ロッジテントの魅力に迫る!おすすめランキング7選|設営方法・たたみ方も解説!快適でレトロおしゃれな人気商品

キャンプサイトで時々見かけるロッジテント。「レトロでいい雰囲気だし中も広そうだけど、使い勝手はどうなのかな?」と気になっているあなたはご注目。

この記事ではまず、ロッジテントの特徴や設営方法・たたみ方をレクチャー。続いて、おすすめのロッジテントをランキング形式でご紹介していきます。

あなたのキャンプをもっと快適に変えてくれる、ピッタリのロッジテントを見つけましょう!

とりこになる人続出!ロッジテントの魅力とは

ロッジテントとは、小さな家のような形状のテント。1970年代まではテントといえばロッジ型でした。

より便利に効率よくテントが進化する中で、ロッジテントの根強いファンが多いのも事実。

ロッジテントが時代を超えて愛され続けるのには、以下のような理由があります。

レトロでおしゃれな外観で存在感抜群

ロッジテントの最大の魅力は、レトロな外観と存在感。絵本から抜け出してきたようなクラシカルさで、大人も子どもも心を惹きつけられます。

好きな人にはたまらない、夢のある張り姿です。

天井が広々で居住性抜群

天井が高く広々としているのも、ロッジテントの大きな魅力。山小屋と同じような居住性を確保できます。

他のタイプのテントのように壁が斜めになっていたりしないので、床面積は同じでも圧迫感が少なく快適です。

薪ストーブとの相性抜群

ロッジテントは、薪ストーブとの相性が良く、冬キャンプにもピッタリ

テントの中に薪ストーブを設置する場合に必要な、煙突の設置が非常に便利です。薪ストーブがしっくりと似合う雰囲気も持ち合わせています。

大型でも1人で設営・撤収可能

ロッジテントは構造がシンプルなので、設営や撤収が1人でも行えるのが特徴。鉄骨で骨組みを組み立て、その上に幕をかぶせるだけ

比較的大型のものでも、初心者でも簡単に速く行えます。

フラップアレンジで夏も冬も快適性抜群

ロッジテントの側壁部分はフラップになっており、気温や天候・風の強さに応じて開・閉・メッシュの切り替えが可能

夏キャンプなら夜はメッシュで休み、昼間は全開放でフラップ部分をスクリーンタープのように使えば開放感抜群。冬は全閉でストーブスタイルに。

多彩な張り方や連結の仕方でアレンジ性抜群

多彩なアレンジ性もロッジテントの魅力の一つ。ロッジテントどうしはもちろん、ドームテントやティピーテントなどさまざまな形のテントと連結が可能です。

また、タープやインナーテントとの組み合わせで、次のようなアレンジも人気です。

  • 「過保護張り」:ロッジテントを完全に覆うようにオープンタープを張り、雨や直射日光を遮る。
  • 「カンガルー張り」:ロッジテントの中にインナーテントを張り、暖房効率良くリビングと寝室を分ける。

次に、ロッジテントの設営と撤収の仕方についてご説明していきます。

コツをつかめば簡単!ロッジテントの設営とたたみ方

ロッジテントの設営とたたみ方は、コツをつかめば1人でも簡単に行えます。以下に手順をご説明します。

設営の手順

①屋根部分のポールを地面に並べます
②屋根部分のポールをつないで骨組みを組み立てます
③脚部分のポールを、半分の長さでつなぎます
④幕部分を骨組みの上からかぶせます
⑤脚部分を伸ばします

たたみ方の手順

①脚部分の高さを半分にします
②幕の片方の端を屋根の中央線に乗せるようにしてたたみます
③反対側の端も同様に屋根の中央線に乗せるようにたたみます
④両側をそれぞれさらに半分にたたみます。これで、細長くたたまれた幕が屋根の骨組みの中央線にのっかっている状態になります
⑤そのまま幕を巻いて小さくまとめます
⑥脚部分の骨組みを屋根部分から外します
⑦屋根部分の骨組みをバラバラにします

それではいよいよ、おすすめのロッジテントをランキング形式でご紹介していきます。

おしゃれさと快適さに定評のあるものを厳選しましたので、ぜひ参考にしてください!

