スキレットおすすめランキング10選|IH対応や蓋つきなどのタイプ別!シーズニングのやり方も解説したまとめ

普段使いはもちろん、アウトドアでも楽しめるキッチングッズとして話題の「スキレット」どんな用途で使うかによって選ぶべきスキレットも異なります。

この記事では、特徴別におすすめのスキレットをご紹介。併せてスキレットのシーズニングのやり方もお伝えするのでチェックしておくとよいです。

ニーズに合ったスキレットを手に入れて、思いっきり料理を楽しみましょう!まずは、スキレットの概要からご紹介します。

そもそもスキレットとは?

スキレットは、小ぶりで食材の良さを最大限に引き出すことができる調理グッズです。

料理の基本となる「焼く」「煮る」「揚げる」はもちろんオーブン料理もできるのが魅力。

蓄熱性が高く出来立てを保ちやすいです。熱をまんべんなく加えるため、時短料理にも役立ちます。

続いて、スキレットの選び方をご紹介しましょう。

使い勝手の良いスキレットの選び方

スキレットは用途に合ったサイズやシーズニングの有無、IH対応かどうか、蓋つきであるか、値段の安さを基準に選ぶのがポイント。以下で詳しく説明します。

人数や作る料理に合わせたサイズで選ぶ

何人分作るか、どのような料理を作るかをまずは考えてみましょう。以下表を参考にしてみてください。

人数サイズ料理の例
1~2人6~7インチカフェ風料理、アヒージョ
3~4人8~9インチステーキ、パエリア
5人以上10インチ以上

例えば、1~2人分のカフェ風料理やアヒージョを作る場合は6~7インチがおすすめ。3~4人分のステーキやパエリアには8~9インチ、同メニューを5人以上に作る場合は10インチ以上を選びます。

すぐに使い始められるシーズニング済みのものを選ぶ

すぐに使い始められるシーズニング済みのものは、普段使いはもちろんアウトドアでも大活躍

シーズニングとは、スキレットをサビにくくしたり、食材や料理をくっつきにくくしたりするためのもの。手間がかかるため、面倒という方はシーズニング済みを選びましょう。

IHキッチンでも使用するならIH対応のものを選ぶ

IHキッチンでも使用するならIH対応のものを選ぶといいです。特に「アウトドアよりも自宅のキッチンで使いたい」と考える方は、一番にチェックしておきたいもの。

商品によってはIH非対応のものもあるので注意しましょう。

蒸し料理や無水料理を作るなら蓋つきのものを選ぶ

蒸し料理や無水料理を作るなら、蓋つきのものを選ぶの一択につきます。

燻製も作ることができるので、自宅やアウトドアレジャーでのおつまみもひと際目立つものに。チャレンジできる料理の幅が広がります。

ニトリやダイソーで買える価格の安いものを選ぶ

ニトリやダイソーで買える価格の安いものを選ぶのもおすすめです。スキレットの相場は400円~14,000円。そのため、安く手に入れるには高くても2,000円以下に絞りましょう。

ニトリでは6インチで462円(税抜)ダイソーSサイズ(6インチ)で200円(税抜)。お財布に優しい値段のスキレットでも十分料理を楽しむことができます。

次に、特徴別におすすめのスキレットをご紹介しましょう。

【1~2人使用向け】6~7インチのスキレットおすすめランキング2選

1~2人使用におすすめの6~7インチのスキレットを2つご紹介します。

1位:キャプテンスタッグ スキレット

amazonベストセラー1位!すぐに使えるシーズニング不要スキレット

通販サイトamazonのアウトドア用ダッチオーブンカテゴリでベストセラー1位を獲得した人気商品。

シーズニング不要なので、即戦力となるスキレットを探している方に向いています。

少量のおかずを作る程度であれば、ストレスを感じることのないサイズ。別売りの蓋もあります。

コスパを重視しながら、定番のスキレットを選びたいと考える方に納得できる商品です。

価格547円(税抜)
使用人数1~2人
サイズ16cm
シーズニング済み
IH対応×
蓋付き
別売りあり

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Oさん(20代男性)

シーズニングも不要と書いてあり、何度も空焚きは面倒くさいなと思っていたので一安心です!

2位:ストウブ スキレット チェリー 16cm

自宅でスキレットを使った調理を楽しみたい方に!

