マウンテンバイクのおすすめメーカー&人気モデル9選|一覧で分かる特徴と用途別のイチオシをピックアップ

マウンテンバイクが気になる!」「いろいろなメーカーがあるけど、自分にピッタリなのはどこのマウンテンバイクだろうか?」とお考えのあなたはご注目。

この記事では、マウンテンバイクのおすすめメーカーとその特徴を一覧にしてまずご紹介。

続いて、自分に合ったマウンテンバイクの選び方や、おすすめメーカーの中でも特に評判の良いモデルをピックアップしてご紹介します。

安い買い物ではないため、しっかり調べて後悔のない選択をしたいもの。男を上げる1台をゲットして、颯爽と乗りこなしましょう!

マウンテンバイクメーカーおすすめ一覧

マウンテンバイクにはメジャーなものからマイナーなものまで数々のメーカーがあります。

それぞれに歴史と特徴があるため、用途や予算、イメージや好みに合わせて選ぶとよいでしょう。おすすめのメーカーをいくつかご紹介します。

GT(ジーティー)

 

この投稿をInstagramで見る

 

GT Bicycles(@gtbicycles)がシェアした投稿

ジーティーはマウンテンバイクの本場アメリカのメーカー。溶接技術者だった創業者が、息子のために自転車を作ったのが始まりです。

アルミ素材のマウンテンバイクの先駆け。その後もチタンフレームなど先進的な素材を意欲的に採用しています。

GTの最大の特徴は「トリプルトライアングルフレーム」という独特な構造のフレーム。乗り心地と剛性の高さに定評があります。

ANCHOR(アンカー)

アンカーは、日本の自動車メーカー「ブリヂストン」の自転車ブランド

自転車を作るだけでなく、マウンテンバイクのクロスカントリーチームを持つなど活発なユーザーでもあります。

国産ブランドだけあり、日本人の体形に馴染むフレーム設計はさすが。クセのない乗りやすさはピカイチです。

TREK(トレック)

トレックは1975年創業のアメリカの自転車メーカー。5人で手作りフレームを生産する小さな工場が始まりでした。

通勤用からレース用まで幅広い自転車を扱い、超軽量カーボンなどの先進技術も高評価。世界で支持されています。

KONA(コナ)

コナはアメリカの自転車メーカーMTBレーサーをテクニカルアドバイザーとし、乗る側の視点に立った開発を行ってきました。

特にクロスカントリー用のジオメトリは秀逸で、乗り心地と操作性において群を抜いています。

Giant(ジャイアント)

 

この投稿をInstagramで見る

 

GIANT JAPAN(@giant_japan)がシェアした投稿

ジャイアントは台湾の自転車メーカー。1990年代よりトップアスリートとの契約で注目と信頼を集めています。

日本でも高い知名度と流通量を誇り、コスパの高さとラインナップの豊富さに定評があります。

MERIDA(メリダ)

メリダは台湾の自転車メーカーで、もとはOEMとして他ブランドに製品を提供していました。

1988年より自社ブランドとして製品を販売。培ってきた高い技術を惜しみなく投入しており、価格が安い高品質のバイクとして人気です。

Bianchi(ビアンキ)

 

この投稿をInstagramで見る

 

ROCK FOX RLT(@rockfoxrlt)がシェアした投稿

イタリアの自転車ブランド・ビアンキは、120年の歴史を持つ世界最古の自転車メーカー振動を抑える技術など最新技術の開発にも余念がなく、古くて新しい魅力があります。

ビアンキのもう一つの特徴は、イタリアらしいセンス。独自の空色である「チェレステカラー」をあしらったフレームはおしゃれで、個性を大切にする人から支持されています。

Cannondale(キャノンデール)

キャノンデールはアメリカの自転車メーカー。フレーム生産をアメリカ国内で行っており、品質管理へのこだわりが感じられます。

プロチームへのバイク提供も行っている本格派です。

SPECIALIZED(スペシャライズド)

スペシャライズドは1974年創業のアメリカの自転車メーカー老舗メーカーですが、2010年のツールドフランスで一躍注目を集め、プロレース界での存在感を増し続けています。

女性用モデルの開発にも注力しており、専門開発スタッフを置いています。他のメーカーがほとんど行っていない分野に意欲的に取り組む姿勢が高評価を得ているメーカーです。

ROCKY(ロッキー)

 

この投稿をInstagramで見る

 

A&F Corporation(@aandfcorp)がシェアした投稿

ロッキーはカナダのマウンテンバイクメーカー。バンクーバーの荒れたフィールドで鍛えられた技術力が自慢です。

自社バックヤードの濡れた小道をテストフィールドとして活用。「ここで耐えうるバイクならどこでも抜きに出られる」と品質への自信を貫いています。

HUMMER(ハマー)

