ルーフテントおすすめ人気ランキング6選|格安でキャンピングカー体験!中古購入や自作方法も解説

マイカーを快適なキャンプ空間に変化させられるルーフテント」。1つ持っていると、車での旅がグッと快適になるアイテムです。

この記事では、おすすめのルーフテントを6つ厳選してご紹介ルーフテントの選び方や自作方法までたっぷりとお伝えします。

ルーフテントを手に入れて、快適なキャンプライフを楽しみましょう!

そもそもルーフテントとは?

ルーフテントは車の上に設置するテントのことで、普通の車をキャンピングカーにしてくれる優れものです。

防寒性に優れマットレスを敷くこともできるので、キャンプを快適にしてくれますよ。

ルーフテントには様々なメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

道の駅やサービスエリア、キャンプ場でも!ルーフテントを使うメリット

ルーフテントを使うメリットは、主に2つあります。以下で詳しくご紹介します。

テントよりも設営が簡単

ルーフテントは、地面に設営するテントより設営が簡単です。宿泊地に着いたら、カバーを外して開き、ペグを打つだけで設営が完了します。

「テントの設営に自信がない」という初心者の方にもおすすめです。

キャンピングカーよりも安価&車中泊よりも寝心地快適

ルーフテントはキャンピングカーよりリーズナブルに快適な旅を楽しむことができます。価格はキャンピングカーの約10分の1とお手頃です。

また、ルーフテントは車中泊よりも快適に過ごすことができます。

車で寝ると寝心地が悪かったり気温の変化に悩まされたりすることがありますが、ルーフテントを装備しておけば快適に車の旅を楽しむことができますよ。

ルーフテントといっても様々な種類があります。続いて、初心者でも失敗しないルーフテントの選び方を見ていきましょう。

失敗しないルーフテントの選び方

ルーフテントは、キャンプスタイル設置方法を基準に選ぶのがポイントです。以下で詳しく説明します。

希望のキャンプスタイルに合った種類を選ぶ

ルーフテントは大きく分けて3つのタイプがあります。希望のキャンプスタイルに合わせて選びましょう。

居住性重視の人には「タワー型」

ルーフテント内で快適に過ごしたい方には「タワー型」がおすすめです。

高さがあり四角い形をしているのが特徴で、テント内で移動しやすく居住性が高いです。身体が大きな男性にぴったりですよ。

設置の簡単さ重視の人には「シェル型」

設営が簡単なルーフテントをお探しの方には「シェル型」がおすすめです。横から見ると三角形になっているのが特徴のルーフテントです。

シェル型は軽く手を添えるだけで開閉するので、設営がとても手軽です。力に自信がない方にもぴったりです。

テントらしさを楽しみたい本格派の人には「ルーフトップテント型」

ルーフトップテント型」は地面に設置するテントと同じ形をしているので、キャンプの雰囲気を楽しみたい本格派の方におすすめ。

居住性が高いモデルも多く、本格的なキャンプ体験をしながら快適に過ごすことが可能です。

設置方法と価格のバランスで選ぶ

ルーフテントの設置方法には、大きく分けて3つのタイプがあります。価格とのバランスを見て選びましょう。

力に自信がある人は値段の安い「手動式」

力に自信がある人は「手動式」を選びましょう。自分でテントを開閉するタイプです。

20万円以下のモデルも多く、比較的リーズナブルなのが特徴です。

とにかく楽をしたい人はボタン一つの「電動式」

力に自信がない人や楽さ重視の方は「電動式」がおすすめ。ボタン1つでテントが開閉するので、設置がとても楽です。

価格は40万~50万円程度のモデルが多くなっています。

素早く設置したい人はロックを外すだけの「ダンパー式」

設置の素早さで選ぶなら「ダンパー式」がおすすめです。ロックを外すだけで設営ができるタイプです。

テントを閉める時は手動になりますが、設置がスピーディーに済むのが特徴です。モデル数が多いタイプなので価格も様々。

20万円から50万円の物まで幅広く発売されています。自分が求める仕様に合った物を選択しましょう。

宿泊人数に合ったものを選ぶ

宿泊人数もルーフテント選びには重要なポイントです。ルーフテントの表示人数からマイナス1人くらいの人数で使用すると、ゆったりと快適に使用できます。

ルーフテントは下の車に荷物を入れて置けるので、人が寝転んだり移動したりする範囲を考えて選びましょう。

駐車場の高さ制限を考慮した収納時のサイズで選ぶ

ルーフテントは車の上に乗せておくので、自宅の駐車場に入る高さかどうかも重要です。あまりギリギリにならないよう、余裕をもったサイズを選択しましょう。

また、自宅以外にも高さ制限のある駐車場洗車機に入れなくなる可能性があります。取り付け後の高さも考慮してモデルを選びましょう。

失敗しない選び方をおさえて、ルーフテントを探しましょう。続いて、選び方で触れたタイプ別に、おすすめのルーフテントをランキング形式でご紹介します。

【快適な居住性】タワー型おすすめルーフテント

おすすめのタワー型ルーフテントをご紹介。居住性が高く、快適に過ごせるのが特徴です。

1位:カールーフテント キャンピング

収納時は空気抵抗が少なく安全&高い防水性で設置時も快適!

