ペグハンマーおすすめランキング8選|テント設営をスムーズにする人気商品!軽量モデルや安いモデルも紹介

テントやタープ設営で便利な「ペグハンマー」。この記事では、おすすめのペグハンマーをランキング形式でご紹介します。

ペグハンマーの選び方のポイント代用方法についても解説。アウトドア初級者から上級者まで役立つ情報をまとめています。

あなたに最適なペグハンマーを見つけて、テントやタープ設営の効率をグッとあげましょう

まずは、ペグハンマーの概要からご紹介します。

ペグハンマーとは?本当に必要?

ペグハンマーとは、テントやタープを設営する際に必要な、固い地面にペグを打ち込むためのアイテムのことです。

ペグ抜き機能もあり、撤収するスピードも短縮できる優れもの。ペグ打ちが弱いと、予期せぬアクシデントの発生リスクが高まります。

ペグハンマー選びは慎重に行いましょう。続いて、ペグハンマーの選び方をご紹介します。

初心者にもおすすめ!ペグハンマーの選び方

ペグハンマーは、ヘッド部分の材質やペグ抜きの形状、重さを基準に選ぶのがポイントです。

3つのポイントで比較すると、初めての購入でも納得の商品に出会える可能性がアップします。

自分の用途にピッタリなペグハンマーのスペックを整理しましょう。以下で詳しくご説明します。

スチール製や銅製のヘッドを選ぶ

ペグハンマーは、スチール製や銅製のヘッドを選びましょう。打ち込みにかかるパワーは、ペグハンマーの重さが重要。

テント付属のプラスチック製や100円均一で安価で入手できるゴム製は、自重でペグを打てません。

一方で、スチール製耐久性が高く銅製腕へのダメージを軽減するメリットがあり安心して使えます。

ペグ抜きしやすいものを選ぶ

ペグハンマーは、ペグ抜きしやすいものを選びましょう。テントやタープの撤収時にペグを引き抜く作業を忘れてはいけません。ペグ抜きは形状によって、作業効率が変化します。

大きく分けてペグハンマーのペグ抜き形状は3タイプホール型くちばし型の2つを兼ね備える商品もあります。使用予定のペグに合わせて、ペグ抜きの形状を一致させると良いでしょう。

ペグ抜きの形状特徴おすすめ度
ホール型汎用性が高く、大抵のペグに対応★★★★☆
くちばしフック型ホールの付いたペグに効果的★★★☆☆
かぎ爪型かぎ爪型に使用するが、汎用性が低い★★☆☆☆

重すぎないものを選ぶ

ペグハンマーは、打ち込みのスムーズさと携帯性を考えて、重すぎないものを選びましょう。

自重のメリットがあっても、重すぎると腕を痛める原因となります。一般的に400~600gが理想的。

早速、テント設営・撤収をスムーズにできるおすすめのペグハンマーをランキング形式でご紹介します。

テント設営をスムーズに!ペグハンマーおすすめランキング8選

1位:スノーピーク ペグハンマー PRO.C

銅製ヘッドで衝撃吸収。腕が疲れにくいと評判のペグハンマー!

ヘッドが銅製なので、手や腕への衝撃を和らげる人気の定番ペグハンマー。「腕が疲れにくく、サクサクとペグ打ちできる」と、ユーザーからの口コミ評価が高い商品です。

ペグ抜きの形状ホール型くちばしフック型に対応し、ペグ抜きでも頼りになる優れもの。ロゴ入りベルトがセットで、打撃の際にすっぽりと抜けてしまうのを防いでくれます。

価格6,820円(税抜)
メーカースノーピーク
ヘッド素材銅・スチール(黒電着塗装)
銅重さ670g
サイズ直径35×120×290mm
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック

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Oさん(20代男性)

値段以上の価値がありますよ。スピーディーにペグ打ちできる優れもの。こんなに簡単だったかなと思うほど、購入して満足しています。

2位:コールマン ペグハンマー 170TA0088

機能性の高さ&低価格でコスパ抜群のシンプルなペグハンマー

機能性かつ低価格を実現したペグハンマーです。ヘッドには耐久性が優れたスチールを採用。ペグ抜きは汎用性の高いホール型というシンプルなデザインです。

注目ポイントは、スチール製にもかかわらず、低価格を実現していること。コスパに優れているので、アウトドア初心者におすすめです。

価格1,720円(税抜)
メーカーコールマン
ヘッド素材スチール
重さ560g
サイズ約8×30(h)cm
ペグ抜きの形状ホール

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Tさん(30代男性)

テント付属のペグハンマーと違って、適度な重さで使用感がバッチリ。手のフィット感も良いですね。丈夫なデザインなので、長持ちしそうですよ。

3位:ロゴス パワーペグハンマー 71996513

重みがあり固い地面でもスムーズに対応できるペグハンマー

本体が680gと重みがあるタイプなので、自重の法則から固い地面でもペグ打ちがスムーズ。もちろん柔らかい地面にも使用できます。

グリップがオレンジ色なので、地面や草に置き忘れても目立ちますよ。重量が他の商品より重いので、持ち運べるか事前に確認すると良いでしょう。

価格4,730円(税抜)
メーカーロゴス
ヘッド素材
重さ約680g
サイズ約11.5×30.5cm
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック

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Nさん(30代男性)

