キャンプ用アウトドアナイフおすすめランキング12選|こだわりの一本から安いモデルまで!人気商品を種類別にご紹介

口コミでも人気があるおすすめのキャンプ用アウトドアナイフを、種類別にランキング形式でご紹介します。

キャンプ用アウトドアナイフを選ぶときに基準にしたい種類や、素材などに関する知識もまとめています。

かっこよくて実用性の高いキャンプ用アウトドアナイフを見つけて、キャンプでの調理や薪割りを楽々行いましょう。

まずは、キャンプ用アウトドアナイフの選び方からご紹介します。

キャンプ用アウトドアナイフの選び方

キャンプ用アウトドアナイフは、種類や素材、刃の構造を基準に選ぶのがポイント。以下で詳しく説明します。

キャンプスタイルに合わせた「種類」で選ぶ

キャンプ用のアウトドアナイフは3種類あります。キャンプのスタイルに合わせて選びましょう。

薪割りに使うなら「シースナイフ」

薪割りに使うなら「シースナイフ」がおすすめです。折り畳みができない固定された刃が特徴的。

刃渡りが長く剛性があるため、ロープを切ったり薪を割ったりなど力を入れた使い方もできます。

持ち運ぶときはケースが必要ですが、アウトドアでは1本持っているとあらゆる場面で活躍するナイフです。

調理するなら「フォールディングナイフ」

調理をするなら「フォールディングナイフ」がおすすめです。折り畳めるので気軽に持ち運べるのが特徴的。

シースナイフより刃の頑丈さは劣りますが、食材をカットするには十分なのでアウトドア料理を楽しめます。

しかし、刃の汚れは錆びる原因になるので、使用後はお手入れを忘れないようにしましょう。

荷物を極力減らしたい登山なら「ツールナイフ」

荷物を極力減らしたい登山には「ツールナイフ」がおすすめです。

ツールナイフはナイフだけでなく、カッターやハサミなどあらゆる道具が1つになっていて余計な荷物を減らせるのがメリットです。

切れ味や頑丈さは他の2種類よりは劣りますが、1つ持っていると重宝します。商品によっても備わっているものが異なるので、購入する時は必要な道具が揃っているかを確認しましょう。

用途に合わせた「素材」で選ぶ

キャンプ用アウトドアナイフは、用途に合わせた「素材」で選ぶのも重要なポイントです。

素材は「カーボンスチール」「青紙銅」「H-1銅」「モリブデン銅」の4つがあり、それぞれ切れ味などの特徴が異なります。以下の表で素材別に特徴を紹介します。

素材特徴
カーボンスチール切れ味抜群。研ぎやすくメンテナンスもしやすい。
青紙鋼切れ味がよく、肉や魚をさばくのに向いている。丁寧なメンテナンスが必要。
H-1鋼海水に浸しても錆びにくく、海や川でのアウトドアに向いている。高価なものほど切れ味が良い。
モリブデン鋼錆びにくく刃が硬くて頑丈。研ぎやすく、丁寧に研ぐと切れ味アップ。

切れ味と耐久性を左右する「刃の構造」で選ぶ

切れ味と耐久性を左右する刃の構造」もキャンプ用アウトドアナイフを選ぶときの重要なポイントです。

刃の構造は「フラットグラインド」「ホローグラインド」「コンベックスグラインド」の3に分けられます。

刃の構造別にメリットとデメリットをまとめた以下表を参考にしてみてください。

刀の構造特徴(画像)メリットデメリット
フラットグラインド

amazonで見る

耐久性に優れ研ぎやすい研いでいくと切れ味が落ちやすい
ホローグラインド

amazonで見る

切れ味がよく、研いでも切れ味が落ちにくい刃が薄く欠けやすい
コンベックスグラインド(蛤刃)

amazonで見る

頑丈で薪割りにも使える切れ味が他の構造よりも多少劣る

続いて、選び方で触れた種類別に、おすすめのキャンプ用ナイフをランキング形式でご紹介します。

【薪割りに使いたい人向け】シースナイフおすすめランキング4選

薪割りに使いたい人向けに、おすすめのシースナイフをランキング形式でご紹介します。

1位:G・サカイ SABI KNIFE-5 ワイルドハンター

海水でも錆びにくい!切れ味がよく大自然でのアウトドアにおすすめ

炭素の含有量が少ないH-1銅を使用していて、錆びにくいと人気のシースナイフです。ハンドル部分にも銅材を使用しているフルタング構造で、強度があるため薪を力強く叩いて割ることも可能