おしゃれで快適!ロッジテントおすすめランキング7選

クラシカルな見た目抜群の居住性でおすすめのロッジテントを7つご紹介します。

1位:ogawa(オガワ) テント シェルター ロッジシェルター2 3378

汎用性抜群!初心者キャンパーにもおすすめしたい万能選手

オールシーズン対応で幅広い用途に使え、初心者にもおすすめなのが「オガワ」のロッジシェルター2。

フルクローズ、フルオープン、フルメッシュに加え、側面を半分だけオープンできるなどさまざまな季節や気候に対応しています。

居住性の高さや別のテントとの接続のしやすさも高レベル。「汎用性の高さがピカイチ」「ファミリーキャンプでやりたいことが大体できる」と好評です。

キャンプ通向けのイメージがあるロッジ型ですが「素人でもあっという間に設営撤収可能でむしろ初心者キャンパーに勧めたい一品」というコメントも。

少しお値段は張るものの「長く使えてトータルで見れば十分元が取れる」との声から満足度の高さがうかがえます。ファミリーキャンプ用テントで迷っている方は検討してみてはいかがでしょうか。

価格125,019円(税抜)
メーカーオガワ
定員5人
使用サイズ横460cm×奥行350cm×高さ210cm
収納サイズ92×36×54cm
重量幕体/約9.68kg、ポール/約16.35kg
耐水性1800mm
素材フライ/ポリエステル210d、ポール/22mm径スチール

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Iさん(30代男性)

汎用性の高さがピカイチ。オールシーズン使え、椅子を並べてワイワイ、お座敷スタイルで鍋を叩き合う、インナーテントを入れて家族水入らずの時間を過ごすなど、これがあればファミキャンでやりたい事は大体叶うんじゃないか?という位色んな事が出来る。

2位:テンマクデザイン ペポ ライト

リーズナブル・軽い・設営簡単!少人数用テントの最高傑作

少人数用テントの最高傑作」と賞賛を浴びているのは、「テンマクデザイン」のペポライト。リーズナブル軽い設営簡単の3拍子そろった優秀ロッジテントです。

特に設営と撤収の速さには感嘆の声が複数集まっています。最新技術を取り入れているというだけあり「初見でいきなり張っても10分かからない」と驚異的なラクさ。

中に入ってみると、見た目から想像するよりも広々としています。大きめのタープを使った過保護張りで前室を作ったり、贅沢にソロキャンプに使ったりと思い思いの楽しみ方をしているコメントも。

2~3人までのキャンプを快適に楽しみたい方におすすめです。

価格39,800円(税抜)
メーカーテンマクデザイン
定員2~3人
使用サイズ240×240×(H)140cm
収納サイズ60×25×25cm
重量8.02kg
耐水性ルーフ1200mm、フロア1500mm
素材コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み、アルミ合金

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大人2人・小学生1人くらいが丁度いい大きさかなと思います。初見でいきなり張っても10分かからないので、手早く設置・撤収には最適

3位:ogawa(オガワ) オーナーロッジ タイプ52R2252

細部まで丁寧なつくり。一軒家みたいなファミキャン向けテント

「オガワ」のオーナーロッジの魅力を生んでいるのは、細部までしっかり丁寧なつくり。

厚い生地キレイなシーム処理スカートのハトメなど「さすがオガワという感じ」と賞賛されるディテールが満載です。

おしゃれな格子窓がついており、まるで一軒家のようなたたずまいも人気の理由。広々寝られるインナーや、オールシーズン使えるメッシュ多めの設計は、ファミリーキャンプにピッタリ。

住み心地の良い「大草原の小さな家」を求めている方は要チェックです。

価格85,000円(税抜)
メーカーオガワ
定員5人
使用サイズ310×260×210cm
収納サイズ82×24×36cm
重量16.9kg
耐水性1800mm
素材ポリエステル210d、スチール

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Kさん(30代男性)

幕の生地も210デニールあり厚く、シーム処理も綺麗で流石オガワといった感じ。スカートもハトメがあり風が吹いても安心だし、メッシュも多くオールシーズン使用できます。なんといっても格子窓がお洒落で、まるで一軒家です。

4位:コディアックキャンバス Flex-Bow コットンテント

冬キャンプに最強!結露しにくくしっかり保温のコットン素材

「コディアックキャンバス」のコットンテントは、冬キャンプを楽しみたい方におすすめ。結露しにくく、ストーブの熱をしっかりホールドしてくれると評判です。

その秘密は、シリコンコーティングされた丈夫なコットン生地。一般的なPUコーティングより耐久性耐水性に優れています。

通気性良好ながら保温力は高く「外気温がマイナスでもレインボーストーブひとつでテント内は30度」とのコメントも。

作りがしっかりしている分重量がかなりあるので、テントを張る場所まで車で行けることを確認しましょう。冬キャンプの醍醐味を最大限に味わいたい方にピッタリです!

