赤ワインおすすめランキング16選|初心者でも飲みやすいイタリアやフランスなど産地別!飲み方や合う料理もご紹介

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お気に入りの赤ワインとかあればカッコいいけど、なんか難しそう」と思っていませんか?

確かにどことなく上級者感が漂う赤ワインですが、基礎知識を身につければお気に入りを見つけるのは簡単です。

この記事では、美味しい赤ワインの選び方を基本からわかりやすくレクチャー。その後、タイプや産地ごとにおすすめの赤ワインをランキング形式でご紹介します。

お気に入りの赤ワインを見つけて、デートや家飲みををもっとおしゃれに盛り上げましょう!

美味しい赤ワインの選び方

赤ワインは「ボディ」「産地」「ブドウの品種」「合わせたい料理やおつまみ」を基準に選ぶのがポイント。各要素について、以下で詳しくご説明します。

味わいや香りの強さを表す「ボディ」で選ぶ

赤ワインは味わいや香りの強さを表す「ボディ」で選びましょう。赤ワインの場合「甘口・辛口」ではなく、3段階の「ボディ」を指標として味や香りの傾向を表します。

渋みが強く香りが濃い重口の「フルボディ」

フルボディ」は、渋みが強く香りが濃い重口の赤ワイン。ずっしりと主張が強いため、どちらかというと赤ワインを飲み慣れた人向けです。

渋み成分のタンニンや色素など、ポリフェノールが多く含まれているのもフルボディの特徴です。

さっぱり軽めで初心者向けの「ライトボディ」

ライトボディ」は、さっぱり軽めで初心者向けの赤ワイン色も薄くアルコール度数も低いものが多いです。

サラリとした口当たりで、赤ワインの渋みが苦手な人にも受け入れやすいでしょう。夏に軽く冷やして飲むのもおすすめです。

中間で程よいバランスの「ミディアムボディ」

ミディアムボディ」は「フルボディ」と「ライトボディ」の中間で程よいバランスの赤ワイン。赤ワインらしさを適度に味わえるため、赤ワイン入門者にもおすすめ。

一緒に飲む人の好みが不明な時など、迷う場面でも無難な選択です。

風味を左右する「産地」で選ぶ

赤ワインは風味を左右する産地」で選びましょう。同じブドウの品種から作られていても、気候の違いにより風味が異なります

以下に、代表的な8つの産地とその特徴をご紹介します。

渋めで濃厚な「フランス・ボルドー」

フランス・ボルドー」の赤ワインは、渋めで濃厚な味わいが特徴。2品種以上のブドウをブレンドして作られており、生産者によってブレンド比率が異なります。

ブランドの個性を感じられる、バランスの取れた味わいを楽しめます。

酸味が強く渋みの少ない「フランス・ブルゴーニュ」

フランス・ブルゴーニュ」の赤ワインは、酸味が強く渋みが少ないのが特徴。

一般的に「ピノ・ノワール」単一の品種で作られ、ブレンドはしていません。ルビーのような明るめの色をしています。

土着品種のバリエーションが多い「イタリア」

イタリア」のワインは、土着品種のバリエーションが多いのが特徴。イタリア全体がブドウの栽培に適した温暖な気候のため、各地でそれぞれのワインを作っています。

価格や格付けが低くても驚くほど美味しいワインに出会えるなど、冒険の楽しみがあるのがイタリアワインです。

フルーティで初心者向けの「スペイン」

スペイン」の赤ワインは、フルーティで初心者向け。温暖な気候でブドウがしっかりと完熟できるうえ、特にジューシーな味わいを持つブドウの品種「テンプラリーニョ」が主に使用されているためです。

