焚き火台おすすめランキング10選|用途や人数別!スノーピーク・ユニフレームなどの人気商品や自作方法を徹底解説

焚き火台は、直火不可のキャンプ場でも使用できる優れもの。正しい選び方さえマスターしておけば、実用性の高い商品を手にすることができます。

この記事では、焚き火台の選び方やおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。併せて焚き火台の自作方法についても解説するので、興味がある方は見てみて下さい。

万能な焚き火台を手に入れて、アウトドアレジャーを満喫しましょう!まずは、焚き火台の概要から見ていきます。

そもそも焚き火台とは?

焚き火台とは、焚き火をして暖を取ったり明かりとして使ったりできるアウトドアグッズのことです。

直火不可のキャンプ場でも、焚き火台を使えば身体を暖めることができて便利。BBQで食材を焼けるものもあります。

続いて、焚き火台の選び方を見ていきましょう。

キャンプを快適にする焚き火台の選び方

焚き火台は使用用途サイズ利便性で選ぶのがポイント。以下で詳しく説明します。

用途に合わせてBBQ機能の有無を選ぶ

吊り下げ式の三脚での調理や焚き火だけの使用なら「BBQ機能なし」

吊り下げ式の三脚での煮込み料理や焚き火だけの使用であれば、BBQ機能なしを選ぶといいです。火力も十分あります。

焚き火で暖を取るのはもちろん、簡単な調理をするには丁度良いです。

焚き火台に網を置いて直接調理を行うなら「BBQ機能あり」

網を焚き火台の上に置いて直接調理するなら、BBQ機能ありを選びましょう。

BBQ機能ありの焚き火台を使えば、カレーやスープなど鍋を使った料理もしやすいです。鍋の重さにもしっかり耐えれます。

人数に合わせたサイズを選ぶ

焚き火台を使用する人数に合わせてサイズを選ぶのもおすすめです。

人数サイズ
1~2人20cm
3~4人以上30cm以上

目安としては、1~2人で20cm3~4人以上で30cm以上のものを選ぶと、狭すぎず広すぎずの焚き火台を選ぶことができます。

ツーリングキャンプなどの持ち運び重視なら折りたためる「メッシュ式」を選ぶ

コンパクトで持ち運びしやすい焚き火台を選ぶなら、メッシュ式の焚き火台がぴったり。移動が多いツーリングキャンプなどにはもってこいのタイプです。

台がメッシュになっているので手入れがしやすく、メッシュ部分は小さく包めば簡単に持ち運びできます

早速、特徴別おすすめの焚き火台をランキング形式でご紹介します。

【BBQ機能なし】吊り下げ式の三脚での調理や焚き火だけの使用におすすめの焚き火台ランキング4選

吊り下げ式の三脚での調理や焚き火だけの使用におすすめの、BBQ機能なしの焚き火台を4つご紹介します

【1~2人使用】

1位:スノーピーク 焚火台

設営×おしゃれなデザイン。ソロキャンプの定番品

開いて置くだけで簡単に設営できます。逆四角錐形状のデザインは、他の焚き火台と差別化したい方にもおすすめ。

炭や薪の燃焼を高めてくれる構造で、ソロキャンプをする時も資源を無駄にしません。オプションでグリルブリッジも用意されています。

使用しているうちにBBQを楽しみたくなった方もすぐに買い足しできるので安心です。

価格8,600円(税抜)
メーカースノーピーク
使用人数1~2人
サイズ27×27×21cm
重量1.8kg
BBQ機能
※オプション有
メッシュ式×

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Tさん(20代男性)

毎回、家のチビさんと行く二人キャンプが主の自分にはこの程度の大きさの焚火台で丁度良い。ただし小さく、重いです。特に薪受けの底が思いのほか浅いです。キャンプ場で販売している薪の大半は焚火台からはみ出すこと必至です。

2位:ロゴス ROSY たき火台

ピラミッド構造の焚き火台!丈夫なステンレス製の火床で安心

独自のピラミッド構造が特徴の商品です。丈夫なステンレス製の火床なので、焚き火台を使ったことがない方も安心して使用できます。

10秒あれば、組み立てはもちろん収納もできます。収納バッグも付いているので、使わない時の収納方法に困ることもありません

価格5,166円(税抜)
メーカーロゴス
使用人数1~2人
サイズ32.5×31×20.5cm
重量1.4kg
BBQ機能×
メッシュ式×

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Kさん(20代男性)

