キャンプ用ケトルおすすめランキング12選|縦長・寸胴など形状別!人気のステンレス・銅製や直火OKの最強アイテム

キャンプ用ケトル、かっこいいけど本当に必要なのかな?」「いろいろなケトルがあるけど、どんなものを選んだら良いのかな?」と気になっているあなたはご注目。

アウトドアをもっと楽しみたいなら、キャンプ用ケトルはおすすめのアイテムです。

この記事では、キャンプ用ケトルの必要性や選び方についてまずレクチャー。続いて、おすすめのキャンプ用ケトルをランキング形式でご紹介していきます。

あなたのキャンプをワンランクアップさせてくれるキャンプ用ケトルが、きっと見つかるはず。ご期待ください!

キャンプ用ケトルは必要か?

鍋でもお湯は沸かせるのですが、ケトルを使うほうが格段に便利で快適。一例をあげるだけでも、

  • わざわざ鍋をあけなくてもお湯を沸かせる
  • 多めにお湯を沸かしてそのまま置いておける
  • 注ぎやすいのでコーヒーを淹れるなど繊細な作業ができる

などの利点があります。また、デザイン性が高いので、置いておくだけでキャンプがグッとかっこよくなりますよ。

それでは、便利でかっこいいキャンプ用ケトルの選び方を見てみましょう。

置いてあるだけでかっこいい!キャンプ用ケトルの選び方

キャンプ用ケトルは「形状」や「素材」を基準に選ぶのがポイント。それぞれの要素について、以下で詳しくご説明します。

用途に合わせた「形状」で選ぶ

キャンプ用ケトルは、用途に合わせた形状で選びましょう。形状ごとの特徴は、以下表を参考にしてみてください。

形状特徴
縦長タイプ大容量に対応できる。取っ手が注ぎ口の反対側についているので注ぎやすい。
やかんタイプコンパクトなものが多い。底が広いので湯が沸くのが速い。
寸胴タイプ食材を茹でるなどクッカーとしても使える。収納時は中に物を入れられる。

こだわりに合わせた素材で選ぶ

ケンプ用ケトルは、こだわりに合わせた素材で選びましょう。素材ごとのこだわりポイントは、以下表を参考にしてみてください。

素材こだわりポイント
ステンレス耐久性・耐熱性が高く、さびにくい。焚き火の直火で使える。価格帯の選択肢が豊富。
熱伝導率が高く、すぐ沸かせる。手入れして長く使うことで独特の風合いが増す。
アルミ熱伝導率が高く、すぐ沸かせる。軽量。コスパが高い。
ホーローおしゃれで保温力がある。耐久性に優れる。IH対応のものも。

※焚き火などの直火にかけて使用したい場合は、取っ手や蓋の部品にプラスチックなど熱で溶ける素材が使用されていないものを選びましょう。

早速、おすすめのキャンプ用ケトルを、用途に合わせた形状別にランキング形式でご紹介していきます。

【大容量で注ぎやすい】縦長タイプのキャンプ用ケトルおすすめランキング4選

まずは、大容量で注ぎやすい縦長タイプのおすすめキャンプ用ケトルを4つご紹介します。

1位:コールマン ファイアープレイスケトル 2000026788

心置きなく焚き火に使えるタフ仕様!注ぎ口のフタも便利

直火でもバーナーでもタフに使えると評判なのが、コールマンの「ファイアープレイスケトル」。クラシカルなフォルムと比較的手ごろな値段で、ソロキャンパー中心に根強い人気です。

全体がステンレスでプラスチック部品がついていないので「心置きなく焚き火に突っ込める」「使い込んで真っ黒に焦げるのがまた良い」と熱烈な支持の声が多数。

注ぎ口にフタがついているので、舞い上がった灰などが入る心配がないのもうれしいポイントです。

「寒い時期は焚き火台やストーブにかけっぱなしにしておけば、温かい飲み物がいつでも飲めて最高」「バイクの横に引っ掛けて走行したらめちゃかっこいい」とそれぞれの楽しみ方で堪能されています。

迷っている方はまずチェックしてみましょう。

価格4,348円(税抜)
形状縦長タイプ
素材ステンレス
メーカーコールマン
サイズ約13×22×高さ23cm
重量570g
容量1.6L

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Kさん(20代男性)

なんと言っても、心置きなく丸ごと焚き火に突っ込めるのがイイですよねー!注ぎ口にフタがあるから煤や灰が入らないのもイイですねー!同様の別メーカー商品より安いのもイイ!