リーズナブルな価格帯のものが多く、デイリーワインにも。飲み慣れない方でも美味しく感じられるワインです。

ふくよかで外れの少ない「アメリカ・カリフォルニア」

アメリカ・カリフォルニア」の赤ワインは、ふくよかで外れが少ないのが特徴。

代表的なワインの産地であるフランスよりも気温が高いため、ブドウの糖度が高くなり、豊かな甘みを感じられるワインができます。

気候が安定しており、年による仕上がりのムラがあまりないのもポイントです。

低価格で一年中安定した味わいの「チリ」

チリ」の赤ワインは、低価格で一年中安定した味わいを楽しめるのが特徴。チリは昼夜の寒暖差が大きく降水量が少ない、ブドウ栽培に適した気候。

ブドウが病気にかかりにくいため、品質の良いものを安定して安価に入手できます。味わいはまろやかで親しみやすく、デイリーワインにピッタリ

果実味豊かで口当たりの良い「オーストラリア」

オーストラリア」の赤ワインは、果実味豊かで口当たりが良いのが特徴。赤ワインはオーストラリアの中でも気温の高い地域で作られています。

果実味と樽の香りがしっかり感じられる味わいで、低価格高品質。1990年代からどんどん輸出され、世界中で飲まれています。

アルコール度低めで穏やかな味わいの「日本」

日本」の赤ワインは、アルコール度低めで穏やかな味わいが特徴。繊細な味わいが和食と相性抜群。伊勢志摩サミットでは各国の要人にもふるまわれました。

日本国内で栽培したブドウを100%使用し、日本国内で醸造したワインを「日本ワイン」、海外からブドウを輸入して国内で醸造したワインを「国産ワイン」と呼び分けています。

ワインの味のベースとなるブドウの品種で選ぶ

ワインの味のベースとなるブドウの品種で選ぶ方法もあります。香り産地をまとめた以下表を参考にしてみてください。

ブドウの品種味や香りの特徴よく使われる産地
カベルネ・ソーヴィニヨン力強い渋みカシスやブルーベリーのような香り世界中で使われる「ブドウの王様」
メルロー穏やかで優しく初心者にもおすすめプラムやブラックチェリーのような香りフランス・チリ・オーストラリア・日本など
ピノ・ノワール軽くてエレガントイチゴ・チェリーや革のような香りフランス・イタリア・チリ・アメリカなど
シラー(シラーズ)スパイシーでなめらか黒コショウのような香りフランス・オーストラリアなど
サンジョベーゼしっかりした酸味とコクサクランボやスミレの香りイタリア
テンプラニーリョジューシーで繊細熟した果実の華やかな香りスペイン
ジンファンデル(プリミティーヴォ)パワフルな果実味プラムやスパイスの香りカリフォルニア・イタリア
マスカット・ベーリーAみずみずしく渋み控えめイチゴ・キャンディー・綿菓子の香り日本

合わせたい料理やおつまみで選ぶ

赤ワインを選ぶときには、合わせたい料理やおつまみのことを考えて選ぶのもおすすめ。

ステーキなどの肉料理とあっさりした和食では、合わせるワインも異なります。メニューに合わせてチョイスしましょう。

この記事の最後の部分で、ワインのタイプ別に料理との合わせ方についてもご紹介しますので、ご期待ください!

それでは、おすすめの赤ワインを、種類・産地別にランキング形式でご紹介していきます。

【渋みが強く香りが濃い重口】フルボディの赤ワインおすすめランキング2選

まず、渋みが強く香りが濃いフルボディの赤ワインを2つご紹介します。

1位:カサーレ ヴェッキオ モンテプルチャーノ ダブルッツォ

ワイン好きにおすすめ!濃厚な果実感と渋みをがっつり堪能

有名なワイン漫画に登場したことで一躍大ブームとなった「カサーレ ヴェッキオ」。

濃厚な味わいで渋みも強く、凝縮された赤ワインらしさをがっつり堪能したいワイン好きの方におすすめの1本です。並外れた凝縮感の秘密は「モンテプルチャーノ」というブドウの品種。

イタリア土着の品種なのですが、通常に比べて1本の木にならせるブドウの房の数が極端に少ないのが特徴。栄養が行き渡った分、濃い味わいになるわけです。

チーズや肉料理などこってりした料理との相性が良いほか、韓国料理やインド料理などのエスニック系にも。

中華料理に合う数少ないワインのひとつ」ともいわれています。今晩のメニューをチェックして、さっそく合わせてみるのはいかがですか。

価格1,779円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数12.5 %
ボディフルボディ
産地イタリア
ブドウ品種モンテプルチアーノ
合う料理やおつまみブルーチーズ系や肉系のパスタやリゾット、サラミ、ハム、エスニック料理

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Eさん(30代男性)

フルーティで芳醇で重厚な趣でこの価格では最高ランク。とにかく私は気に入りました!

