ソロテントおすすめランキング10選|モンベルやスノーピークなどのおしゃれなメーカーやシーン別の人気商品

ソロテントを探しているものの、種類が多すぎて選べない…」とお悩みの方は必見です。

今回は、用途やデザイン性などを加味したソロテントの選び方や、特徴別のおすすめランキングをご紹介します。

自分にあったソロテントを見つけてキャンプをより充実させたい方は、絶対に見逃さないでください。

夏や冬などのシーズンごとにおすすめのソロテントも紹介していますよ。まずは、ソロテントの選び方から見ていきましょう。

初心者でも扱いやすいソロテントの選び方

ソロテントは、使うときの状況やデザイン、価格を基準に選ぶことがポイント。以下で詳しく説明します。

シーンに合わせた種類を選ぶ

ソロテントシーンに合わせた種類を選びましょう。種類は大きく分けて3つあります。

それぞれが異なる特徴を持っているので、自分にあった種類を選ぶことが重要です。

ゆったりとキャンプを楽しみたいなら雨避けにもなる「前室ありタイプ」

快適性を重視する方には、前室ありタイプのソロテントがおすすめです。雨避けにもなり、荷物を置くスペースとしても活用可能。

前室は、着替えや調理などにも使えるので、くつろげる空間を広めにとりたい方は前室ありタイプを検討しましょう。

ツーリングや登山で使うなら軽量な「コンパクトタイプ」

コンパクトタイプのソロテントは、ツーリングや登山などで荷物を少なくしたい方におすすめです。

バックパックなどに収納できる軽量なソロテントを選ぶことでフットワークがより軽くなります。

より身動きをとりやすくするためには、1.5kg以下のソロテントを探すと良いですよ。

デイキャンプで使うなら組み立て簡単な「ワンタッチタイプ」

デイキャンプで使いたい方は、簡単に組み立てられるワンタッチタイプがおすすめです。

折りたたみ傘を開く感覚でソロテントの設営ができるので、設営のストレスなくキャンプを楽しめます。

デザイン性の高いおしゃれなものを選ぶ

おしゃれなソロテントでアウトドアを楽しみたい方は、デザインに注目しましょう。

例えば、コールマンのインディゴレーベルシリーズは、デニムをイメージした藍色のデザインで、20代~30代のソロキャンパーに人気です。

機能性を兼ね備えているソロテントを選ぶことで、さらに素敵な時間を過ごせます。

夏や冬などのシーズンに最適なモデルを選ぶ

季節にあわせたソロテントを選ぶことで、キャンプをより快適にできます。

夏に使う場合は、通気性の良さや開放感があるものがおすすめ。また、冬に使う場合は、熱を逃がさず雨風に強いソロテントが人気です。

価格の安いものを選ぶ

ソロテントの価格相場は3万円~5万円なので、1万円前後が安くておすすめです。一人で楽しむだけに、価格を抑えて選ぶのもひとつの手。

無駄なスペックをそぎ落とせば費用を抑えられます。単にコストを抑えるだけでなく、機能と見比べて割安感を追求するのも良いでしょう。

早速、選び方で触れた特徴別に、おすすめのソロテントをランキング形式でご紹介します。まずは、前室ありのソロテントから見ていきましょう。

【前室あり】ゆったりとキャンプを楽しめて雨避けにもなるソロテントおすすめランキング2選

広いスペースを確保できる前室ありのソロテントを厳選して2つ集めました。ゆったりとキャンプを楽しめて雨避けにもなり、便利に使えます。

1位:スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101 ブラウン 1人用

六角形のタープで居住空間を広々確保!後室にも対応できるソロテント

六角形のタープを広げることでゆったりとスペースを確保できる、スノーピークの「ヘキサイーズ 1 SDI-101」

後室の設営も可能で使い勝手もGOOD!異なる長さのポールを活用すれば、ロースタイルに最適な前室に。

フルメッシュだけでなくフルパネルにも対応しているので、いろんな天候に適応できることもメリット。

インナーテントにはランタンを吊るせるので、夜までゆっくりと過ごせます。シンプルなデザインが好きな方にもおすすめ。

価格 39,800円(税抜)
メーカー スノーピーク
種類 前室あり
サイズ ・フライ部分:全長490cm×全幅325cm
・インナーテント:220cm×140cm
収納サイズ 62×19×23cm
重さ 5.2kg
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★

