは少し大きめですが、立て方は他のヘキサと同じ。1人でも十分張れるというコメントが複数寄せられています。

スペースにもスペックにも余裕の欲しい方におすすめです。

価格39,800円(税抜)
ラインプロ
形状ヘキサ
使用サイズ640×565cm
収納サイズ80×20×20(h)cm
重量4.5kg
耐水圧3,000mmミニマム
ポール無し
遮光ピグメントPU加工有り
収容人数6名

amazonでレビューを見る

Eさん(20代男性)

時間を少しかければ、1人でも張れます。幕の重さは有りますが、生地がしっかりしていて、逆に張りやすいのかな?カタログを調べれば解りますが、スタンダードな張り方だとかなりのスペースが必要となりそうです。

4位:スノーピーク(snow peak) HDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリー [6人用] TP-260IV

グランピング風のおしゃれな雰囲気!陽射しはしっかり遮る

ラグジュアリーでおしゃれな、グランピング風の雰囲気を楽しみたい方におすすめなのが「ヘキサエヴォ Pro.アイボリー」。

アイボリーカラーでタープ下は明るいトーンながら、インナールーフが陽射しを遮るので暑くならず快適に過ごせます。

価格47,311円(税抜)
ラインアイボリー
形状ヘキサ
使用サイズ920×1,160cm
収納サイズ80×20×20(h)cm
重量5.3kg
耐水圧1,800mmミニマム
ポール無し
遮光ピグメントPU加工無し
収容人数6名

amazonでレビューを見る

Iさん(20代男性)

昨年のキャンプでお隣さんのを見て以来、ずっと欲しかった一品。張ってみて思うのは、やっぱりカッコいい。タープ下で過ごしてみて思うのは、明るい。暑さを懸念していたけども、6月であれば特に問題なかったです。

【面積広々】スノーピークおすすめレクタタープ2選

次に、有効面積が大きく広々使える、スノーピークのおすすめレクタタープを2つご紹介します。

1位:(スノーピーク) Snow Peak アメニティタープ レクタLセット

必要な機能を搭載!初心者におすすめの実用的なタープ

まずは実用的なタープを1枚手に入れたいと思っている初心者の方には「アメニティタープ レクタ」がピッタリ。

オーバースペックにならず、UVカット・テフロン撥水加工と通常の使用に必要十分な機能を搭載しています。

ポールとペグがセットになっており、すぐに使い始められます。

衝撃を緩和するための5重構造や三角金具など、耐久性を高める工夫がいっぱい。張り方の練習も心置きなくできますよ。

価格39,800円(税抜)
ラインエントリー
形状レクタ
使用サイズ500×440cm
収納サイズ80×17×22(h)cm
重量11.9kg(本体、ロープ含む)
耐水圧1,800mmミニマム
ポール有り
遮光ピグメントPU加工無し
収容人数8名

amazonでレビューを見る

Kさん(20代男性)

スノーピークなので安心のクオリティでした。ペグもしっかりしたモノだったのでよかったです。

2位:スノーピーク(snow peak) タープ /R HDタープ “シールド”・レクタ Pro セット

グループ使用に最適。環境に左右されない安心感

ファミリーキャンプやグループキャンプで重宝されているのが「HDタープ “シールド”・レクタ」。

リビングスペースが広くとれ、張り方のバリエーションも豊富コーナー以外にもグロメットがあり、ポールを自由にアレンジできます。

遮光ピグメント加工済みで「遮光性が非常に高く風が吹くたびに楽園を感じる」というコメントも。

3,000mmの耐水圧に加え、風が強い場所でもバタつきが少なくどんな環境でも安心して快適にくつろげると高評価。

キャンプ好きが最後にたどり着くといわれるレクタタープ、キャンプ上級者のあなたもそろそろ検討してみませんか。

価格53,800円(税抜)
ラインスタンダード
形状レクタ
使用サイズ775×990cm
収納サイズ80×17×22(h)cm
重量11.8kg(本体、ロープ含む)
耐水圧3,000mmミニマム
ポール有り
遮光ピグメントPU加工有り
収容人数6名

amazonでレビューを見る

Yさん(20代男性)

比較的風の通り道にある場所で設営していますが、ばたつく事も少なく安心して使っています

【ソロ向け】スノーピークおすすめ軽量タープ2選

続いて、ソロキャンプやツーリングにおすすめの、スノーピークの軽量タープを2つご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) タープ /R ライトタープ “ペンタ” シールド STP-381 [1人用]