2位:コンチャ イ トロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネソーヴィニヨン

フルボディ初挑戦にも!渋み控えめで飲みやすい伝説の美酒

上品な香りと少しの渋みが「大人のワイン」を感じさせると好評なのが「コンチャ イ トロ」の「カッシェロ デル ディアブロ」。

悪魔の蔵」を意味する名前が付けられているのは、その昔あまりのおいしさに盗み飲みが絶えず、美酒を守るために「蔵に悪魔が住んでいる」と噂を流したことから。

ちょっとしたエピソードがあれば、プレゼントやパーティの手土産にするにもおしゃれですね。

赤ワインを飲み慣れない人や渋みが苦手な人からも「これは気に入った」というコメントが。フルボディ初挑戦という方におすすめです。

価格1,303円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数13 %
ボディフルボディ
産地チリ
ブドウ品種カベルネソーヴィニヨン
合う料理やおつまみカナッペ、ケーキ、フルーツ

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Aさん(30代男性)

私自身ワインの渋みが苦手で普段はあまりワインを飲まないのですが、これは渋みも少なくスッキリした飲み口で気に入りました

【さっぱり軽めで初心者向け】ライトボディの赤ワインおすすめランキング2選

ここからは、さっぱり軽めのライトボディ赤ワインを2つご紹介します。

1位:キアリ ランブルスコ ・ロッソ

冷やして飲むのがおすすめ!万人に受ける飲み口の甘口微発泡

気づいたらたくさん飲んでしまう」「万人に受ける飲み口」と飲みやすさを保証するコメントが集まっているのが「キアリ ランブルスコ ・ロッソ」。

渋みや酸味があまりない、甘口の微発泡。これまで赤ワインがどうしても苦手だった方も、これなら美味しいと感じられるはず。少し冷やして飲むのがおすすめです。

オードブルなど軽めの料理と相性が良いので、パーティーの1杯目などにも。発泡タイプの赤ワインは珍しいので、きっと盛り上がりますよ。

価格1,198円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数7.5 %
ボディライトボディ
産地イタリア
ブドウ品種ランブルスコ
合う料理やおつまみオードブル・ピザ・パスタ

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Yさん(20代男性)

非常に美味しく、どんどん飲めるので、1瓶はすぐ空いてしまいます。

2位:パスクア キャンティ

ライトながらワインらしさもしっかり。合わせやすさも魅力

パスクア キャンティ」は「フレッシュでソフト、でも甘くない」「軽いけどきちんとワインの苦みや酸味もある」と高評価を得ているライトボディの赤ワインです。

どんな食事にでもスッとなじみ、水を飲む代わりに楽しめるような気軽さが特徴。明るいガーネットのような鮮やかな色調も、楽しい雰囲気を盛り上げてくれます。

ハヤシライスに合わせる人もいれば、カシスやフルーツを加えてサングリアにするという人もおり、楽しみ方は自由。あまり冷やしすぎないほうがベリー系の香りがしっかり楽しめます

価格1,200円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数12 %
ボディライトボディ
産地イタリア
ブドウ品種サンジョヴェーゼ主体
合う料理やおつまみトマト系のパスタ、ナチュラルチーズ

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Iさん(30代男性)