刃の根元には細かい作業がしやすいように「グルーブ」と呼ぶ凹みがありあらゆる作業に使えます。切れ味がよく小枝や竹を割りも快適に行えるのが特徴的。海水でも錆びにくいため、幅広いシーンで大活躍します。

軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン素材のケースが付いていて、安全に携帯できます。高品質で汎用性が高いシースナイフを購入したい人におすすめです。

価格8,930円(税抜)
メーカージー・サカイ
種類シースナイフ
サイズ全長約27cm
刃渡り12.5cm
重量195g 
素材H-1鋼

amazonでレビューを見る

Tさん(30代男性)

野外活動で、太さ15センチあたりの竹を、20本ほど切りました。斧で切るように刃を打ちつけて切りましたが、鋸より速く切れました。後で刃先を指先で触ってみましたが、丸くなった感じが全然しませんでした。いいナイフを買ったと感謝しています。

2位:モーラ・ナイフ(Mora knife) Companion Heavy Duty MG

コスパ最強!握りやすくてよく切れる実用性が高い一本

職人の伝統的な技術によって高品質のナイフをつくり出している、スウェーデンの有名メーカー「モーラ・ナイフ」のシースナイフです。アーミー系のデザインがかっこいいと人気があります。

ハンドル部分はラバー素材で握りやすい形状になっていて、刃には切れ味抜群のカーボンスチールを使用。お手入れも簡単なので初心者にも扱いやすいです。

握りやすくてよく切れる」「お手入れも簡単」との口コミが多く実用性が高いと判断できます。プラスチックのケースが付属されており、リュックなどにいれて気軽に持ち運べるのもアウトドアでは嬉しいポイント。

価格以上のポテンシャルを持っているコスパ最強な1本。費用を抑えつつ、デザインと実用性を重視してキャンプ用アウトドアナイフを探している人におすすめです。

価格2,400円(税抜)
メーカーモーラ・ナイフ
種類シースナイフ
サイズ全長約22.4cm
刃渡り10.4cm
重量101g 
素材カーボンスチール

amazonでレビューを見る

Iさん(30代男性)

握りやすく丈夫だし研げばよく切れる。プラのシースもザックに押し込めるし携帯に安心。こんなコスパの良いナイフはほかにない。

3位:BUCK(バック) スペシャル 119

アウトドアで頼りになる1本!切れ味抜群で汎用性の高さが人気

100年以上もナイフ業界をリードしているナイフブランドで「バック」でも人気が高いシースナイフです。大きめのサイズ重みがありますが薪も割りやすく、山など自然に溢れているアウトドアに持って行けば頼りになります。

耐食性が高くて頑丈420HCステンレスの刃を採用していて、切れ味のよさが大きな強み。「使用していても刃が欠けにくく、よく切れる」との口コミが多いです。

ハンドル部分は握りやすいように波型ナイフケースも付いているので持ち運びも安心です。丈夫で大きめサイズのシースナイフを探している人におすすめです。

価格8,619円(税抜)
メーカーバック
種類シースナイフ
サイズ全長約26.8cm
刃渡り約13.8cm
重量約225g 
素材420HCステンレス

amazonでレビューを見る

Nさん(20代男性)

シースは少しデザイン変わってるけど、未だ剥離やほころび一つない。斬れ味もセラミック砥石で研げば半永久的に使えそう。マグロのカマやカブトを捌いたり、薪や木炭割りにも使える。キャンプや家でバリバリ活躍する。

4位:芦刃物製作所 LOGナイフ モリブデン鋼革シース付

切れ味や研ぎやすさ抜群!天然木でおしゃれなシースナイフ

木の温かさを感じる木製ハンドルのログナイフです。天然木を使用しているので同じ柄模様は1本もありません。中心部分は樹脂加工が施されていて、耐久性も考えてつくられています

ビンテージ感のあるハンドルがとてもおしゃれで、自然の中でのアウトドアにぴったり。モリブデン銅を使用し、切れ味の良さを実感している使用者もいるため「価格以上のクオリティ」との声が多数。

使う度に色合いに深みが出てくる本革ケースが付いていて、愛着が湧きます。

価格5,675円(税抜)
メーカー芦刃物製作所
種類シースナイフ
サイズ全長約19.5cm
刃渡り8.5cm
重量
素材モブリデン銅

amazonでレビューを見る

Oさん(20代男性)

刃渡りといい天然木のハンドルといい、日本人の体に合わせてとても良く考えて作られたナイフだと思います。天然木のくせしてとても握りやすい!

