レジャーシートおすすめランキング12選|厚手・大判からコンパクト・軽量まで!家族で使える人気商品

海やキャンプに使い勝手の良いレジャーシートが欲しい」「家族でのアウトドアにピッタリのレジャーシートないかな?」とお考えの方は要チェック。

この記事では、あなたにピッタリのレジャーシートの選び方をまずレクチャー。続いて、おすすめのレジャーシートをランキング形式でご紹介します。

快適なレジャーシートが1枚あれば、アウトドアのくつろぎ度がグッと上がります。

この記事を参考に、大切な人と出かけたくなるレジャーシートをぜひ見つけてください!

レジャーシートの選び方

レジャーシートは「厚さ」「サイズ」「機能」を基準に選ぶのがポイント。各要素について、以下で詳しくご説明します。

座り心地と携帯性を左右する「厚さ」で選ぶ

レジャーシートを選ぶときはまず厚さに注目厚みのあるものほど座り心地はよくなりますが、その分携帯時にかさばるため、目的を考えてバランスの取れた選択を

例えば長時間座る・寝転ぶといった用途なら、ウレタンやEVA素材などを使った厚手のものを選びましょう。

コンクリートや凸凹のある地面に敷く場合は、クッション性や断熱性のあるものがおすすめです。

一方、短時間の使用や荷物置き場としての使用がメインの場合は、軽量でコンパクトにたためる薄手のレジャーシートが便利です。

携帯用のハンドルや収納バッグがついているものもおすすめ。持ち運びやすいだけでなく、使用後に汚れを気にせず収納できます

人数に応じた「サイズ」で選ぶ

人数に応じた大きさも、レジャーシート選びの重要なポイント。

多くの製品には対応人数が表示されていますが、実際の人数よりも1〜2人分大きめのサイズを選ぶのがおすすめ荷物を置いたり寝転んだりと使用の幅が広がります。

サイズが大きすぎると、風でめくれやすい・場所をとりすぎて迷惑になるといったデメリットが。

とはいえ部分的に折って使うこともできるため、携帯性や片づけやすさとのバランスを考えながら可能な範囲で大きめのものを選ぶとよいでしょう。

使用人数に対応するサイズの目安を下の表にまとめましたので参考にしてください。

使用人数サイズの目安
1人60×90cm~73×95cm
2〜3人85×130cm~90×180cm
4人以上150cm四方や145×200cm以上

用途に応じた「機能」で選ぶ

レジャーシートを選ぶ際には、用途に応じ必要な機能が備わっているかチェックしましょう。

代表的な機能を下の表にまとめてありますので、選ぶ際の参考にしてください。

機能おすすめの用途
防水・芝生や土の上、雨上がりや朝露

・湿気で底冷えする季節の長時間使用

・汚れても簡単にふき取れる

砂よけ・砂浜や運動会

・キャンプ

ペグ穴・風の強い日の使用
洗える・飲食が多い場合

・幼児やペット連れ

・長く愛用したい場合

それでは、おすすめのレジャーシートをランキング形式でご紹介していきます。評判の良いアイテムを厳選しましたので、ぜひ参考にしてください!

レジャーシートおすすめランキング12選

評判の良いおすすめレジャーシートを12アイテムご紹介します。

1位:コールマン(Coleman) レジャーシート デラックス

高いクッション性!凹凸のある場所で長時間座ってもお尻快適

長時間座る予定があるなら、コールマンの「レジャーシート デラックス」がおすすめ。

お尻を包み込むようなクッション性の高さで、ゴツゴツの地面でもほとんど凹凸を感じないのが特徴。

「川辺の石ころだらけの場所でも快適」「赤ちゃんも安心して転がせる厚み」と好評です。

4辺を折り上げられる砂除け付きで、砂利や砂の侵入をブロック。逆に荷物が転がり出る心配もありません

派手な模様が苦手な方でも使いやすい、シックなストライプも高評価。おしゃれな雰囲気で海やピクニック、スポーツ観戦を楽しみたい方は要チェックです!