鋳物ホーロー製スキレット。スキレットとしては珍しい、外側部分に赤色の塗装がされているので特別感があります。

スキレットの弱みでもある食材の焦げ付きを、マットエマイユ加工を施すことで軽減した商品です。オーブントースターにそのまま入れて調理することも可能

自宅メインでおしゃれにスキレットを使いこなしたい方には申し分ありません。別売りの蓋を使うこともできます。

価格7,827円(税抜)
使用人数1~2人
サイズ16cm
シーズニング済み×
IH対応×
蓋付き×

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Kさん(30代男性)

お弁当作りや、少量の炒め物としても使えて丁度いい大きさです。目玉焼きが凄く美味しくなります

【3~4人使用向け】8~9インチのスキレットおすすめランキング2選

3~4人使用におすすめの8~9インチのスキレットを2つご紹介します。

1位:ル・クルーゼ スキレット

グリル料理やハンバーグが焼きムラなしでふんわり仕上がる!

肉料理メインでたのしみたい方も満足できる「ル・クルーゼ スキレット」。グリル料理やハンバーグなど、焼きムラを避けたい料理を作る時も安心です。

20cmとやや大きめのサイズで、キャンプ時のメインディッシュを作る時にも物足りなさを感じさせません。ル・クルーゼらしさを感じさせる色使いのスキレットです。

価格12,000円(税抜)
使用人数3~4人
サイズ20cm
シーズニング済み
IH対応
蓋付き×

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Tさん(30代男性)

このスキレットはどの場所も同じように火が通ります。加熱しすぎずに料理が仕上がるのです。最近持ち手の部分がウッドになっているタイプもありますが、こちらのスキレットの方が、オーブンにそのまま入れられるのでとても便利。

2位:ロッジ スキレット

迷った時のスキレットの定番。シーズニング済みで使い心地抜群!

「ロッジ スキレット」シーズニング済みなので、スキレットを使ったことがない人にもハードルが低め

スキレットの定番メーカーの商品なので、使い心地も抜群です。

IH対応なので自宅キッチンでも使用できます。種類がたくさんありすぎて選び切れない方は、候補の1つにしてみるといいですよ。

価格2,247円(税抜)
使用人数3~4人
サイズ8インチ
シーズニング済み
IH対応
蓋付き×

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Uさん(30代男性)

鋳鉄の実力に驚き、デザイン・知名度で優位なロッジが欲しくなり蓋とセットで購入しました。アウトドアでも活躍してくれますが家庭使いではもっと活躍してくれます。

【5人以上向け】10インチ以上のスキレットおすすめランキング2選

5人以上での使用におすすめの10インチ以上のスキレットを2つご紹介します。

1位:ペトロマックス グリルファイヤースキレット 2ハンドル

焼き目を付けたい料理に最適!底面が波型で見た目の美味しさもアップ

底面が波型になっているスキレット。肉料理に焼き目をつけることができ、見た目の美味しさをグンと高めてくれます

キャンプでグリル料理をする時も、こんがりと仕上がるので食欲もアップ。

30㎝と大きめサイズ容量は2.5L両端に持ち手が付いているので、調理後にスキレットを移動する時もスムーズです。

価格2,301円(税抜)
使用人数5人以上
サイズ30cm
シーズニング済み×
IH対応
蓋付き×

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Tさん(20代男性)

本当にいい焼き目がつきます。こんがり焼けるので、肉が美味しくなりますね。

2位:ロッジ スキレット 深型

アウトドアでの煮込み料理もラクラク!深さと保温性に高評価

アウトドアで身体を暖めるために煮込み料理を作る時に役立つのが「ロッジ スキレット 深型」

5mmの厚みと十分な深さで、スキレットの特性である保温性を発揮します。

深型タイプは、カレーやスープなど汁物を作りやすいメリットも。食器洗浄機の使用もできるので、自宅で使用するときの片付けも苦になりません。

価格9,100円(税抜)
使用人数5人以上
サイズ12インチ
シーズニング済み
IH対応
蓋付き×

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Rさん(40代男性)

この大きさのスキレットを探してました。 届いた品を見て、大きさ重さに満足。 アウトドアだけでなく家族四人で鉄板焼、すき焼き鍋、餃子鍋としても使えて便利です。

【蒸し料理や無水料理に】蓋つきのスキレットおすすめランキング2選

蒸し料理や無水料理におすすめの蓋つきのスキレットを2つ、ご紹介します。

1位:スケーター 取っ手の取れる2WAY蓋付きスキレット

焼き料理や煮込み料理を思いのままに!取っ手も取り外せて便利

取っ手を取り外せるスキレット。樹脂製の取っ手は熱を持ちにくいため、火傷の心配もありません。使用シーンに応じて蓋を使って料理を楽しめます

蒸し料理をするのはもちろん、蓋をひっくり返して裏面で料理することも可能。

「スキレットを2つ買うまではないけど、サブ要素も欲しい」という時にも活用できます。料理の品数を多く作る方にも喜ばれるでしょう。

価格2,655円(税抜)
使用人数3~4人
サイズ20cm
シーズニング済み×
IH対応
蓋付き

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Eさん(20代男性)

キャンプツーリングで使用するのに、ハンドルの取り外しできて収納コンパクトになりしかもフタまで付いている、と自分的には言うことなしの商品です!