味は本物のワイン。ブドウの味もわかるし甘味が少なく苦味、酸味もあります。食前に飲むのにピッタリだと思います。肉料理だけでなく大抵の料理に合うと思います。

【程よいバランスで飲みやすい】ミディアムボディの赤ワインおすすめランキング2選

ここでは、程よいバランスを楽しめるミディアムボディの赤ワインを2つご紹介します。

1位:ベリンジャー ファウンダース・エステート・ピノ・ノワール

全体のバランスが秀逸!甘みと酸味、クセが少なく後味スッキリ

カリフォルニア産の「ベリンジャー ファウンダース・エステート・ピノ・ノワール」は幅広い料理に合わせやすく、普段飲みの赤ワインとしておすすめ。

酸味・甘味・渋みがそれぞれに程よく、全体的なバランスが良いと評判です。ボトルを開けてすぐはピンクグレープフルーツのような甘味と酸味が優勢。

時間がたつとチョコレートのような濃厚な深みと甘みがより感じられるように。変化を楽しめる奥の深さで、飽きずに飲み続けられます。

サバの味噌煮など甘辛い味付けの和食に合うので、日常のおかずに合わせやすいのもポイント。あなたの食卓にもさりげなくなじむこと間違いなしです。

価格1,822円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数14 %
ボディミディアムボディ
産地アメリカ・カリフォルニア
ブドウ品種ピノ・ノワール
合う料理やおつまみグリルしたサーモン、サバの味噌煮

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Sさん(20代男性)

すごく飲みやすかったです。ほどよい酸味と渋みが心地よく、気が付いたら酔っていました。それほど口当たりがよく、クイクイいけてしまいます。重さはないので、食事と一緒に楽しめます。これなら箱買いもありです。

2位:ドメーヌ バロン ド ロートシルト ボルドー レゼルブ

ボルドーの代名詞。ふくよかでおしゃれな味わいはさすが!

ドメーヌ バロン ド ロートシルト ボルドー レゼルブ」は、フランス・ボルドーでも常に高い評価を受けてきた歴史あるワイン生産者により作られた赤ワイン。

さすがのふくよかな味わい」「飲みやすく悪酔いしない」と納得の高評価です。「どっしり」のカベルネ・ソーヴィニヨンと「穏やか」のメルローをブレンド。

軽い酸味とほのかな花の香りを秘めた、おしゃれな味わいが特徴です。

チーズ、チョコレートといったおつまみ、ひき肉のグラタンやラムのグリルといった油が多すぎない肉料理との相性も抜群。大切な人と家で気軽に楽しむディナーにいかがですか。

価格1,900円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数12.5%
ボディミディアムボディ
産地フランス・ボルドー
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン主体
合う料理やおつまみすき焼、ラムのグリル、きのこのガーリックソテー、チョコレート

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Oさん(30代男性)

ミディアムボディの比較的あっさりした飲みやすい赤ワインです。適度なフルーティーな香りとほどよい酸味のバランスのとれた味で、肉料理やチーズなど万能に合わせやすそうなスタンダードな印象です。

【渋めで濃厚】フランス・ボルドー産おすすめ赤ワイン

ここでは、渋めで濃厚なフランス・ボルドー産赤ワインをご紹介します。

1位:クラレンドル ルージュ バイ シャトー・オー・ブリオン

一流の場面で使われる一流のワイン。複雑で濃厚なのに飲みやすい

クラレンドル ルージュ バイ シャトー・オー・ブリオン」は、カンヌ映画祭やフランスのオペラ劇場、スイス航空などで採用されている一流の赤ワイン

ボルドー全域から、非常にクオリティーの高いぶどうを選抜して作られています。

ブドウの香りだけでなく、コーヒーやバニラ、スパイスの香りが絡み合ってボルドーらしい複雑な味わいに。繊細な酸味が加わって、絶妙のバランスを作り出しています。

濃厚なフルボディながら「お酒が強くない人でも悪酔いせず気持ちよく飲める数少ないワイン」という声も。飲みやすさと品質の高さがうかがえます。

価格2,140円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数14%
ボディフルボディ
産地フランス・ボルドー
ブドウ品種メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
合う料理やおつまみ ステーキ、シンプルな肉料理

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Uさん(20代男性)

私は、お酒が強くありません。いままで知っているワインでは、飲みすぎると悪酔いをすることが多かったのですが、このワインは、いつもとても心地良い気分のままゆったりと飲めます