価格2,846円(税抜)
ブランド・メーカーコールマン
使用サイズ約210×170cm
収納サイズ約20×45cm
重量約1.1kg
素材表地/ポリエステル、中/PUフォーム、裏地/PEVA
防水
砂よけ
ペグ穴×
洗える×
クッション性

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Tさん(20代男性)

厚みがあり、川辺の石ころだらけの場所でも快適でした。4辺を折り上げることができるので小石が入ってくることもないですし、逆にレジャーシート内の荷物も転がっていかなくて重宝しました。大人5〜6人とそれぞれの荷物を乗せても充分なサイズです。

2位:ロゴス マット 土禁スペース砂よけマット

子供とのアウトドアにおすすめ!手軽に快適空間が出現

ロゴスの「土禁スペース砂よけマット」は、特に子連れのアウトドアで大活躍すると評判。

裏地のアルミ加工が水気や冷気をシャットアウト。四隅をボタンで固定するだけで砂除けが立ち上がり、砂や葉っぱの入らない快適清潔空間を作ります。

キャンプの際にテントの入り口やテントの中に敷いて使っている人も多数。

サイズ的にも多くのテントにフィットし、四隅を内側に折り込む設計になっているため無駄なすき間ができません

ファミリーでのピクニックやキャンプをもっと気軽に楽しみたいあなたにピッタリです!

価格4,455円(税抜)
ブランド・メーカーロゴス
使用サイズ(約)幅195×奥行140cm
収納サイズ記載なし
重量900g
素材(表地)アクリル (裏地)ポリエチレン/アルミ蒸着 (フォーム)ポリエチレン
防水
砂よけ
ペグ穴×
洗える×
クッション性

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Sさん(30代男性)

アメドの入り口に設置しています。子供が3人いますがこれはあったほうがテントの中に砂、葉などは入りにくくなります。豪雨のときもなんとか耐えました。

3位:パラソル コストコ レジャーマット 

丸洗いできて乾きが早い。複数持ちやプレゼントにも

コストコの「パラソル」は、洗濯機でじゃぶじゃぶ丸洗いできるのがうれしいレジャーシート。砂がつきにくく、洗った後の乾きも早いと高評価です。

クッション性が高いのにコンパクトにたためるのもポイント。折りたたんでジッパーを閉めた状態でクッションとして使う人も。

使いやすくキレイな色が9色揃うので、色違いで複数所持している人も多数

ブログなどでも人気が高く、今や知る人ぞ知るおしゃれピクニックアイテムプレゼントとしても喜ばれています。

価格1,818円(税抜)
ブランド・メーカーコストコ
使用サイズ152x203cm
収納サイズ38x51cm
重量930g
素材 ポリエステル 100%
防水〇(撥水加工)
砂よけ×
ペグ穴×
洗える
クッション性

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Oさん(20代男性)

広げてもたたみやすく、持ち運びもしやすく、本体も軽いので助かります。他のレジャーシートは一度広げるとキレイにたたみにくかったりしますが、このマットは何度広げてもきっちり収納できるのが良いです。

4位:コールマン(Coleman) レジャーシート キャンプマップ柄 2000032364

タフで水濡れに強いしっかり生地。ペグ固定できるコーナーループ付き

とにかくタフで水濡れに強いレジャーシートをお探しなら、コールマンの「キャンプマップ柄レジャーシート」がおすすめ。

緻密でずっしりと重みのある、硬めの生地を使用。地面の凹凸が伝わりにくく、少々の風では飛びませんコーナーループ付き風が強い日はペグ固定も可能

目印にもなる特徴的な柄も人気。白っぽいものの汚れが目立ちにくいと評判です。ハードに使える頼れる1枚が欲しい方は検討してみましょう!

価格2,412円(税抜)
ブランド・メーカーコールマン
使用サイズ約200×145cm
収納サイズ約φ13×38cm
重量1.5kg
素材ポリエステル
防水
砂よけ×
ペグ穴〇(コーナーループ)
洗える×
クッション性×

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Iさん(20代男性)

クッション性はありませんが厚手の生地で防水面はシッカリしていそうです。持ち手もあり持ち運びに便利です!