ハマーはアメリカ軍が使用していた自動車ブランド

その名を冠する自転車は、大きくてタイヤの太さが印象的な男らしくカッコいいデザインで人気です。悪路を走破できる頑丈さにも定評あり。

マウンテンバイクの選び方

マウンテンバイクはバイク歴や用途に合わせて選ぶのがポイント。以下で詳しくご説明します。

バイク歴に合わせたサスペンションで選ぶ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yasu(@yassuuuuuv)がシェアした投稿

サスペンションとは、地面からの衝撃を吸収する機構のこと。

前輪のみにサスペンションを搭載しているハードテイル」と、前輪・後輪どちらにも搭載している「フルサスペンション」の2種類があります。バイク歴に合わせて選びましょう。

サスペンション特徴
ハードテイル初心者向き。

構造がシンプルなので、軽量でメンテナンスしやすい。

比較的安価。街乗りに適する。

フルサスペンション上級者向き。

重量があり、丁寧なメンテナンスが必要。

荒れた路面・山道などの走行に適する。

用途に合わせたスペックで選ぶ

 

この投稿をInstagramで見る

 

mj(@mainichilpmj521110)がシェアした投稿

街乗りメインかオフロードメインかで、適するスペックが異なります。用途に合わせて必要十分なものを選びましょう。

街乗りオフロード
ハンドル幅道路交通法に触れない600mm以下幅広いものほど悪路で車体を安定させやすい
ホイールサイズ小回りのききやすい27.5インチ以下スピードを重視するなら29インチ・激しいトレイルライドで安定性を重視するなら27.5インチ
変速段数価格とのバランスを考えて選ぶ本格的なトレイルや坂道が多いコースでは多いほうが威力を発揮する

それでは、おすすめのマウンテンバイクメーカーを中心に、おすすめのモデルを紹介していきます。

・街乗りメイン

・トレイルメイン

の順にピックアップしますので、ぜひ参考にしてください。

【街乗りメイン】おすすめメーカーのマウンテンバイク6選

まず、街乗りメインでの使用を考えている方に選ばれている、おすすめメーカーのマウンテンバイクを6つご紹介します。

BIANCHI ビアンキ 2021年モデル MAGMA 27.2

おしゃれで手ごろ。普段使いから林道までOKのしっかりスペック

ワイルドな中にもおしゃれさが欲しいという方には、ビアンキの「MAGMA」が人気。

ビアンキならではの「チェレステカラー」が光る、スタイリッシュなマウンテンバイクです。

手ごろな価格ながら、上り坂で力が逃げないロックアウト機構つきサスペンションや、悪天候でもしっかり止まる油圧式ディスクブレーキを搭載。

街乗りだけでなく林道などの走行にも適するので、休みの日には新緑や紅葉を満喫しに出かけたい人にピッタリです。

価格76,000円(税抜)
メーカービアンキ
重量14.0kg
サスペンションハードテイル
フレーム素材アルミニウム
変速18段変速
ホイールサイズ27.5インチ

楽天でレビューを見る

Tさん(20代男性)

街乗りメインなのでエントリーモデルにしましたが、整備もしっかりされた状態で届いたのでとても助かりました!

ジャイアント(GIANT) ATX

初心者にも扱いやすく街乗りしやすい工夫がうれしい

マウンテンバイク、扱いにくいのでは?」と不安のある初心者におすすめなのが、ジャイアントの「ATX」。初心者にも扱いやすいポジションになるよう設計されています。

路面をつかみ過ぎないセミブロックタイヤで、オンロードでの走行やコーナリングも軽やかキックスタンドが標準装備になっているなど街乗りへの配慮が満載です。

スポーティな外観でマウンテンバイクらしさを満喫しながら、自転車としても便利に使いたい方は要チェックです!

価格54,000円(税抜)
メーカージャイアント
重量14.1kg
サスペンションハードテイル
フレーム素材アルミニウム
変速21段変速
ホイールサイズ26インチ

公式サイトで詳細を見る

MERIDA メリダ MATTS 6.5-V

メンテナンスの手間がかからない。軽量なのも魅力

メンテナンスが楽なマウンテンバイクをお探しなら、メリダの「MATTS」をチェックしてみましょう。

軽量でシンプルなVブレーキを採用しており、メンテナンスの手間がかかりません。

レーシングバイクの開発で培ったアルミ技術が投入されており、全体的に軽量なのも魅力。女性にも扱いやすく価格も安いので、ペアやファミリーでの使用もおすすめです。

価格46,710円(税抜)
メーカーメリダ
重量13.6kg
サスペンションハードテイル
フレーム素材アルミニウム
変速21段変速
ホイールサイズ26インチ

楽天でレビューを見る

HUMMER(ハマー) フルサスペンション DH2618-E

とにかくカッコイイ!気分が上がるハイスペック

とにかくカッコイイ」「注目されると評判なのが、ハマーの「DH2618-E」。

「どうせ乗るならカッコイイものを」と初心者からも愛用されており、斬新なデザインながら扱いやすいことが見て取れます。

ハマーのイメージ通り頑強なフレームに加え、フルサスペンション・18段変速とスペックも十分

通勤やポタリングで使っている人が多いものの、本気を出せばトレイルにも使える実力も男ゴコロをくすぐります。

価格29,273円(税抜)
メーカーハマー
重量17.5kg
サスペンションフルサスペンション
フレーム素材アルミニウム
変速8段変速
ホイールサイズ26インチ

amazonでレビューを見る

Sさん(20代男性)