【酸味が強く渋みが少ない】フランス・ブルゴーニュ産おすすめ赤ワイン

ここでは、酸味が強く渋みの少ないフランス・ブルゴーニュ産のおすすめ赤ワインをご紹介します。

1位:ラ・ジブリオット ブルゴーニュ・ルージュ

柔らか・華やか・穏やか。繊細でパワフルな赤ワインの名作

販売されたらすぐに売り切れてしまうというほど人気なのが「ラ・ジブリオット ブルゴーニュ・ルージュ」。ブルゴーニュの伝統的な赤ワインの名作です。

バラの花やキャンディのような、柔らかで落ち着いた「甘華やか」な香りが魅力。「アセロラや梅シソジュース」と表現する人の多い、控えめな酸味があります。

まろやかで繊細な味わいですが、果実感がギュッと凝縮されたパワフルさも感じさせます。

フルボディながら爽やかさがあり「おつまみなしでも美味しく飲める」という声も。重いワインに苦手意識があった方にも試していただきたい逸品です。

価格2,980円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数12.5%
ボディフルボディ
産地フランス・ブルゴーニュ
ブドウ品種ピノ・ノワール
合う料理やおつまみ鴨のグリル、ナチュラルチーズ、むき栗、 ビターチョコ

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Nさん(20代男性)

フレッシュな果実味に綺麗な酸。 初めて頂きましたが、これは虜になりそうです。 美味い

【土着品種のバリエーションが多い】イタリア産おすすめ赤ワイン

ここでは、土着品種のバリエーションが多いイタリア産おすすめ赤ワインをご紹介します。

1位:カザマッタ ロッソ

いつ飲んでもちゃんと美味しい、親しみやすい実力派

カジュアルだけど安っぽさがない」「親しみやすさを洗練させた味付き」と評判なのが「カザマッタ ロッソ」。黒っぽいルビー色と、ジャムのようなたっぷりした果実味が特徴です。

香ばしさと甘酸っぱさが調和した温かみのある飲み口。柔らかな味わいで、料理を邪魔しないコンパニオンとしても優秀です。

小梅ちゃん」のような切れの良い後味が、次の一口を早めさせてくれます。

いつ飲んでもちゃんと美味しいワイン」というコメントもあるように、信頼されるデイリーワインとして実力の高い逸品です。

価格1,696円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数13%
ボディミディアムボディ
産地イタリア
ブドウ品種サンジョベーゼ
合う料理やおつまみ肉料理、生ハム、チーズ

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Rさん(30代男性)

最上級の普段呑みワインと言った感じの品です。商品説明欄にはミディアムボディと記載されていますが、どっちかというとフルボディな味わいです。北海道土産の羊のジンギスカンと共に頂きましたが、甘目のジンギスカンのタレとのマッチングが良好でした。

【フルーティで初心者向け】スペイン産おすすめ赤ワイン

続いて、フルーティで初心者向けのスペイン産おすすめ赤ワインをご紹介します。

1位:ヌマンシア テルメス

脂ののった肉や燻製品との相性抜群。経時変化を楽しめるのも魅力

脂のしっかりした肉との相性が最高なのが、スペイン生まれの「ヌマンシア テルメス」。コクのある豊かな味わいが、肉料理との組み合わせで甘みをグッと増します。

完熟したダークチェリーや野苺に、少しバニラを感じさせる香りが特徴。後味はわずかにスモーキーで、生ハムやスモークチーズなどの燻製品ともよく合います。

時間とともに変化する味わいが楽しめるのもポイント。ワインを開けたらしばらく置いておきましょう。味がどんどんまろやかになっていくプロセスを堪能できますよ。

価格3,001円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数15%
ボディフルボディ
産地スペイン
ブドウ品種テンプラニーリョ
合う料理やおつまみ赤身肉の炭火焼き、サラミ、ポーク&野菜のトマト煮込み、スモークチーズ

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Oさん(20代男性)

スペインバルでもたまに見かける美味しいワインです。コクがあってまろやかスパイシーな果実味は、テンプラニーリョのワインだね!という感じ

【ふくよかで外れが少ない】アメリカ・カリフォルニア産おすすめ赤ワイン

ここでは、ふくよかで外れの少ないアメリカ・カリフォルニア産おすすめ赤ワインをご紹介します。

1位:ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ ピノ・ノワール

みんなで気軽に楽しみたいコスパ良好カジュアルワイン

ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ」はすっきりした飲み口で人気の、コスパに優れたカジュアルワイン。