5位:ロゴス マット ピクニック サーモマット

高い断熱性で秋冬のレジャーを暖かく。テント内に敷くのもおすすめ

ロゴスの「ピクニックサーモマット」は、秋冬のレジャーを暖かく過ごしたい方におすすめ。裏にアルミが施された厚手のクッション素材で、断熱効果抜群です。

キャンプのテント内でも重宝。インナーマットの上に敷くだけで、テント内が明るく暖かくなると評判です。

秋から春の3シーズンはもちろん、夏の使用も「ペタペタしないので快適」と高評価。手洗い・押し洗いができるので、いつまでも気持ちよく使えますよ。

価格4,200円(税抜)
ブランド・メーカーロゴス
使用サイズ230×155cm
収納サイズ18×40cm
重量900g
素材[表地]アクリルフランネル [裏地]ポリエチレン(アルミ蒸着) [クッション材]ポリエチレン(2mm)
防水
砂よけ×
ペグ穴×
洗える
クッション性

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Kさん(20代男性)

11月のキャンプのテント内用に購入。弾力があるので座り心地も良く温かく、購入して良かったです。

6位:モンベル 野点シート

高い防水性と携帯性。シンプルで品のある雰囲気も魅力

高い防水性に定評があるのは、モンベルの「野点シート」。水を全く通さないため、濡れたところに敷いて座っても心配ありません。

コンパクトにたためるうえ、スタッフバッグ付きで携行に便利

名前の通り野外で茶の湯をたしなむコンセプトで作られているため、シンプルで品のある雰囲気を楽しめます。

登山やハイキングの途中、気に入った場所でくつろぐのにピッタリです!

価格4,600 円(税抜)
ブランド・メーカーモンベル
使用サイズ180×210cm
収納サイズ18×27×3cm
重量589g
素材210デニール・ナイロン タフタ[ウレタン・コーティング]
防水
砂よけ×
ペグ穴
洗える×
クッション性×

公式サイトで詳細を見る

7位:ニトリ レジャーシートL/チェックO(厚さ1mm)

コスパ最強!リーズナブルな価格で厚手・大判・高機能

コスパ重視の方からも高い満足度を誇っているのが、ニトリのレジャーシート。

1,000円を切るリーズナブルな価格ながら使い出のある厚手大判サイズ断熱性・クッション性ともにお値段以上の高スペックです。

汚れや水濡れをふき取りやすく、両面使えるリバーシブル加工。安くても長く愛用できる、コスパ最強の1枚です。

価格938円(税抜)
ブランド・メーカーニトリ
使用サイズ幅240×奥行180×厚さ0.1cm
収納サイズ記載なし
重量約550g
素材PPフィルム、発泡ポリエチレン、アルミ蒸着PETフィルム
防水
砂よけ×
ペグ穴×
洗える×
クッション性

公式サイトで詳細を見る

8位:しまむら イロッコ レジャーシート(L)

プチプラでおしゃれな北欧風デザイン。持ち運びも便利

しまむらの「イロッコレジャーシート」は、プチプラでおしゃれだと評判。北欧風のデザインがパッと目を引くリラックス空間を作ってくれます。

たたんで手提げにできるハンドル付き。同社のレジャー保冷保温バッグと同じ柄でそろえれば、運んでいるときもサマになるのでおすすめです。

低価格に見えないようにコストを抑えたい方、素敵な家族の時間を演出したい方は要チェックです!

価格1,290円(税抜)
ブランド・メーカーしまむら
使用サイズ140×180cm
対応人数4〜5人

公式サイトで詳細を見る

9位:OutPort レジャーシート 厚手 200X200cm

大きいサイズでもかさばらない。高級感のある素材感も魅力

大きいサイズのレジャーシートをお探しなら「OutPort」のアイテムがピッタリ。

200×200cmと大判で比較的厚みもあるものの、収納時にはかさばらず軽量だと高評価です。

表生地はアクリル繊維で、ふんわりと柔らかく温かな肌触りが特徴。

レジャーシートの感じを超えた高級感が楽しめる」「テント内に敷くと居室感が出せる」と好評です。

広々した空間と一味違う素材感を楽しみたい方は、一度試してみましょう!