簡単な着火剤のみで、炭も薪もよく燃えてくれました。コンパクトになってバッグもついているのもイイですね。片付けも楽ちんでこれから活躍してくれそうです。

【3~4人以上使用】

1位:ベルモント 焚き火台TOKOBI

火加減しやすい!大きな鍋も2つ乗るワイドサイズ

上下に分かれた構造で火加減しやすいのがメリット。大きな鍋も2つ乗るワイドサイズで、大人数でキャンプを楽しみたい時に使用するといいでしょう。

上部にあるワイヤーシェルフに五徳を乗せて調理することができます。大きなサイズの薪も使えるサイズで、薪の投入に対するストレスもありません。ケース付きで収納もしやすいです。

価格10,576円(税抜)
メーカーベルモント
使用人数3~4人以上
サイズ41.5×46×32cm
重量2.2kg
BBQ機能×
メッシュ式×

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Uさん(20代男性)

ピコグリルやユーコと比べると厚みもあるし重量も決して軽いとは言えないが、持っていく価値は十分ある。脇が開いているので、薪を追加するのにいちいち網を持ち上げなくていい。高さを2段階調整できるので調理もしやすいしオシャレ

2位:キャプテンスタッグ 焚火台

ダッチオーブンや焚き火を大人数で楽しめる

3本の足をねじ込むだけで組み立て完了という手軽さが魅力の「キャプテンスタッグ 焚火台」。

円形でシンプルなデザインは、大人数でキャンプなどのアウトドアレジャーを楽しむには最適です。

鍋やスキレットを置けるゴトクが付いているので、簡単な調理を楽しむことも可能です。

価格5,517円(税抜)
メーカーキャプテンスタッグ
使用人数3~4人以上
サイズ外径54×高さ30cm
重量3.5kg
BBQ機能×
メッシュ式×

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Rさん(30代男性)

風の強い中いい感じで焚火を楽しむ事ができました。最初は少し心配だったのですが足3本で頼りないかなーって思っていたのですがグラグラもせずにしっかりしたものでした。私が買った値段以上の物でした。これからのキャンプに欠かさず持っていきます。

【BBQ機能あり】焚き火台に網を置いた直接調理におすすめの焚き火台ランキング4選

焚き火台に網を置いた直接調理におすすめの「BBQ機能あり」の焚き火台を4つ、使用人数別にランキング形式でご紹介します。

【1~2人使用】

1位:ロゴス ピラミッドグリル ステンレスグリル[1~2人用]

複雑な組み立てなし!デザイン性を求めるならこれ

小さめサイズBBQ機能付き焚き火台はこれ一択。デザインもおしゃれでソロキャンプでも使いやすいサイズ感です。

焚き火台としてはもちろん、1人分の食事を作るには文句なしの商品。

折りたたみできるので、持ち運ぶ時もかさばらず快適です。キャンプでの使用に留まらず、自宅で1人焼肉を楽しむにも良い大きさだと言えます。

価格4,500円(税抜)
メーカーロゴス
使用人数1~2人
サイズ19×19×15cm
重量1㎏
BBQ機能
メッシュ式×

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Eさん(30代男性)

YouTubeでも紹介されていましたが、上のピラミッド部をエスビットのミニコンロにのせたり、いろいろ組み合わせて遊べます。炭火でミニBBQ、小枝集めてミニ焚き火、ソロキャンプで強い見方です。

2位:キャンピングムーン X-MINI

3段階の高さ調節。セットパーツは水洗い可能!

3段階の高さ調節で、BBQの食材の焼き加減も自由自在。折りたたみタイプの焚き火台で、重さは1.6kgなので持ち運びも大きな負担になりません。

セットパーツは水洗いができるため、いつでも清潔な状態をキープできます。

ソロキャンプに丁度良いサイズ」「少ない炭でBBQが楽しめる」と満足度の高い口コミも多く、さまざまなシーンで焚き火台を使いたい場合には良いでしょう。

価格2,982円(税抜)
メーカーキャンピングムーン
使用人数1~2人
サイズ幅19.5×奥行19.5×高さ15.5+4.0cm
重量1.6㎏
BBQ機能
メッシュ式×

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Tさん(20代男性)

一人で丁度いい大きさです。持ち運びもコンパクトで良いですが2~3人で使う時だと少し焼くのに忙しい感じになります。一人の時は付属の網で十分です。

【3~4人以上使用】

1位:コールマン 焚火台 ファイアーディスク

約10cmの厚さにコンパクトになるオールインワンの焚火台

付属の焼き網は、炭の入れやすさを考えて4分の1程カット。BBQに欠かせない炭も出し入れしやすく焚き火台初心者にも優しいデザインになっています。オールステンレス製なのも特徴。

使わない時は約10cmの厚さになるため、保管する時も邪魔になりません。別売りのダッチオーブンスタンドを購入すれば、ダッチオーブンを使用することもできます。

円盤状のデザインは、テーブルを囲むのに近い感覚で仲間たちとBBQを楽しむのに役立ちますよ。

価格4,644円(税抜)
メーカーコールマン
使用人数3~4人以上
サイズ約直径45×高さ23cm
重量1.6kg
BBQ機能
メッシュ式×

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Yさん(30代男性)