テント付属のプラスチックハンマーを卒業したい方おすすめ。家族レジャーを楽しむのにピッタリです。重量感はありますが、ペグ打ちで良い仕事をしてくれますよ

4位:MSR テントアクセサリー ステイクハンマー

圧倒的な軽量!ソロキャンプや登山向けハンマー

本体の重さが312gと、圧倒的な携帯性で人気があります。ソロキャンプや登山、ツーリングキャンプにおすすめのアイテム。

丈夫なステンレスをヘッドに採用し、サビが起こりにくいのも強みです。ボトルオープナー機能付きで、軽くても実用性に優れたペグハンマーです。

価格4,620円(税抜)
メーカーMSR (エムエスアール)
ヘッド素材ステンレス
重さ312g
サイズ28.5cm
ペグ抜きの形状かぎ爪

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Fさん(20代男性)

ソロキャンプやツーリングキャンプ用にとって、ベストアイテムですね。携帯性が優れているのが一番。軽くても、実用性に問題ありません。

5位:WEINAS ペグハンマー 収納ケース付

携帯に便利なナイロン製の収納袋付き!

マジックテープ形式の蓋付き収納袋がセットで、携帯性に優れたペグハンマーです。収納袋の内部には3つのポケットがあり、収納スペースの使い分けができるのが特徴的。

長さ20cmや30cm、40cmなどのペグを、それぞれのポケットに一緒に持ち運びOKです。ヘッドに銅製を採用し、腕の負担が少なく、お手頃価格高性能なハンマーです。

価格2,280円(税抜)
メーカーWEINAS(ウィーナス)
ヘッド素材
重さ609g
サイズ11.5cm×30cm×3.5cm
ペグ抜きの形状くちばしフック

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Kさん(30代男性)

有名メーカーのハンマーと比較して、機能的にはなんの問題もありません。セットのペグ収納袋は収納力抜群でしかも結構丈夫。無料でついてくるなんてすばらしい

6位:ロゴス ヘッドチェンジ ハンマー 71996509

目的別にヘッド交換できるペグハンマー

商品名の通り、用途によってヘッドを交換できるペグハンマーです。使用環境に応じて、最適なヘッドに付け替えたい方におすすめ。

他の商品との差別化したハンマーで、ヘッドを交換できるユニークさが魅力です。ハンドベルト付きなので、手首に巻いてペグ打ちすると安定感がアップ

価格2,780円(税抜)
メーカーロゴス
ヘッド素材スチール・ラバー
重さ500g
サイズ長さ29cm 
ペグ抜きの形状くちばしフック

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Rさん(30代男性)

夏山でのキャンプ用に購入。デザイン性に優れ、使い勝手も非常によく気に入っています

7位:コールマン スチールヘッドハンマー

ペグ打ちが楽!ずっしりした重みで安定感のあるハンマー

今回紹介する中で、もっとも重量タイプのペグハンマーです。ずっしりとした重みが、ペグ打ちをしっかりサポート。付属ベルトを手首に巻くと、作業の安定感が増します

天然木のグリップはエンドが太く、しっかり握れるデザイン。ヘッドはスチール製耐久性が高く、ペグ打ちする面が大きいです。

価格3,480円(税抜)
メーカーコールマン
ヘッド素材スチール
重さ約700g
サイズ約直径10×30(h)cm
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック

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Yさん(20代男性)

重みがある分、固い地面にもガンガン入ります。さすがコールマン!ペグ打ちも、ペグ抜きにも重宝しています

8位:CAPTAIN STAG アルミペグ抜きハンマー ブルーM-3221

1本で3役できる多機能ペグハンマー!軽量コンパクトで携帯性抜群

400gと軽量のペグ付きハンマーで、シャベル機能まで装備。ペグを打ち抜くことはもちろん、スコップとして土を掘ることもできます。従来のハンマーよりコンパクトで、持ち運びもスマート。

ヘッドは鋳物を採用し、柄は鮮やかなブルー色でお洒落です。ハイスペックなのに低価格なので、コスパが良好。

価格1,326円(税抜)
メーカーCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ヘッド素材鋳鉄
重さ約400g
サイズ(約)40×115×全長325mm 
ペグ抜きの形状ホール・くちばしフック

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Eさん(20代男性)

シンプルイザベスト!打ち込むのも引っこ抜くのも、これ1本でオーケーです!十分足りるスペックですよ。

ペグハンマーは市販のトンカチで代用できる?

ペグ打ちはトンカチでも代用できます。しかし、ペグを抜くときにトンカチとペグハンマーの違いがハッキリします。

トンカチではスムーズにペグを抜くことはできません。全てのペグをトンカチで抜くためには、作業時間と忍耐力が必要です。

やはり専用のペグハンマーを使って、ペグ打ちをするのがおすすめです。

おすすめのペグハンマーを使って素早くテント設営!

適切なペグハンマー選びが、素早いテント設営に重要です!ペグをしっかり固定することが、安全で素早くテント設営する秘訣

ペグハンマーの比較ポイントは、ヘッドの素材本体の重さペグ抜きの形状だと覚えておきましょう。

コスパやデザイン性も気になりますが、自分の用途に合ったスペックで商品を選ぶことがもっとも大事。

携帯性や使用感の相性も重要なので、この記事を参考に比較してみてください。