イチゴやチェリーのような上品な香りとほのかなスパイシーさが、こってり系の肉料理の味を引き立てると評判です。

普段赤ワインを飲み慣れない人でも抵抗なく楽しめるバランスの良さ。スクリューキャップで開けやすいのも、ハードルを下げてくれます。

キャンプやアウトドアランチなどに数本持っていき、大勢でワイワイ飲むのにもおすすめ

価格1,616円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数13.2%
ボディミディアムボディ
産地アメリカ・カリフォルニア
ブドウ品種ピノ・ノワール
合う料理やおつまみ鮭の照り焼き、牛肉のソテー

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Fさん(30代男性)

大変にすっきりしたピノ・ノワールの赤です。普段、あまり赤を飲まない、または苦手という人であってもとっつきやすいスッキリした味です。キャンプや、アウトドア・ランチなどで数本持っていって、ワイワイと楽しく飲むのに最適です。

【低価格で一年中安定した味わい】チリ産おすすめ赤ワイン

続いて、低価格で一年中安定した味わいのチリ産おすすめ赤ワインをご紹介します。

1位:ロス ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨン

しっかりしたコクとすがすがしい気品。タレものの料理との相性抜群

1,000円ちょっとでこの味!」「もう1ダース飲んだ」と、熱狂的ファンを擁しているのが「ロス ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨン」。

しっかりとしたコクがありながら、穏やかにこなれた渋みと滑らかな口当たりが特徴です。

すがすがしい気品のある味わいで、肉料理やタレを絡めた味の濃い料理との相性が抜群

豚の角煮や甘辛ダレの手羽先など、庶民派のおかずやご当地もののおつまみともタッグの組める懐の深さも魅力です。

価格1,232円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数14%
ボディミディアムボディ
産地チリ
ブドウ品種カベルネソーヴィニヨン
合う料理やおつまみ牛肉と野菜のポトフ、マッシュポテトと挽き肉のグラタン、豚の角煮

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Sさん(20代男性)

フルーティーで香りも良く、程よい味わいで大好きな味です。開けた日はやや酸味が立っていましたが、翌日飲んだらまろやかになってより美味しくなった感じがします。肉料理とも合いますが、ワインだけでも十分楽しめました。

【果実味豊かで口当たりの良い】オーストラリア産おすすめ赤ワイン

次に、果実味豊かで口当たりの良いオーストラリア産おすすめ赤ワインをご紹介します。

1位:ジェイコブス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン

お手頃価格で本格的なフルボディの味わい!強めの渋みが魅力

強い個性が魅力、と虜になる人続出なのが「ジェイコブス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン」。

ミントや黒スグリ、プラムなどの香りと、スパイシーでしっかりした渋みが特徴。お手頃価格で本格的なフルボディの赤ワインを味わえると好評です。

少し強めの苦み・えぐみが味の濃い肉料理を引き立たせます。特に、フィレ肉やモモ肉などあまり脂の強くない部位との相性が良好

赤ワインらしい赤ワインを堪能したい方におすすめです。

価格1,303円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数14%
ボディフルボディ
産地オーストラリア
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン
合う料理やおつまみ牛フィレ肉、仔羊のモモ肉のロースト

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Tさん(20代男性)