2位:ファイヤーサイド グランマーコッパ―ケトル (大) 28349

一生かけて使い込む!素早く沸かせる銅素材の上質ケトル

銅素材の「グランマーコッパ―ケトル」は「オブジェのような存在感」「一生モノのキャンプアイテム」と熱烈いコメントを集める人気商品。2万円超えでありながらも「決して高くない」と言い切らせる実力を持っています。

熱伝導性の高い銅素材。加えて底面部分が広くなっているため、お湯を素早くわかせます。お湯が残り少なくなってケトルを大きく傾けても、フタが落ちない加工が施されているのもさすが。

日本で複雑な工程を経て作られており、ディテールまでしっかりしたつくり。「使い込んでいい感じにしたい」「10年後どんな感じになっているか楽しみ」というコメントも。

本当に良いものに心を惹かれるあなたに、検討していただきたい逸品です!

価格24,480円(税抜)
形状縦長タイプ
素材銅(内側スズメッキ)、真鍮、木(ブナ)
メーカーファイヤーサイド
サイズ直径21×高さ28cm
重量1.8kg
容量5.4L

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Iさん(20代男性)

日本の燕市で作っていてビデオを見たら工程が複雑で、これならこの値段が高くないなと購入を決めました。銅製なのでお湯が沸くのが早く、中は錫メッキなのでお湯が綺麗でおいしく感じられます。

3位:スノーピーク snow peak クラシックケトル1.8 CS-270

しびれる見た目と実際のキャンプでの使い勝手の両立が最強

「さすがのスノーピーク」「文句の付け所がない」と絶賛を受けているのが、スノーピークの「クラシックケトル」。実際のキャンプでケトルがどのように使われるかをよく考えて作られています。

例えばフタと注ぎ口フタにはロック機能付き。注ぐときだけでなく、バックパックにくくりつけて歩くときもガチャガチャ音がしないと高評価です。

焚き火用の分厚いグローブをしていても握りやすいハンドルもうれしいポイント。

「美しい出で立ちにしびれる」と、クラシカルな見た目のとりこになる人も多数。デザインと実用性のバランスを重視する、本当のキャンプ好きのあなたにピッタリです。

価格9,500円(税抜)
形状縦長タイプ
素材ステンレス
メーカースノーピーク
サイズ11.5×24.7cm
重量690g
容量1.8L

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Uさん(20代男性)

値段が高価なため迷いましたが、思い切って購入して正解だったと思います。とにかくかっこいい!!部屋に飾っておくだけでも価値があります(笑)。これから焚き火で真っ黒にしていくのが楽しみです。

4位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ホーローケットル CSブラックラベル UH-522

かっこいいブラックのコンパクトサイズ。シリーズ使いもおしゃれ

キャンプギアをブラックでそろえているなど、しっかりコーディネートする派のキャンパーから支持を集めているのが、キャプテンスタッグの「ブラックラベル」シリーズのケトル。

やや小さめのサイズで、見た目的にも好バランスと評判です。

鉄の表面にガラス質を高温で焼き付けたホーロー素材。ニオイ移りしにくく、酸や塩分にも腐食しにくいため、簡単なお手入れで長く使えます。焚き火でもIHでも使える仕様で、普段は家で使ってもスタイリッシュです。

「一目ぼれした」「信者になりそう」とのコメントもあり、人を惹きつける強い力がうかがえます。チェアやタープ、クーラーボックスや食器などをブラックラベルシリーズでそろえるのもおしゃれ

気になる方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

価格3,077円(税抜)
形状縦長タイプ
素材ホーロー(底の厚さ0.6mm)
メーカーキャプテンスタッグ
サイズW122×D182×H175mm
重量662g
容量1.1L

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Tさん(20代男性)

かっこいい。フォルムもいい。☆5です、そのくらい気に入ってます。ブラックラベル信者になりそう

【コンパクトで湯沸かしが速い】やかんタイプのキャンプ用ケトルおすすめランキング4選

次に、コンパクトで湯沸かしが速いやかんタイプのおすすめキャンプ用ケトルを4つご紹介します。

1位:ユニフレーム (UNIFLAME) 山ケトル900 667736

コンパクトなのに大容量。クッカーセットとのスタッキング収納も可能

ユニフレームの「山ケトル」は、コンパクトサイズなのに900ccも入るペタンコのやかん。名前の通り、登山にも便利な188gの超軽量設計です。

アルミ素材で湯沸かしが速く、アルコールバーナーなら5分くらいで沸かせます。焚き火にも投入可能。コーヒーなら4杯、カップラーメンならギリギリ2つ、同時に作ることができますよ。

同じユニフレームのクッカーセット「fan5 DX」と一緒に使えば、ジャストフィットでスタッキング収納が可能。荷物をきれいに収めたい方には、セットでの検討もおすすめです。