2位:ユニフレーム スキレット

落としても割れにくく、手入れもしやすいスキレット

黒皮鉄製落としても割れにくいスキレット。鋳鉄製のスキレットと比べて、心置きなく洗剤で洗えるためスキレット初心者向きです。

急加熱や急冷却にも耐えるため、日常的な料理に使う場合も問題ありません。

サビにくいクリアラッカー焼付塗装がされているため、丁寧に使用していれば長く使えます。

価格6,019円(税抜)
使用人数5人以上
サイズ25cm
シーズニング済み×
IH対応
蓋付き×

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Sさん(30代男性)

キャンプ用に購入しましたが、今では自宅で肉を調理する際はこのスキレットが定番です。使用後の手入れは必要ですが、使う楽しさを感じさせる商品です。

【価格が安い】ニトリやダイソーで人気のスキレットおすすめランキング2選

ニトリやダイソーで人気の、価格が安いおすすめのスキレットを2つご紹介します。

1位:スキレット鍋 19cm

人気のニトスキ!ボリューミーな料理を作りたい時に

ニトリの「スキレット鍋 19cm」深さが4.3cmあるため、料理に量を求めたい時に助かります。

パエリアやローストポークなど、パーティーのメインメニューを一品作りたい時も頼りになる存在。

ニトリでは、スキレット向けの蓋も販売されています。使っているうちに蓋も欲しくなったという時も、店頭やWEBですぐに丁度いいサイズの蓋を買い揃えることができるのも魅力。

価格740円(税抜)
使用人数3~4人
サイズ幅29.5×奥行19.7×高さ4.3cm
シーズニング済み×
IH対応
※使用するIH機種による
蓋付き
別売りの蓋あり

公式サイトで詳細を見る

Nさん(30代男性)

夫婦二人で熱々の料理を楽しめて満足です!鍋と共用ができる。

2位:ダイソー スキレット S

カフェ気分を味わいたいスイーツ男子に!朝食にもおすすめ

手頃な価格のスキレットで、カフェ気分を味わいたいスイーツ男子におすすめ。小さめのサイズなので、軽く朝食を食べたい時にも役立ちます。

「甘いものが大好き」「カフェメニューの再現が趣味」という方が自分だけの贅沢な時間を楽しむのにはぴったりです。

価格200円(税抜)
使用人数1~2人
サイズ6インチ
シーズニング済み×
IH対応×
蓋付き×

Iさん(20代男性)

フレンチトーストが見た目も味も美味しくなります。自宅でカフェが再現できて嬉しいです。

スキレットのシーズニングのやり方

ここからは、スキレットのシーズニングのやり方をご紹介します。

スキレットのシーズニング手順

手順1
①スキレットを洗う
スキレットに付着しているサビ止めのワックスを、洗剤を使って洗い落とします
手順2
②スキレットを空焼きする
スキレット全体の水分を飛ばします。この時、裏面や持ち手部分の水分もしっかり取り除きましょう。
手順3
③スキレット全体を油でコーティング
をスキレット全体にキッチンペーパーなどで塗ります。表面、裏面、フチ、持ち手まで丁寧にコーティングしましょう。
手順4
④くず野菜を炒める
熱が冷めたら再び、スキレットに油を塗りましょう。ニオイ消しをするために、くず野菜を炒めます。鉄臭さを消すには、ネギや玉ねぎを炒めるといいです。くず野菜を取り出したら、キッチンペーパーなどで油を拭き取り空焼きをします。

スキレットを使ってキャンプや料理を楽しく!

スキレットは日頃の料理はもちろん、アウトドアレジャーの調理グッズとしても重宝します。

1つ持っているだけで、料理のレパートリーを一気に広げることができるアイテムです。

ニーズに合ったスキレットを選んだり、使用環境や価格で選んだりとスキレットの選び方はさまざま。

「これだ!」と思えるスキレットを手にして、今日から得意料理に挑戦してみましょう!