【調理に使いたい人向け】フォールディングナイフおすすめランキング4選

調理に使いたい人向けに、おすすめのフォールディングナイフをランキング形式でご紹介します。

1位:バック(BUCK)フォールディングハンター #110

切れ味抜群!ストレスなく切れるお肉料理におすすめ

1964年の発売以来、世界中的に人気があるモデルのフォールディングナイフです。ハンドル木目とゴールドで高級感があり、握りやすい形状となっています。頑丈な420HCステンレス鋼が採用されていて、切れ味抜群。

鹿やイノシシなどのジビエをさばくために使っている人も多く「切れ味が良い」との口コミが多いです。お肉をさばく作業で重宝します。刃は厚みがあり、重量感があるので薪を割ることも可能

刃の形状は先端が細くなっているクリップポイントのため、木を削ったりする細かい作業もしやすい万能なナイフです。

価格6,637円(税抜)
メーカーバック
種類フォールディングナイフ
サイズ全長約22cm
刃渡り約9.5cm
重量
素材420HCステンレス鋼

amazonでレビューを見る

Yさん(30代男性)

久し振りにナイフを購入しました。鹿肉調理に使用しています。どっしりとした重量感で切れ味も抜群です。

2位:オピネル(OPINEL)ステンレススチールナイフ ♯9

初心者におすすめ!魚や野菜が切りやすいナイフ

アウトドアナイフとして親しまれているフランス製のナイフです。熟練した職人が丁寧に作り上げた1本。刃が錆びにくいステンレススチール

本体も軽量で扱いやすいため、初心者の初めての一本にも向いています。コンパクトなサイズでアウトドアで魚をさばいたり、野菜を切るのに便利です。

ハンドルは木製の持ちやすい丸みをおびた形状で、使うときにワクワクするおしゃれなデザインも魅力的。ロックがあるので携帯するときも安心です。

扱いやすさや切れ味、デザイン性で価格以上の実力を持っているので、初心者だけでなく上級者も満足できますよ。

価格1,726円(税抜)
メーカーオピネル
種類フォールディングナイフ
サイズ全長約21cm
刃渡り9cm
重量
素材ステンレススチール

amazonでレビューを見る

Nさん(20代男性)

サイズも手頃で使いやすいです。デザインもオシャレ。切れ味もなかなか。バーベキューの時にその場でチョッとチーズをカットしたりハムやパン、野菜などをカットする時に使ってます。

3位:Nikatto ナイフ フォールディングナイフ F82

安くてハイクオリティ!カッコよくて驚くほどコスパが高いナイフ

男らしさを感じるカッコいいデザインが人気のフォールディングナイフです。ハンドル部分曲線がある形状で握りやすい仕様となっています。

硬くて耐食性にも優れるステンレス銅を使用した刃は、切れ味に優れ料理にも最適。他にも枝やロープを切るために使えるなど実用性が高いのに、驚くほど価格がやすいので「コスパが高い」との口コミが多いです。

刃を開いたらロックがかかるため、安心安全に使用できるのも重要なポイント。自分で刃を研いでお手入れをしていけば、切れ味を維持できて愛着もわきます。

安くてハイクオリティなフォールディングナイフを探している人におすすめです。

価格1,354円(税抜)
メーカーNikatto
種類フォールディングナイフ
サイズ全長約19.3cm
刃渡り約8cm
重量約150g 
素材ステンレス鋼

amazonでレビューを見る

Rさん(30代男性)

主にキャンプで使ってます。パドニングをしたり(大きい薪は無理ですが)、フェザースティックを作ったり、料理に使ったり。さすがに木材を切り続けていると切れ味が落ちますが、その都度研いであげれば何も問題ありません。この値段でこのクオリティのものが買えるとは、コスパはかなり良いと思います