価格3,546円(税抜)
形状やかんタイプ
素材アルミニウム・アルマイト加工
メーカーユニフレーム
サイズ使用時:直径16.5×深さ7cm、収納時:直径16.6×高さ7.6cm
重量約188g
容量900ml

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Eさん(20代男性)

登山で使います。今までは鍋でお湯を沸かしていましたが、注ぎにくく、今回購入してやはり便利だなって思いました。軽く、強い!価格も適正だと思います。収納袋が付属なので蓋がどこかに行ってしまうこともないです。

2位:杉山金属 キューブケトル 薄型1.1L KS-2625

アウトドアでも家でも便利!四角のペタンコで冷蔵庫に入れやすい

アウトドアはもちろん、家でも便利に使われているのが杉山金属の「キューブケトル」。珍しい四角形のペタンコケトルで、高さがないのでそのまま冷蔵庫に入れやすいのが地味に便利と評判です。

蓋の中に設置できるステンレス製の目の細かい茶こしが付属しており、日本茶や麦茶を沸かしたり冷やしておいたりするのにもピッタリ。

底面が広く湯沸かし効率が良い、注ぎ口にフタがついているなど、アウトドアにうれしい機能もしっかり押さえられています。IHヒーターOKなので、車中泊で便利に使っているというコメントも。

家でも外でも最大限に活用できるケトルをお探しなら、ぜひチェックを。

価格3,229円(税抜)
形状やかんタイプ
素材ステンレス
メーカー杉山金属
サイズ幅227×奥行き227×高さ70mm
重量750g
容量1.6L

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Rさん(20代男性)

アウトドアや車中泊で使いますが、薄くて平らになるので収納に便利です。簡易的でも口に蓋があるので埃などの侵入もある程度は防げるので安心。馴れないと中のお湯をこぼしやすいので注意が必要。車中泊でIHコンロと共に実際に使ってやはり便利でした。

3位:ロゴス ザ・ケトル 750ml フラット型 81210301

薄い・軽い・かっこいい!

「ロゴス ザ・ケトル」は厚さ6.2cm、重さ150gを実現した携帯性抜群のケトル。アルミニウム素材ですが耐久性を高める加工が施され、チタンっぽい黒グレーの色味でかっこいいと好評です。

ケトルの不満ポイントになりがちな注ぎ口は、クッカーへのスタッキングやバックパック内での干渉を最小限にすることを考えたギリギリの長さ。

お湯を注いだあと液だれしない、切れの良い設計にもこだわっています。

沸かせるお湯の量は、2人分のコーヒーに十分。「買って満足している」「使っていて楽しい!」とおすすめの声が多数。スマートなキャンプを目指すあなたは、要チェックです!

価格3,200円(税抜)
形状やかんタイプ
素材アルミニウム・ハードアルマイト加工
メーカーロゴス
サイズ直径15×高さ6.2cm
重量150g
容量750ml

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Yさん(20代男性)

他のメーカーのケトルよりも10mmも縦に薄いのがいい。薄カッコいい。お湯も沸きやすく、何より形がカッコいいと使ってて楽しいのがいいなぁ。

4位:和平フレイズ ケトル 2.4L 燕三 純銅 ミラー仕上 EM-956

日本の職人の伝統ワザ。使い込んで味わいを楽しむ純銅ケトル

和平フレイズの純銅ケトルは、銅器製造の伝統がある新潟県燕市の職人が丹精込めて作る逸品。

変色しやすい特徴のある銅を、あえて塗装せずミラー仕上げにし、使い込むにつれて味わいが出るよう考えて作られています。

打ち出しの模様も美しく「まわりを掃除したくなる」「一生モノとして大切に使わせていただく」と、畏敬の思いすらこもるコメントも。

親切にも銅・真鍮用クリーナーが付属しているので、じっくり手入れしながら美しいあめ茶色になるまで使い込んでみませんか。

道具は使い捨てではなく、愛着の持てるものを使いたいあなたにおすすめです。

価格9,320円(税抜)
形状やかんタイプ
素材純銅
メーカー和平フレイズ
サイズ縦232×横188×高222mm
重量360g
容量2.4L

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Sさん(30代男性)

このヤカンを購入した理由は注ぎ口が絞られていることと、熱効率です。使って2年になりますが、不満は全くありません。湯沸しとコーヒードリップに使っています。やかんマニアなので10個くらいは持っているのですが、一番のお気に入りです。