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Iさん(30代男性)

独りを楽しむためのギアとしては最高だと思います。独り用の荷物ならインナー内にも置けますし、アウターとインナーの間にも十分スペースがあります。今まで3度使用した感覚では、なんら問題もなかったです。

2位:モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 1型 アイボリー IV [1~2人用] 1122286

防水性・通気性が良い!夜でもサッと設営できるソロテント

モンベルの「ムーンライトテント」は、月明りの下でもらくらく設営できるソロテント。

雨や湿気が多い日本に特化した設計になっているので、防水性・通気性が高いところが魅力。収納時には直径15cm、長さ40cmほどの小ささになるので、荷物もかさばりません。

収容人数は1人~2人なので、ソロテントとしてはゆったりと使えるところも嬉しいポイント。これらの機能性があるにもかかわらず、2万円台前半で買えるコスパの高さも見逃せません。

価格 22,000円(税抜)
メーカー モンベル
種類 前室あり
サイズ 約220×110×106cm
収納サイズ 直径約15×40cm
重さ 約2.1kg
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★

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Tさん(30代男性)

ソロ用に購入。試し張りの感想だが。今、ソロ用テントを探してる方。2万円代であれば一番のおススメです。ワンポール、ドーム、などに比べて設営の簡単さ、細部に渡る作りの丁寧さは、流石の一言に尽きる。

【コンパクト・軽量】ツーリングや登山での使用に最適なソロテントおすすめランキング2選

コンパクトかつ軽量な携帯性に優れたおすすめソロテントを厳選して2つ集めました。荷物を小さくまとめたいツーリングや登山に最適です。

1位:スノーピーク(snow peak) ラゴ Pro.air 1 SSD-730 カーキ

ダブルウォールなのに800g!携帯性に優れたソロテント

インナーテントとフライシートが二重になっているダブルウォールの超軽量ソロテントです。メインフレームとなるポールを使わなければ、わずか800gに。

「荷物を軽量化できた」「自転車にパッキングしやすかった」といった口コミが多数あります。小さい設計だからこそ、雨風の影響を受けにくいメリットも。

「強風や大雨などの悪天候に耐えた」とのレビューもあり、丈夫さも十分です。軽くて頑丈なソロテントを探している方にピッタリ。

価格 42,800円(税抜)
メーカー スノーピーク
種類 コンパクト、前室あり
サイズ -(情報なし)
収納サイズ 直径14×33cm
重さ ・メインフレーム有:950g(ケース・ペグ含まず)
・メインフレーム無:800g(ケース・ペグ含まず)
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★

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Tさん(30代男性)

バイクパッキングで使用しています。ダブルウォールにしては軽量でポールも仕舞寸法短いので自転車にパッキングしやすいです。ペグ二本で立てる事が出来ます。耐久性の高さ、快適性、デザインなどを考えると満足です。小さいながら前室もあり、ちょっとしたものを置けます。

2位:oxtos(オクトス) ULシングルウォールテント1人用 OX-031

軽量でスムーズ設営!耐久性に優れたソロテント

オクトスの「OX-031」は、約972gのコンパクトソロテント。インナーポール方式が採用されているため、設営や撤収がらくらく

テントの床面を「ゴムシート」「40DナイロンPUコーティング」「210Dナイロン」の3つで補強しており、破れにくい作りになっています。

ほかにもシームシーリング加工が施されているため、耐水効果も優れています。

価格 33,000円(税抜)
メーカー オクトス
種類 コンパクト
サイズ 100×209×95cm
収納サイズ 直径12cm×高さ32cm
重さ 約972g
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★★