このルーフテントは納した時に流線形になるデザインで、運転時の空気抵抗が少ないのが魅力。さらに、収納時は金属バックルでしっかりと車体に固定できるので、安全性も抜群です。

設営時は付属の金属ポールを使って、入り口を開放した状態にして風通しを良くすることができます。

ルーフテントの出入りがしやすいだけでなく、雨や日差しを避けるためのひさしにもなってくれるのでとても便利。

PU2000という高い防水性能があるので、天候を選ばず使用できますよ。

価格148,880円(税抜)
メーカーHEWFLIT
定員1~2人
設置時サイズ215×125×95cm
収納時サイズ215×130×37cm
重さ67kg 
設置方法手動式
こんな方におすすめルーフテントが運転の邪魔になるのが嫌な方

amazonでレビューを見る

Nさん(30代男性)

充分な空間があるので、とても快適に眠る姿勢が作れます。ナイロン部分もPU2000の素材を使っていて、高い防水性があるのも安心です。

【設置が簡単】シェル型おすすめルーフテント

シェル型でおすすめルーフテントをご紹介。設置が簡単なので、初心者の方やソロキャンプにおすすめです。

1位:e-choice ルーフテント

快適なテント内と設置の楽さを両立!収納時は34㎝と極薄に

テント内の快適さと設置の手軽さ重視の方は、イーチョイスのルーフテントがおすすめ。テント内のマットレスは低反発ウレタン素材で、快適に就寝が可能

テント両サイドには収納ポケットを設置。スマートフォンのような小物を収納しておくことができます。

ダンパー式で設営も楽々。固定ベルトを外して、軽く持ち上げるだけで簡単に設置が完了します。

収納時は34㎝と薄くなるのも嬉しいポイント。駐車場の屋根が低く、購入を躊躇していた方にもおすすめです。

価格200,000円(税抜)
メーカーイーチョイス
定員1~2人
設置時サイズ222×134×148cm
収納時サイズ222×134×34cm
重さ100kg 
設置方法ダンパー式
こんな方におすすめ手軽に設置したい方

amazonでレビューを見る

Oさん(30代男性)

車両の上にに設置するので、風通しも良く、湿気対策や虫の侵入も防げます。また、普段味わえない解放感が体感できます!

【本格派】ルーフトップテント型ルーフテントおすすめ4選

本格派におすすめのルーフトップテント型ルーフテントをご紹介。様々な商品が展開されているので、きっとお気に入りが見つかりますよ。

1位:YAKIMA(ヤキマ) スカイライズ

はっ水&マットレス付きで快適空間!バランスの良さが魅力

ヤキの「スカイライズ」は、はっ水素材で雨の日もで安心。さらに、雨天用の防水カバー付きなので、天候を気にキャンプを楽しむことができます。

収納時に使用できる防水カバーも付属します。厚さ6cmフォームマットレス付きで快適にすごすことが可能。このマットレスは洗濯ができるので、いつでも清潔に使えます。

天窓付き星空を眺められるのも嬉しいポイント。全体のバランスが良く、幅広い方におすすめできるルーフテントです。

価格198,182円(税抜)
メーカーヤキマ
定員1~2人
設置時サイズ147×122×50cm
収納時サイズ106×122×30cm
重さ43kg 
設置方法手動式
こんな方におすすめはじめてルーフテントを買う方

楽天でレビューを見る

Tさん(30代男性)

見た目のインパクトもありますし、キャンプ場についてすぐ展開して使えるのがいいですよね~。

2位:YAKIMA(ヤキマ)  スカイライズ ルーフトップテント

コスパならこれ!キーロック付きの軽量ルーフテント

コスパ重視の方におすすめなのが、ヤキマの「スカイライズ ルーフトップテント」です。ナイロン製で、耐久性はありつつ43㎏と軽く扱いやすいです。

表面はポリウレタンコーティングされており、はっ水性も十分です。キーロックが付属されているので、セキュリティもしっかりとしています。

天窓付きで星空を眺められるのも嬉しいポイントです。ここまでの機能性を持ちながら、134,545円とコスパ抜群。初めてルーフテントを買うという方にもおすすめのモデルです。