軽量コンパクト&心まで満たされるソロキャンプの友

身軽にソロキャンプを楽しみたい方には「ライトタープ “ペンタ”」がおすすめ。

重量わずか790g。ワンポール設営ですが、トレッキングポールやパドルなどで代用すればさらに荷物を減らせます。

愛用者は一様に「30泊以上使ったが問題なく、愛着がわいている」「このタープの下で薪を割り、焚き火をし、星を眺めるのが楽しい!」と満喫の様子。

離陸する飛行機のような五角形が非常に美しいのも心そそられるポイント。気になったらぜひチェックしてみましょう。

価格12,980円(税抜)
ラインスタンダード
形状ペンタ
使用サイズ400×320×150cm
収納サイズ32×9×20cm
重量790g(本体のみ)
耐水圧1800mmミニマム
ポール無し
遮光ピグメントPU加工有り
収容人数1名

amazonでレビューを見る

Aさん(20代男性)

ポール1本で普通に張ったり、2本で小川張りしたりして使っています。軽量で小さくパッキングできるので気軽に持ち出せます。コレを片手に何度も何度もキャンプやデイキャンプへ出掛けました。

2位:スノーピーク(snow peak) ヘキサ Pro.air S TP-348 カーキ

自由で上質なコンパクトキャンプ。小さくても快適

ソロまたはデュオでコンパクトなキャンプを楽しみたい方におすすめなのが「ヘキサ Pro.air S」。

小さいながら高いスペックと居住性がポイント。しっかり遮光ピグメント加工が施されており、強い日差しの下でも快適に過ごせます。

同じスノーピークのプロエアシリーズのテントとの相性も抜群自由度が高く上質なアウトドアを楽しみたい方にピッタリです!

価格29,800円(税抜)
ラインプロエア
形状ヘキサ
使用サイズ670×640cm
収納サイズ80×17×22(h)cm
重量1.5kg
耐水圧1,500mmミニマム
ポール無し
遮光ピグメントPU加工有り
収容人数2名

amazonでレビューを見る

Sさん(20代男性)

扱いやすい。軽く、設営しやすかった

【多人数団らん向け】スノーピークおすすめタープ2選

最後に、多人数でにぎやかに過ごすのにおすすめの、スノーピークタープを2つご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) TAKIBIタープ オクタ TP-430

難燃性のインナールーフで幕下での焚き火を楽しめる

雨でもタープの下で焚き火や炭火を楽しみたい方はご注目!

「TAKIBIタープ オクタ」は難燃性のインナールーフにより、火の粉による火災や穴あきの心配なく幕下での焚き火を楽しめます

特徴的な8角形で、両サイドをポールで跳ね上げれば驚きの広さに。中央の焚き火を囲んでもスムーズに人の行き来ができるよう、動線を考えた設計も秀逸。

文句のつけようがない」「一生モノで大満足」という感想まで聞かれる逸品。焚き火好きの方は要チェックです!

価格69,800円(税抜)
ラインアイボリー
形状オクタ
使用サイズ450x510cm
収納サイズ83×25×26(h)cm
重量8.9kg
耐水圧3000mmミニマム
ポール無し
遮光ピグメントPU加工無し
収容人数6~8名

amazonでレビューを見る

Oさん(20代男性)

8角形で両サイドのポールをはねあげるため、とにかく驚きの広さです。空間が広く焚き火も安心して出来ます。まさに「どこでもリビング」です。

2位:スノーピーク(snow peak) タープ/R ランドステーション L TP-820 [6-8人用]

開放感最高!幅広い使い方が魅力のシェルター風タープ

「ランドステーション」は季節や人数によりアレンジ無限の新感覚タープ

ファスナーの開閉や巻き上げで自由自在に変形グルキャン時の宴会場として使っている人や、夜はフルクローズにして寝ているという人も。

開放感抜群で、日陰の調節が一般的なタープよりしやすいのもポイント。遠くから見ても目立つほどのスタイリッシュさも人気の秘密です。

価格85,500円(税抜)
ラインスタンダード
形状ランドステーション
使用サイズ885×510×210cm
収納サイズ76×28×33(h)cm
重量8.2kg
耐水圧3,000mmミニマム
ポール有り
遮光ピグメントPU加工有り
収容人数クローズ/6名、オープン/8名

amazonでレビューを見る

Tさん(20代男性)

2人でいくときは山岳テントを中に入れたカンガルースタイルが定番ですが、グルキャン時の宴会場として登場回数多いです。遠くから見ても自分のサイトがすぐわかるくらい、スタイリッシュで他と差がつくタープです。

スノーピークのタープで居住空間を自在にアレンジ!

画像の引用元

スノーピークのタープなら、もっとリラックスできる居住空間が作れます。クオリティ重視のタープ選びで、キャンプで過ごす時間をワンランクアップさせましょう!