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Uさん(30代男性)

軽量なのは良い。軽くて薄い素材です。春と秋に使うのが良いかなと。防水性は問題なしです。

【ワンタッチ・設営簡単】デイキャンプに最適なソロテントおすすめランキング2選

ワンタッチで簡単に設営できるおすすめのソロテントを厳選して2つ集めました。デイキャンプのような簡易性を求める時に最適です。

1位:Easthills Outdoors (イーストヒルズ) Instant Shader標準版 ワンタッチ ビーチテント 2人用

半ドーム型で入口全面オープン!頑丈でコスパ抜群のワンタッチテント

イーストヒルズの「Instant Shader標準版 ワンタッチ ビーチテント」は、半ドームが特徴のフルクローズできるソロテント。「1分あればササっと設営できる」との評判も。

大人が2人寝れる程度のスペースがあり、ゆったりと過ごせることも大きな特徴。

出入口がフルオープン、フルクローズできる仕様になっており、外の景色を存分に楽しめる設計です。

「ペグ打ちしなくても自立する」との口コミがあるほど、しっかりとした作りなこともメリット

価格 6,164円(税抜)
メーカー イーストヒルズ
種類 ワンタッチ
サイズ 208x119x127cm
収納サイズ 99x22x22cm
重さ 2.74kg
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★★

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Eさん(20代男性)

この形が最高なんです。半ドーム。このシェードは中にローチェア2台とテーブルはイケます。そして最大の特徴、全面の大開口。特に海や運動会とか、外を見る必要がある行楽にベストマッチです。窓付で風も通ります。設営は60秒あればたちます。傘みたいな構造で、バラシも一発です。

2位:DOD(ディーオーディー) ワンタッチテント

設営に手間取りたくない方にピッタリ!5分で作れるソロテント

ディーオーディーの「ワンタッチテント」は、たったの5分で設営できるソロテント。「実際に作ってみると3分で完成した」との口コミも。

メッシュ機能が施されているので、暑い季節にも対応可能。天井にある大型トップシートは喚起しつつ、雨も防いでくれる優れもの。

持ち手付きのキャリーバッグも付属しているので、持ち運ぶ際にもらくらく。大きく開くD型ドアで出入りもストレスフリーに。

価格 8,364円(税抜)
メーカー ディーオーディー
種類 ワンタッチ
サイズ ・組立サイズ(外寸):(約)W230×D150×H117cm(フレームを含む)
・インナーサイズ:(約)W225×D145×H105cm(テント内)
収納サイズ 約W70×D19×H19cm
重さ 約3kg
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★

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Nさん(30代男性)

あっという間に設営完了。脚をロックして上部の紐を引っ張るだけ。ペグダウンまで入れても5分かからず。下部がDODのグランドシートと同じ素材なので、そのまま設営できるのもポイント。

【おしゃれ】デザイン性の高いソロテントおすすめランキング2選

おしゃれでデザイン性の高いおすすめのソロテントを厳選して2つご紹介します。

1位:コールマン(Coleman) シェード IL スクリーンIGシェード タイダイ

色鮮やかなデザインでおしゃれキャンプを楽しみたい方にピッタリ

コールマンの「スクリーンIGシェード タイダイ」は、デザイン性に優れたインディゴレーベルシリーズ。綺麗な青色のデザインはキャンプ場でもひときわ目立ちます。

3~4人用ですが比較的小さいサイズなので、ソロキャンプでも使えます。広々使いたい方におすすめ。

直径15cm、60cmほどのサイズに収納できるので、気軽に持ち運べることも嬉しいポイント。

フルクローズ、フルオープン仕様で、虫除けをしたいときや風通しを良くしたいときにも重宝します。

価格 6,812円(税抜)
メーカー コールマン
種類 コンパクト
サイズ 約210×180×120cm
収納サイズ 約直径15×60cm
重さ 約3kg
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★★★