価格134,545円(税抜)
メーカーヤキマ
定員1~2人
設置時サイズ213×122×106cm
収納時サイズ106×122×30cm
重さ43kg 
設置方法手動式
こんな方におすすめコスパ重視の方

amazonでレビューを見る

Yさん(30代男性)

まず第一にセキュリティ、私は公共の駐車場に置いてますので、盗難やイタズラ対策をメインで考えるとキーロックが付いているこのテントになりました。他のルーフテントはボルトでキャリアと固定するだけのタイプなので、キーロックできるこのタイプはすごくいいです。

3位:iKamper(アイキャンパー) スカイキャンプ

ドイツの国際商品デザイン賞受賞!見た目もカッコイイルーフテント

見た目にもこだわりたい方は、アイキャンパーの「スカイキャンプ」がおすすめ。ドイツの国際商品デザイン賞である「Red Dot Design Award」を受賞したシンプルで洗練されたデザインが魅力です。

見た目だけでなく耐久性も十分。軽量なハイパフォーマンスハニカムパネル製のフロアで、耐久性に優れています。耐荷重量は408kgと、ファミリーでの使用にも向いています。

設営も簡単で、約1分程度で完了します。見た目と機能面を両立したルーフテントです。

価格155,455円(税抜)
メーカーダイキアイキャンパー
定員2~4人
設置時サイズ210×218×110cm
収納時サイズ218×137×32cm
重さ70kg 
設置方法ダンパー式
こんな方におすすめ見た目にもこだわりたい方

楽天でレビューを見る

Iさん(40代男性)

私たちのラックに取り付けるのはとても簡単でした。正しい道具を持っていることを確認してください。時間がかかりません。すぐにセットアップできます。一人で簡単に行うことができます

4位:Smittybilt XL(スミッティビルト) オーバーランダー テント

ゆったりサイズのルーフテント!サンルーフ付きで夜空も楽しめる

広さが欲しい方にはスミッティビルトの「オーバーランダー テント」がおすすめ。このルーフテントは、車の屋根からはみ出すほどゆったりとしたサイズが特徴。

はみ出している部分はしごでしっかり支えるので、耐久重量は300㎏と十分です。テントは防水素材なので、多少の雨も問題ありません。

サンルーフ付きで、夜空を寝転がって楽しむこともできますよ。

価格201,818円(税抜)
メーカースミッティビルト
定員1~2人
設置時サイズ241×142×130cm
収納時サイズ120×140×30cm
重さ60kg 
設置方法手動式
こんな方におすすめゆったりと旅を楽しみたい方

楽天でレビューを見る

Kさん(30代男性)

オーバーランダーテントは大人二人が十分に過ごせるスペースを確保しています。フラットタイプのルーフラックが付いていればどの車にも取り付け可能で、大人一人で簡単に展開する事ができます。

ルーフテントを自作するには?

ルーフテントの自作方法をご紹介。ルーフテントを手作りすると、購入した時に比べてはるかにリーズナブルです。

DIYが得意な方は、ぜひチャレンジしてみてください。作り方と、かかる費用についてまとめました。

ルーフテントの自作手順

①建築用のアルミ製足場板を5枚用意し、前後を車へL字アングルで固定する。

②足場板の下からも、プレートでしっかりと固定する。

③足場板の横から、長めのボルトを貫通させてフックやロープが引っかけられるようにする。

④通常のテントを、足場板の上に設置する。

ルーフテントの自作にかかる費用

テント台足場ボルトL字アングルといった材料費を全て合わせても10,000円程度で作成出来ます。ルーフテントを購入するより遥かにリーズナブルな価格です。

DIYに自信がない方は、中古で購入するのも良いでしょう。続いて、ルーフテントを中古で購入する場合の費用相場と注意点をご紹介します。

ルーフテントを中古で購入する場合の費用相場と注意点

中古のルーフテントは、10万から16万円位が相場の値段となっています。新品の半額程度を目安にすると良いでしょう。

中古で購入する際は壊れている部分はないか壊れていた場合に保証はついているのかをしっかりと確認しましょう。

また、新品のルーフテントと同様に、車に搭載した時の高さや生地感をチェックすることも重要です。

魅力いっぱいのルーフテントでワクワクする旅を!

ルーフテントは日本では使用している人が多くないので、持っていると羨望のまなざしを受けること間違いなしですよ。

魅力いっぱいのルーフテントを手に入れて、ワクワクする快適な旅を楽しみましょう