価格2,528円(税抜)
ブランド・メーカーOutPort
使用サイズ200X200cm
収納サイズ厚み15X25X42cm
重量1200g
素材表地:アクリル100%

クッション:ウレタンスポンジ

裏地:防水TPE

防水
砂よけ×
ペグ穴×
洗える×
クッション性

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Hさん(20代男性)

テント内に敷いてますが銀シートやテカテカしたレジャーシートとは違う居室感が出せて気に入ってます。

10位:MATADOR POCKET BLANKET ver 2.0

超軽量・超コンパクトのポケットサイズ。臨時用にもおすすめ

MATADORの「POCKET BLANKET」は、ポケットに入れて持ち運び可能な超軽量・超コンパクトレジャーシート

二人用サイズのシートで、収納時には約10cm四方・重さわずか108gに収まります。

薄手ながらもしっかり防水地面に固定できるピックや、砂を詰めて重りにできるポケットが四隅についているため、使い勝手は良好。

人数が増えた・荷物を置きたいといったシーンに備えて臨時用に一つ持っておくのもおすすめです!

価格3,700円(税抜)
ブランド・メーカーMATADOR
使用サイズ160cm x 110cm
収納サイズ約10×7cm
重量110g
素材タフテックス(新開発高密度ナイロン)
防水
砂よけ×
ペグ穴
洗える×
クッション性×

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Fさん(20代男性)

前の旅行ではゴミ袋を敷いて1日座る羽目になったため、次の旅行のために購入した。次のアウトドアイベントに持っていくのが楽しみだ。非常にコンパクトにたためるのでポケットに収まる

11位:[ミレスト] PE 3WAYシートバッグ

バッグとレジャーシートの2役。しっかりした防水素材で車を汚さない

ミレストの「3WAYシートバッグ」は巨大なバッグにもレジャーシートにもなる1台2役のアイテム。

キャンプの行き帰りは車のトランクでギアをまとめるバッグとして、キャンプ場に着いたらレジャーシートとして活躍します。

バッグ時には耐荷重30kg、容量は180Lと頼れるスペック。

しっかりした防水素材なので、雪まみれのスノーボードや泥だらけの折りたたみ自転車もそのままイン。車の汚れを防ぎます

アウトドアが趣味の方へのプレゼントにもおすすめです!

価格2,600円(税抜)
ブランド・メーカーミレスト
使用サイズタテ1730cmxヨコ106cm
収納サイズタテ15cmxヨコ55cm
重量560g
素材ポリエチレン
防水
砂よけ×
ペグ穴×
洗える×
クッション性×

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Mさん(20代男性)

車のトランクのカバーに常時は使用し、キャンプの時はアイアンラックの収納ケースからのシートとして利用できるのですごくいい買い物をしました。

12位:セリア レジャーシート

 

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#100均#セリア#レジャーシート#セリアレジャーシート#100均レジャーシート

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100均で手軽に手に入る!機能やデザインも良好

セリアの「アルミレジャーシート」は、100均で手に入る、手軽でおしゃれなアイテム。

ほぼ一人用の小ぶりサイズで、クッション性や断熱性がそれなりにあるので快適に過ごせます。キャンピングカーのレトロなデザインで雰囲気は抜群。

汚れたり傷んだりしたらすぐに買い換えられるのも魅力。気に入った色や柄を見つけたらゲットして、組み合わせて使うのもおすすめです。

価格100円(税抜)
ブランド・メーカーセリア
使用サイズ60×90cm
防水
砂よけ×
ペグ穴×
洗える×
クッション性

便利で快適なレジャーシートでまったり過ごそう!

素敵なレジャーシートに座って一緒に時間を過ごせば、家族やカップルの絆も深まります。気になるアイテムを早速チェックして、キャンプや海で大切な人と良い時間を過ごしましょう!