4位:モッシーオーク(MOSSY OAK) フォールディングナイフ

自然に馴染む迷彩柄!コンパクトで持ち運びしやすいナイフ

アメリカの狩猟アパレルブランド「モッシーオーク」のフィールディングナイフです。ハンドルが迷彩柄でアウトドアにぴったり。

錆びに強い高品質なステンレス銅を使用していて、キャンプで料理するときに役立ちます。「コンパクトで軽い」との口コミからも、持ち運んで扱いやすいことが判断できます。

他にも刃を固定するライナーロックロープカット機能栓抜き緊急脱出ガラスハンマー機能も搭載されているため、幅広いシーンで大活躍。

価格が安くて手軽に使えるナイフを探している人におすすめです。

価格1,073円(税抜)
メーカーモッシーオーク
種類フォールディングナイフ
サイズ全長約15.3cm
刃渡り6cm
重量110g 
素材ステンレス鋼

amazonでレビューを見る

Kさん(20代男性)

これはオススメです。非常にコンパクトなので、バトニングをしないキャンプと決まってあればひとつ持っていて損はないです。

【荷物を極力減らしたい登山向け】ツールナイフおすすめランキング4選

荷物を極力減らしたい登山向けに、おすすめのツールナイフをランキング形式でご紹介します。

1位:ビクトリノックス(VICTORINOX) スイスチャンプ BK

実用的で大満足!持っていると安心感があるツールナイフ

ポケットマルチツールの代表ブランドである「ビクトリノックス」の最高級モデルのツールナイフです。

1つのボディに、大小の刃や栓抜き・缶切り・マイナスドライバー・ノコギリ・はさみなど、合計33種類のツールが収納されています。

必要な道具が揃っているためなるべく荷物を減らして登山に行くことも可能。1つ持っているだけで安心感があるのが大きな強みです。

ブランドのファンも多く、信頼できる品質にも定評があります。世界的に人気があるツールナイフは、満足できる使い心地ですよ。

価格8,119円(税抜)
メーカービクトリノックス
種類ツールナイフ
サイズ全長約9.1cm
刃渡り
重量185g 
素材

amazonでレビューを見る

Eさん(30代男性)

少し重くて厚みがありますが、とにかくいろいろな工具が内蔵されているので、キャンプなどのとき安心です。

2位: レザーマン (LEATHERMAN ) サイドキック

コンパクトで携帯しやすい!実用的でアウトドアで役立つツールナイフ

アメリカ発のマルチツールブランド「レザーマン」のナイフツールです。合計14種類の道具を搭載。プライヤーのような形状で「手にフィットしやすく扱いやすい」と人気が高いモデルです。

アウトドアでの活動を考えて設計されているため、切れ味のよい直刃ナイフや小型波刃ナイフ・ノコギリなどのも装備。

未使用時は鋭利な部分を全て中に収納でき、栓抜き専用のカラビナが付いているので、バッグなどに掛けても持ち運べます。登山やキャンプに持って行けば高品質の使い心地のよさを実感。

シンプルですが必要な道具が詰まっているツールナイフを探している人におすすめです。

価格7,122円(税抜)
メーカーレザーマン
種類ツールナイフ
サイズ全長約9.7cm
刃渡り約6.6cm
重量198.4g 
素材

amazonでレビューを見る

Uさん(20代男性)

いいです。防災、キャンプ用に購入しましたがとても実用的な商品だと思います。各パーツの出し入れもスムーズです。自分のニーズに合わせて必要なグレードを選択して購入すれば、損はしません。

3位:VICTORINOX(ビクトリノックス) レンジャーウッド

切れ味抜群!大きめサイズのナイフが備わっている1本

価格以上の機能性と品質が備わっているツールナイフです。ワイヤーストリッパーやのこぎりなど10種類の道具が備わっていて、登山やキャンプへ持って行けば強い味方になります。

使用するときにロック可能で、厚みがある大きいサイズのナイフが備わっており、安定した使い心地でアウトドアの料理で大活躍。使用者からも「切りやすい」との口コミがあり、性能の高いナイフです。

全ての道具が取り出しやすく扱いやすいので、おしゃれなデザインのマルチツールを探している人におすすめです。

価格9,596円(税抜)
メーカービクトリノックス
種類ツールナイフ
サイズ全長約22.5cm
刃渡り
重量163g 
素材

amazonでレビューを見る

Nさん(30代男性)