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目立って可愛い。初めてテントの購入で組み立てが最初大変でしたが慣れたらすぐだと思います。ポップアップテントと迷いましたが、4面閉めることも開ける事もできる事と、風に強い方がいいと思いこちらにしました。風通しも良くてこちらにして良かったです。

2位: Coleman(コールマン) クイックアップIGシェード

自然とマッチするおしゃれデザイン!設営簡単なポップアップテント

コールマンの「クイックアップIGシェード」は、草木に溶け込むナチュラルなデザインが大きな魅力。設営や撤収が簡単なポップアップ式を採用しているので、ストレスフリーに使えます。

2~3人用のテントですがコンパクトサイズなので、ソロテントとしても使用可能虫や水対策になる素材が使われていることも嬉しいポイントです。

フルオープン、フルクローズ仕様なので、天候の変化にも対応できます。

価格 6,078円(税抜)
メーカー コールマン
種類 ポップアップ
サイズ 約200×150×125cm
収納サイズ 約直径59×8cm
重さ 約2.5kg
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★★★

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Uさん(20代男性)

風が強い時に海で使用しましたが、風に強いという説明通りこのシェードは飛んでいかなかったです(他のシェードは飛んでいってしまった)デザインも良いですし、YouTubeコールマンチャンネルの設置と収納方法通りにやれば、本当に簡単に設置と収納ができました。おすすめです。

【価格が安い】ソロテントおすすめランキング2選

価格が安いおすすめのソロテントを厳選して2つ集めました。とにかくコスパを重視したい方に最適です。

1位:FIELDOOR フライシート付キャンプテント フィールドキャンプドーム

前室ありでフルクローズ・メッシュ面も!6千円台の格安ソロテント

FIELDOORの「フィールドキャンプドーム」は、6千円台の価格ながら前室があるソロテント

フルクローズとメッシュの両方が使えるので、夏場でも冬場でも重宝します。

ポールには軽さと耐久性を兼ね備えた「ジェラルミン」を採用。風にも強い作りになっています。

価格 6,682円(税抜)
メーカー FIELDOOR
種類 前室あり、コンパクト
サイズ ・本体サイズ :約210cm×105cm×110cm
・インナーサイズ :約200cm×100cm×100cm
収納サイズ 約38x15x15cm
重さ 約2.2kg
適応シーズン オールシーズン
デザイン性 ★★★

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Fさん(30代男性)

慣れるとペグダウンも含めて15分くらいで設営出来ます。インナーはメッシュでフルクローズ出来るので、中の温度調節にベンチレーションと併用出来て快適です。ポールも細くコンパクトなので、荷積みスペースに余裕が出来て助かります。

2位:コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用

前室を高くして開放感UP!1万円代で買えるコールマンのソロテント

コールマンのソロテント1万円代前半で買える「ツーリングドームST」前室を高くすることで、より広々と使えます。

1~2人用の大きさがあるので、ソロテントとしては十分な広さといえます。「ポールポケット式」を採用し、1人でも簡単に設営できます。

「強い雨に降られたときに大活躍した」との口コミも。価格も1万円台前半なのでコスパも良く最初のソロテントとしておすすめです。

価格 10,835円(税抜)
メーカー コールマン
種類 前室あり
サイズ 約210×120×100cm
収納サイズ 直径約23×54cm
重さ 約4.4kg
適応シーズン 春、夏、秋
デザイン性 ★★★

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Iさん(20代男性)

たしかにツーリングテントの定番と呼ばれるだけのことはある。レビューでみなさんがあまりに讃えているのと、広めの前室が欲しかったので購入してみた。たしかに組み立ては簡単で使い勝手も良い。とくに大雨に降られた時などは、この広い前室がとても有り難かった。

自分にあったソロテントを活用して楽しいキャンプを!

ベストなソロテントを見つけられれば、キャンプをより有意義にできます。

使い勝手や携帯性、価格を基準におすすめのソロテントを探せば、あなたにピッタリのものが見つけられるでしょう。

ストレスを感じることなく快適にソロテントを使って、キャンプを存分に楽しんでくださいね。