【クッカーとしても使える】寸胴タイプのキャンプ用ケトルおすすめランキング4選

続いて、クッカーとしても使える寸胴タイプのおすすめキャンプ用ケトルを4つご紹介します。

1位:スノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068

袋ラーメンにジャストサイズ。吊り下げて焚き火で使えるのも魅力

「ラーツー」つまり「ラーメンツーリング」の愛好者から莫大な支持を得ているのが、スノーピークの「ケトルNo1」。お湯を沸かすほかクッカーとしても優秀で、袋ラーメンを作るのにジャストサイズ

ストーブでの使用はもちろん、焚き火でも吊り下げて使えるのが便利ポイント。「このサイズでありながら吊り下げができるのは重宝」との声が聴かれています。

上質なステンレス製で、アルミやチタンにありがちな「金属の味が気になる」問題とも無縁。

収納時は取っ手部分もすべてペタンコになり、ケトルの中にも燃料のOD缶などを入れることが可能。荷物を減らして、便利に美味しくアウトドアを楽しみたいあなたは要チェックです!

価格2,100円(税抜)
形状寸胴タイプ
素材ステンレス
メーカースノーピーク
サイズ直径120×高さ80mm
重量255g
容量0.9L

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Iさん(20代男性)

アウトドアのコーヒー湯沸かしに購入しましたが、直接ラーメンを入れてラーメン鍋にしたり、バーナー、炭火、焚火を問わず使えますので重宝しています。なんでもお高いスノピの中では比較的買いたくなるお値段でした。

2位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレス ラーメンクッカー

ソロキャンプの万能アイテム。お湯もラーメンも炊飯もおまかせ!

キャプテンスタッグの「ステンレスラーメンクッカー」はソロキャンプに必要十分、と評判上々。少しだけお湯を沸かしたい、という時にすぐスタンバイOKの容量570mlです。

名前の通り、登山用のカップラーメンリフィル(中身だけ)用に作られたサイズですが、米飯が美味しく炊けることでも知られています。荷物や洗い物を減らしてくれる、ソロキャンプの万能アイテム

一つあれば長く愛用できますよ。

価格1,015円(税抜)
形状寸胴タイプ
素材ステンレス
メーカーキャプテンスタッグ
サイズ幅105×全長150×高さ75mm
重量170g
容量570ml

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Tさん(30代男性)

とても気に入っています。国産で高い品質、長く使えそうです。一人キャンプをされる方で少しだけお湯を沸かしたい、そんな用途にピッタリ。カップヌードル1杯分、インスタントコーヒー2.5杯分のお湯、棒ラーメン1杯作るのに丁度の容量です。

3位:カクセー クッカー ステンレス ケトル PP-06

コスパ最強!安価ながらタフに使える実用派

ガンガン使える寸胴ケトルをお探しなら「カクセー」のケトルがおすすめ。安価ながら大きさは十分、つくりもしっかりしていると評判です。

「キャンプで長時間トライポッドにかけっぱなしだった」「これを持って原付で50日間旅をした」など、タフな使い方でも問題なかったとのコメントが。

湯沸かしのほか、パスタやウインナーのボイル、レトルトの加熱など多岐にわたり頼りにされています。

実用派のあなたにピッタリの、コスパ最強ケトルです!

価格1,158円(税抜)
形状寸胴タイプ
素材ステンレス
メーカーカクセー
サイズ約140x152x118mm
重量358g
容量1.2L

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Eさん(20代男性)

ソロキャンプにちょうどいい大きさです。作りもしっかりしてガスもピッタリはいります。スパゲティの水抜きもできます。

4位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)キャンピングクックポット 2LM-7701

2~3人のキャンプにピッタリ。カチッと締まるフタが便利!

キャプテンスタッグの「キャンピングクックポット」は、2~3人のキャンプにピッタリの2L。寸胴に注ぎ口がついたようなたたずまいで、ハンドル部分は畳めるので携帯性も抜群です。

フタがカチッと締まるので、コーヒー・紅茶セットなどを中に詰めて運ぶときも散らばる心配なし。パスタの湯切りを注ぎ口から直接行うこともでき便利です。

「この価格ならお買い得と思う」との声が聴かれるケトル、大容量のものをお探しなら要チェックです。

価格2,017円(税抜)
形状寸胴タイプ
素材ステンレス
メーカーキャプテンスタッグ
サイズ外径145×高さ125mm
重量490g
容量2L

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Rさん(30代男性)

蓋がカチッとはまります。容量が多いのでキャンプの朝食にカップ麺を作る際、一度に3人分のお湯は確保できるので重宝しています。焚き火に突っ込んでも問題なかったです。

キャンプ用ケトルで美味しいコーヒーを楽しもう!

キャンプ用ケトルは「あったほうが絶対に良い」ものの代表格。快適なキャンプを過ごすためには欠かせません。

お気に入りを見つけて、キャンプでいつもよりワンランク上のコーヒーを楽しみましょう!