濃厚な味わいの赤ワインで、味が濃い肉料理によく合いました。苦味・エグみも強めですが、その個性がいいですね。

【穏やかな味わい】日本産おすすめ赤ワイン

ここでは、穏やかな味わいの日本産おすすめ赤ワインをご紹介します。

1位:岩の原ワイン 深雪花 赤

繊細な和食にもピッタリ。熟成した味わいで国際的にも高評価

岩の原ワイン 深雪花 赤」は、2019年のG20大阪サミットのワーキングランチに採用されたワイン。

世界最優秀ソムリエ田崎真也さんにより世界のベストワインにも選出された、国際的評価の高い逸品です。

日本固有のブドウ品種であるマスカットベーリーAの甘酸っぱさと、心地よい渋みのバランスが特徴。

果皮や種からの香味成分をしっかりと抽出後、樽の中でじっくり寝かせた熟成した味わいが口に広がります。繊細で淡泊な和食にも合わせやすいと好評。

陶芸家・斎藤三郎氏によって描かれた雪椿のラベルも温かみがあり、日本人の心を惹きつけます。

レストランではなく日本の食卓にこそマッチする赤ワイン、家族団らんの場に登場させるのはいかがですか。

価格2,722円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数12%
ボディミディアムボディ
産地日本
ブドウ品種マスカットベーリーA
合う料理やおつまみしょうゆ味やみそ味の鶏肉料理、マグロやカツオなどの刺身、ブリの照り焼き、野菜の煮物

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Oさん(30代男性)

マスカットベーリーA由来の苺キャンディ香が甘酸っぱい、淡い、優しい、繊細な果実味。さらに樽のロースト香が合わさって心地よいアロマ。リーデルのグラスに注いで、ずっと香りを味わっていたい。エチケットも美しくて好き。

【1,000円台~買える】価格が安い赤ワインおすすめランキング2選

ここからは、コスパ良好で人気の赤ワインを2つご紹介します。

1位:エコ・バランス カベルネ・ソーヴィニョン ラペル・ヴァレー

安いのに妥協なし!有機栽培ブドウを使用した本物のフルボディ

とにかく安いのに、まったく妥協していないと定評があるのが「エコ・バランス カベルネ・ソーヴィニョン」。

凝縮感のある味わいバランスの取れた酸味細やかなタンニン樽のスパイシーな香りが見事に融合した本物のフルボディ。

IMO(スイス有機栽培認証機関)認証の有機栽培ブドウと、有機栽培移行中のブドウだけから作られています。

健康や環境に対する意識が高い方も安心して楽しめるためおすすめです。

価格808円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数13.5%
ボディフルボディ
産地チリ
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニョン
合う料理やおつまみステーキ、ローストビーフ、すき焼き

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Yさん(20代男性)

手頃な値段で、ブドウの酸味、コクがとてもバランス良い。毎日の晩酌に丁度良いです。

2位:イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン

癖のない味わいで飲みやすい!渋みや酸味が程よく食事に合う

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン」はクセがなく、日本人の食生活にも合わせやすいと評判。

どちらかというとライトボディ寄りのミディアムボディで、渋みや酸味は控えめ。リーズナブルで飲みやすいので、家飲みの定番にしている人も多いです。

ただ飲みやすいだけでなく、オーストラリアワインらしくスパイシーさも。赤身の肉や刺身、ジビエやエスニック料理など幅広い料理の個性を伸ばしてくれますよ。

これからワインを飲み始めたい初心者の方にもおすすめしたい1本です。

価格926円(税抜)
内容量750ml
アルコール度数14%
ボディミディアムボディ
産地オーストラリア
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン
合う料理やおつまみ赤身の刺身、エスニック料理、パスタ

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Uさん(20代男性)

うちのワインローテーションの一本です。味がしっかりしているのに、適度な酸味とコク、渋味も残っていて、かなりヘビーローテーションです。この値段でこの味は、欧州ワインに負けない飲みごたえで、ベストセラーなのも分かります。

美味しい赤ワインの飲み方

赤ワインを飲む際におすすめの温度合う料理は、ボディのタイプによって異なります。下の表を参考に、一番美味しい飲み方を試してみましょう。

ボディ最適な温度合う料理やおつまみ
フルボディ16~18℃脂が多い肉料理や煮込み料理。サーロインステーキ、ビーフシチューなど
ミディアムボディ13~16℃濃い目の味付けの肉料理やトマト系。トマトソースのパスタやピザ、タレの焼き鳥など
ライトボディ10~12℃塩気の強いシーフードやあっさり系の肉料理。生ハム、スモークサーモン、塩の焼き鳥など

美味しい赤ワインで毎日をもっと楽しくオシャレに!

美味しい赤ワインがあれば、お祝いやパーティーはもっと華やかに、日常の食卓はもっとおしゃれになります。

お気に入りの赤ワインを増やして、毎日を少しだけ贅沢に演出しましょう!