コールマンにして正解。炭の出し入れがしやすいので、初心者でも使いやすかったです。

2位:ユニフレーム ファイアグリル

コーナー部分を保温スペースとして使えて無駄がない

「ユニフレーム ファイアグリル」は、折りたたみ式で無駄のないデザインが特徴。焼き網は焚き火台から見て45度に設置するようになっていて、炭の出し入れも簡単です。

コーナー部分はBBQで焼いた食材の保温スペースとして使えるので、大勢で楽しむには嬉しいデザインになっています。組み立ては4本足の間に置くだけです。

アウトドアレジャーの経験が少ない方でも迷うことなく組み立てることができます。

価格6,389円(税抜)
メーカーユニフレーム
使用人数3~4人以上
サイズ43×43×33cm
重量2.7kg
BBQ機能
メッシュ式×

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Kさん(20代男性)

安定性、強度、サイズ感共に2-6人程度のオートキャンプでは最高のファイアスタンド。焚き火台としてはスチールメッシュのものと比べて携帯性にて劣りますが、直火禁のところでも使用でき、抜群の安定性を持つためやはりこちらに軍配が上がります。

【折りたためるメッシュ式】ツーリングキャンプなどの持ち運び重視におすすめの焚き火台ランキング2選

ツーリングキャンプなどの持ち運び重視におすすめの、折りたためるメッシュ式の焚き火台を2つご紹介します。

【1~2人使用】

ロゴス ROSY メッシュファイヤーピット

メッシュは取り換え可能!700gで持ち運びも楽

700gとツーリングキャンプなどでも移動しやすいのが魅力の焚き火台。筒形収納なので、取り出しや片付けもしやすいです。メッシュが汚れたり破れたりしたら取り替えもできます。

デザインもシンプルでソロキャンプで毎回使っても飽きにくいです。収納ケースが付いていないので、自分で用意する必要があります

価格2,780円(税抜)
メーカーロゴス
使用人数1~2人
サイズ25.5cm
重量700g
BBQ機能×
メッシュ式

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Oさん(30代男性)

欲張ってドサドサ薪を乗せなければ、長時間焚き火を楽しめる。バイクでも工夫すれば軽量なのでイケるし、使い手の技量を選ぶ逸品

【3~4人使用】

Sutekus 焚き火台

火が落ちにくい細かい網目。丈夫なメッシュ素材も魅力。

0.96mmのメッシュの網目が特徴の「Sutekus 焚き火台」。火が地面に落ちる心配もなく、耐久性に高い焚き火台です。通気性が高いため、火力も強まりやすいメリットも。

専用の収納袋が付いているので届いたその日から使えます。サイズも大きいため、複数人でアウトドアレジャーを楽しむ時も重宝するアイテムです。

価格1,800円(税抜)
メーカーSutekus
使用人数3~4人
サイズ約42.5×42.5×高さ32cm
重量960g
BBQ機能×
メッシュ式

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Eさん(30代男性)

20回以上使って穴が空いてしまったけど、まだまだ使える範囲だから、たまにしか焚き火やらない人には十分な耐久性だと思う!

焚き火台の自作方法とかかる費用

これから焚き火台の自作方法と、自作にかかる費用についてご紹介します。

今回は、100円ショップで販売されているアイテムを使用した自作方法をお伝えします。

焚き火台を自作する手順

①折りたたみ椅子の座る部分を取り去る。ステンレスワイヤーを開き止めと取り替える。

②クリップでステンレストレー2枚を留める。

③②の開き具合に合わせて、折りたたみ椅子の開き具合を調節する。

④焼き網(足が出るタイプ)を上から乗せればBBQ機能付きの焚き火台が完成。

焚き火台の自作にかかる費用

焚き火台の自作にかかる費用は、折りたたみ椅子が100円(税抜)ステンレスワイヤーが100円(税抜)クリップが100円(税抜)ステンレストレー2枚が200円(税抜)焼き網が100円(税抜)ほどで、合計600円ほどで自作可能です。

焚き火台を使ってキャンプでも暖かく快適に過ごそう!

焚き火台は、アウトドアレジャーを快適にするためには必要不可欠なアイテムです。

どのように使用するか想像しながら、用途やサイズなど選ぶようにしましょう。

ニーズに合った焚き火台を選ぶことで、キャンプの満足度もアップすることは間違いありません。

またこの焚き火台を使ってキャンプしたい」と思えるような一品を選んで、キャンプの相棒にしましょう