切れあじも抜群で素晴らしい。ノコギリも刃が大きいので切りやすいです。

4位:ガーバー(GERBER) サスペンション マルチプライヤー マルチツール 1471

価格がとにかく安い!登山でも役立つ高機能なツール

価格が安くて機能性に優れた「ガーバー」のツールナイフです。ハンドルを開くとプライヤーが出てくる設計で扱いやすく、合計14種類の道具が装備されています。

取り出すとロックできる2種類のナイフがあるので、シーンに合わせて使いやすいです。安定した使い心地なので登山でも大活躍。「登山で小枝やロープを切るのに役立っている」との口コミも多いです。

ロボットのようで持っていたくなるカッコいいデザインも魅力。費用をなるべく抑えて、便利な道具が装備されたツールナイフを探している人におすすめです。

価格4,073円(税抜)
メーカーガーバー
種類ツールナイフ
サイズ全長約16.5cm
刃渡り約3.2cm
重量約188g 
素材

amazonでレビューを見る

Kさん(20代男性)

少しだけ重たさはあるが非常に使い勝手の良い良品。山行中の急な雨の中、ピバーク用に取り出した3ミリロープ、ひっかけようの小枝もをすぱすぱと切ってくれました。

メンテナンスも大切!キャンプ用アウトドアナイフの砥ぎ方

キャンプ用アウトドアナイフの切れ味を保つためにも、定期的に砥いでお手入れする必要があります。

以下では、キャンプ用アウトドアナイフの砥ぎ方について、わかりやすく説明します。

角度は「15°」「45°」を守ろう

ナイフを研ぐのは角度が重要なので、「15°」と「45°」の角度を守るようにしましょう。

ナイフを砥ぎ石に15度の角度で寝かせ、砥石に置いたナイフを上から見たときに45度の角度になるように研ぎます。角度を守って丁寧に研げば切れ味を保てますよ。

刃の状態によって砥石を変えよう

ナイフを研ぐときは刃の状態によって砥石を変えるのが、メンテナンスをするポイントです。定期的なお手入れ中砥石を使います。

ナイフが刃こぼれしている場合は、はじめに粒子が荒く整えられる荒砥石で研いでから中砥石で仕上げましょう

初心者だと馴れずに手間取ることもありますが、慣れれば研ぐことで切れ味アップできるようになりますよ。

以下で、キャンプ用アウトドアナイフを研ぐのにおすすめの砥石を紹介します。

おすすめ砥石:LANSKY(ランスキー) ブレードメディックLSPSMED01

全てのナイフに対応!切れ味が戻る万能砥石

スタンダードなナイフのお手入れに使える「タングステンカーバイド」や「セラミックシャープニングロッド」、ナイフのメンテナンスができる「ダイヤモンドテーパードロッド」や波刃に使う波刃シャープナー」が備わっている砥石です。

コンパクトですが程よい重さがあり、簡単にナイフの切れ味を取り戻せます。

「ナイフの切れ味がよくなった」との口コミが多く、全てのナイフに対応しているので汎用性が高いです。ナイフとセットで持っていると重宝しますよ。

価格1,417円(税抜)
サイズW10×D3.3×H1.3㎜
重量105g 
番手(粗さ)

amazonでレビューを見る

Uさん(20代男性)

第一印象は小さくてビックリ。先に他のシャープナーを買っていたのですが、こちらの方がオススメですね。まず小さいのに程よい重さ。軽いと却って研ぎにくいと僕は思います。加えて、あらゆる用途に対応している事。勿論切れ味も戻ります。文句無くオススメです。

続いて、ナイフを持ち運ぶ際に覚えておくべき注意点をご説明します。

銃刀法違反に注意!キャンプ用アウトドアナイフを持ち運ぶときのポイント

刃渡りが6cmを超えるナイフを持ち運ぶ場合、正当な理由なく携帯していると銃砲刀剣類所持等取締法に違反するため注意してください。

キャンプ用アウトドアナイフを登山やキャンプへ持ち運ぶ場合は、厳重に梱包するようにしましょう。

キャンプで使ったままポケットやバッグに入れてあっても、銃刀法違反になるため、取り扱いは気をつけるようにしてください。

おすすめのキャンプ用アウトドアナイフで薪割りや調理をもっとスムーズに!

キャンプ用アウトドアナイフは、種類や素材などを基準に選ぶのがポイントです。

使い勝手のいいお気に入りのキャンプ用アウトドアナイフを手に入れて、薪割りや調理にスムーズに役立てましょう