ダイエット目的で買って、どうせならかっこいい自転車が欲しくてこれにしました。

キャノンデール(CANNONDALE) Trail6

丁寧なつくりのサスペンションでスムーズな乗り心地

しっかりコントロールできる乗り心地を重視する方には、キャノンデールの「Trail6」がピッタリ。ジオメトリー、サスペンションともにコントロール性が優れていると評判です。

特にサスペンションは、手間を惜しまず1本1本のチューブを特別に加工した「SAVEマイクロサスペンション」。スムーズで思い通りの乗り心地を堪能できる逸品です。

価格67,100円(税抜)
メーカーキャノンデール
重量14.13kg
サスペンションハードテイル
フレーム素材アルミニウム
変速8段変速
ホイールサイズ29インチ

公式サイトで詳細を見る

GT(ジーティー) 2021年モデル AGGRESSOR SPORT (アグレッサースポーツ)

街映え良好「自転車のSUV」!足つきが良く乗りこなしやすい

堅牢なビジュアルながら街に映える、ジーティーの「アグレッサースポーツ」は「自転車のUSV」と呼ばれるにふさわしい一台。

上級モデルに採用されることが多い高剛性のヘッドを搭載の、満足感の高い作り。足つきの良い設計なので、初心者でも安心して乗りこなすことができます。

街乗りにはもちろん、キャンプなどに連れて行って周辺のサイクリングを楽しむのもおすすめです!

価格46,620円(税抜)
メーカージーティー
重量15.19kg
サスペンションハードテイル
フレーム素材アルミニウム
ギア変速21段変速
ホイールサイズ27.5インチ

楽天でレビューを見る

Hさん(20代男性)

乗りやすくとても静かですし、変速も軽やかです。通勤には打って付けです。いい買い物でした。

【オフロードメイン】おすすめメーカーのマウンテンバイク3選

次に、オフロードメインでの使用を考えている方に選ばれている、おすすめメーカーのマウンテンバイクを3つご紹介します。

ジーティー(GT) FORCE 29 ELITE

レースで表彰台を狙える実力。アグレッシブな下りにローポジション

険しい岩場など本格的なトレイルを楽しむ人には、ジーティーの「FORCE 29 ELITE」がおすすめ。

過酷な下りをアグレッシブに攻められるよう、ペダリングしやすいハイポジションとダウンヒル用のローポジションを切り替えられます

レースで表彰台を狙える実力を持つ一台、マウンテンバイク上級者のあなたにピッタリのパートナーです!

価格313,200円(税抜)
メーカージーティー
重量約16.5kg
サスペンションフルサスペンション
フレーム素材アルミニウム
変速12段変速
ホイールサイズ29インチ

楽天でレビューを見る

ジャイアント(GIANT) TRANCE

軽量で剛性の高い材質。手元のレバーでシートを上げ下げ可能

凹凸のある道も容赦なくガンガン走りたい人におすすめなのが、ジャイアントの「TRANCE」。

剛性の高いアルミフレームに加え、最先端の高圧成型技術で作られたカーボンリンクが、超軽量で頑丈な作りを実現しています。

手元のレバーでシートを上げ下げできる「油圧式ドロッパーポスト」も便利。

走行状況に合わせて乗ったまま自在に高さを調整でき、いかなるときも一番快適な位置でライディングを楽しめます!

価格270,000円(税抜)
メーカージャイアント
重量14.2kg
サスペンションフルサスペンション
フレーム素材アルミニウム
ギア変速12段変速
ホイールサイズ27.5インチ

公式サイトで詳細を見る

トレック(TREK) Fuel EX 5

初めてのフルサスペンションにおすすめの入門用モデル

トレックの「Fuel EX 5」は、ハードテイルからフルサスペンションにステップアップする方におすすめ。

基本をしっかり押さえた入門用モデルで、初めてのフルサスペンションにピッタリです。

ブレーキは油圧ディスク式採用で、過酷な条件下でもしっかり効かせられます。さらなる凹凸や上り下りに挑戦していきたいあなたは、一度チェックしてみましょう。

価格255,000円(税抜)
メーカートレック
重量15.55 kg
サスペンションフルサスペンション
フレーム素材アルミニウム
ギア変速12段変速
ホイールサイズ29インチ

公式サイトで詳細を見る

お気に入りのマウンテンバイクで颯爽と駆け抜けよう!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Arthur Cycle(@arthur_mtb29)がシェアした投稿

検討してみたいマウンテンバイクのメーカーは見つかりましたか?

ワイルドに風を感じながら駆け抜ける爽快感は格別。初心者の方も、ステップアップや買い替えを目指す方も、より自分に合った一台で思い切り満喫しましょう!