価格72,546円(税抜)
メーカーコディアックキャンバス
定員4人
使用サイズD243cm ×W274cm × H185(cm)
収納サイズ(テントバッグ):約61×33(cm) (ポールバッグ):約14×89(cm)
重量25kg
耐水性記載なし
素材Hydra-shieldコットン100%

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Uさん(30代男性)

独特な構造ですが、組み立ては簡単で、1人でも慣れれば10分ほどで設営可能になるかと思います。居住性は最高です。屈まなくてもいいし、テントの壁面の角度が90度近いので、広く感じます。

5位:コールマン オアシステント ターコイズ 2000023118

爽やかな色使いで開放感抜群!時代を超えた使いやすさが魅力

緑のキャンプ場に映える爽やかな色使いで人気なのが「コールマン」のオアシステント。

天井が高く壁が明るい色なので、前後の出入り口と両サイドの窓を開ければ開放感抜群狭い空間の閉塞感が苦手な方にもおすすめです。

コールマンの、70年代の名作テントのリバイバルモデル。「イマドキのテントに比べてポールも少なく設営が楽ちん!」とのコメントがあるように、時代を超えた使いやすさが愛されています。

パッと目を引くおしゃれなテントで、大自然のキレイな風を満喫しませんか。

価格100,010円(税抜)
メーカーコールマン
定員4~5人
使用サイズ約300×240×155/200 (h)cm
収納サイズ約92×25×31(h)cm
重量17kg
耐水性1500mm
素材210Dポリエステル、コットン、アルミニウムなど

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Nさん(30代男性)

緑のキャンプ場に映える色。設営は簡単でコツさえ覚えれば1人でも30分は掛かりません。夫婦と子ども3人の5人家族ですが、横に1列に寝ても余裕があります。屋根が高く、壁も白く明るいので前後の出入り口と両サイドの窓を開ければ開放感を感じます。

6位:NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア) 2ポール ロッジテント NT-TE10 44390

高さ180cmの出入り口でかがまなくていい。最強の耐水性もポイント

身長の高い人から重宝されているのが「ニュートラルアウトドア」のロッジテント。

内部の天井が高いだけでなく、出入り口の高さ180cmあるため出入りのたびに背中をかがめる必要がありません。

テントの耐水圧は1500~1800mmくらいが標準であるなか、3000mmというぶっちぎりの数値にも注目。「この値段でこの耐水圧はほかのメーカーでは作れないと思う」と驚きのコメントも。

天気が不安定な時期や地方でも、これなら安心して決行できます!

価格50,596円(税抜)
メーカーニュートラルアウトドア
定員3~6人
使用サイズW300xL300xH185cm
収納サイズW85xH30xD35cm
重量12kg
耐水性3000mm
素材ポリエステル、アルミニウム

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Rさん(30代男性)

張りやすく、片付けしやすい。初心者でも使いやすい。ポールは太いが、重くない。テントの中はかなり高さを感じ、快適である。出入り口以外の面にも膝丈より下ぐらいのメッシュ部があり、テント内の空気調整をしやすい。

7位:MLIMA(リマ) コットン ロッジテント バハリ4

強度ある生地と傷みにくい設計。冬キャンプでも寒さをしのげる!

「リマ」のバハリ4は、良いものを長く使いたい主義の方にピッタリ。

強度のあるポリコットンを使用し、点ではなく面で支える設計のため、耐久性抜群。父から息子へ受け継いで使うことも可能です。

防水で重めの生地のスカートがついているため、冬キャンプでも冷気の侵入を防いでくれます

8人宴会もできる広々リビングなので、鍋や焼酎を楽しむ年始キャンプも楽しそうですね!

価格140,000円(税抜)
メーカーリマキャンプ
定員4~5人
使用サイズ480×260×200(cm)
収納サイズ記載なし
重量フライシート14kg、インナーテント3kg×2、フレーム13kg
耐水性800mm
素材ポリコットン

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Tさん(30代男性)

鉄骨でも落ち着いたツートーンで、燃料ランタン、昼光色系ライトに映える。スカートがついているので冬場の冷気の侵入対策に良いのと、スカート部分がPVCコーティングで防水な上に重めの素材なので、風があってもバタつかず安心感がある。

知っておこう!ロッジ型テントのデメリットをカバーする方法

ロッジ型テントのデメリット3つと対策を以下表にまとめました。デメリットをカバーして、快適なキャンプを楽しみましょう。

デメリット対策
広い場所でないと張れない広いキャンプサイトを選ぼう(最低10m×10mを確保)
別名「てっこつ」とにかく重い(30kg前後)自動車やアウトドアワゴンなど運搬方法を考えておこう
価格が高い(10万円~30万円)オークションなどで中古の安いものをチェックするのも一つの方法

ロッジテントでワンランク上のキャンプを満喫しよう!

ロッジテントなら、今までのキャンプと一味違う過ごし方ができるはず。

おしゃれで快適なロッジテントを手に入れて、ワンランク上のアウトドアライフを満喫しましょう!